かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【舌の根も乾かぬ内に・・・】

【記載部『日本に通貨スワップ交渉再開で物乞いしない』】
2017.01.17 15:16 イーデイリー

10月期限の韓中通貨スワップの『延長も不透明』

 政府は、日本に通貨スワップ交渉の再開を要請しない事にした。日本の態度が変わる前に、先に頭を下げ無いと言う事である。ソン・インチャン企画財政部国際経済管理官(次官補)は17日、政府世宗(セジョン)庁舎で行われた記者懇談会で、「日本が姿勢を還元し、議論の場に入ってくれば交渉するだろうが、我が国が通貨スワップを要請する事はしない」と言い切った。

 日本政府は6日、釜山(プサン)の日本総領事館前の慰安婦像の設置に反発し、通貨スワップ交渉を全面中止すると発表した。通貨スワップは、異なる通貨を、事前に定められた為替レートで交換するものである。外貨枯渇時、相手国の通貨を借りる一種のマイナス通帳の概念である。韓日通貨スワップは、2001年7月の始の締結後、2015年2月に期限を迎え、韓国政府の要請で昨年8月交渉が再開された。

 ソン管理官は、「日本政府は交渉中止発表後、我が国と全く接触しない。遺憾に思い、日本との経済・金融協力関係は政経分離の立場で接近するのが正しいと言う事が我が国の立場」と強調した。

 更に、「韓日通貨スワップは、既にあるものを破棄するので無く、議論を中止しただけの為、大きな影響は無い。釜山(プサン)の少女像関連の政治的な問題で今後の通貨スワップ締結に深刻な制約要因になる点を懸念している」と話した。

 問題は、THAAD配備問題が中国との通貨スワップに影響する可能性がある点である。3,600億元規模の韓中通貨スワップは、今年10月に期限を控えている。

 ソン管理官は、「昨年4月、周小川人民銀行総裁と韓中スワップの延長に前向きに合意したが、決定とは言えない。(延長されない可能性を)完全に排除する出来ない」と懸念した。

 更に、「中国との通貨スワップ規模をドル換算すれば560億ドル程度で、我が国が締結済みのスワップ額(約1,200億ドル)の半分に達し、すぐに流動性を制約しないが、万一、事情が悪化した際に使用出来るマイナス通帳の限度額が半分に減る事になる為、延長が望ましい」と話した。ソン管理官は、「政治的状況などで不確実性はあるが、最大限それをなくす方向に努力している」と説明した。

 同時に、12日(現地時刻)アメリカで発行した10億ドル規模外国為替平衡基金債権について、「出国前、ファン大統領代行に報告せず、現地でユ・イルホ経済副総理に報告し、電撃的に決定、実行した。今月20日、トランプ政権がスタートすれば、金融市場の変動性が拡大する可能性が高く1月初めの発行が最適と判断した」と話した。 外平債は、政府が為替安定目的の財源である外国為替平衡基金を準備する為に発行する外貨建て債権で、今回の外平債10年物の発行金利は史上最低の2.871%(加算金利55bp)だった。外国人投資家が最低利子で金を貸した事を意味する。

 前日、国際通貨基金(IMF)が韓国の今年の経済成長率予想を昨年10月に提示した3%→2%台に下げた事について、「政府も2%台を予想している。IMFが3%を維持するとは期待していない。3月のG20で具体的な数字が発表される」と話した。
http://v.media.daum.net/v/20170117150023692

だそうです。
2度とスワップなんて口にするんじゃね~ぞ!!(笑)

【膠着状態の通貨スワップ・・・為替市場の安全装置脆弱に】
2017.01.19 21:06 世界日報

韓日通貨スワップ交渉中止・・・中国10月期限
アメリカ新政権スタート為替変動性拡大
ドイツ銀行『韓国のドル流動性懸念』


 ドナルド・トランプ政権のスタートを控え、為替市場が揺れているが、為替市場の安全弁である通貨スワップは膠着状態で、市場の不安が収まらなくなっている。

 通貨スワップは外貨準備が不足する場合、自国通貨を預け、相手国の通貨、或いはドルを借り、為替市場の代表的な安全弁の役割を果たす。

 韓日通貨スワップ交渉は、釜山(プサン)の日本領事館の少女像問題で中止された。ところが、ソン・インチャン企画財政部国際経済管理官(次官補)は17日、「このような状況で、(先に再開)要請はしない」と応酬し、韓日通貨スワップは、事実上水の泡になった。

 韓日通貨スワップの必要性が拡大している背景は、トランプの就任でテールリスク(予期せぬリスク)の可能性が拡大しているからである。昨年11月、資産運用会社ピムコは、自社のブログのコラムで、トランプの貿易政策が巨大なテールリスクになる可能性があると強調している。

 アン・ドンヒョン資本市場研究院長は、「トランプ政権がスタートし、為替の変動性は拡大しているが、これはテールリスクの発生確率が高まっている事を意味する。安全装置として通貨スワップの必要性が更に拡大している」と話した。

 外部でもリスク信号を送っている。ドイツ銀行は昨年11月、韓国などアジアの新興市場が深刻なドルの流動性圧力を受ける可能性があると警告している。昨年12月時点の我が国の外貨準備高は3,711億ドルで、昨年9月3,777億7,000万ドルを記録後、3ヶ月連続減少している。一方、12月末時点の日本の外貨準備高は1兆2,169億ドルで、韓国の外貨準備高の3倍を超えている。

 FRBは昨年12月のFOMCで、0.25%の利上げと、今年3度の利上げを予告し、通貨スワップが更に切実になっている。元韓国銀行金融通貨委員のカン・ミョンホン檀国(タングク)大教授(経済学科)は、「アメリカが利上げしても、韓国は(家計負債問題などで)簡単に利上げ出来ない。我が国が基準金利を凍結すれば、金利差による資本流出が懸念される」と指摘した。キム・テジョン世宗(セジョン)大教授(経営学科)も、「アメリカが利上げすれば、我が国から相当の量のドル資産がアメリカに回帰する。安全装置として通貨スワップが必要」と話した。

 駐韓米軍のTHAAD配備などで、中国との関係が疎遠になった事も、韓日通貨スワップが必要な理由である。19日時点で韓国の2国間通貨スワップは、中国(560億ドル)、オーストラリア(45億ドル)、インドネシア(100億ドル)で、中国の割合が50%を越えている。有事の際のドルの借入れ時、中国に依存せざる得ない状況である。多国間通話スワップのチェンマイ・イニシアティブ(CMIM)2,400億ドルの内、韓国は16% 384億ドルを有事の際に使用出来るが、会員国の同意が必要で実効性は低い。中国との通貨スワップも10月に期限を控え、再協議が必要な状況にある。しかし、THAAD問題で、延長交渉の難航が予想される。

 一方、韓国銀行が19日発表した『2016年の為替市場動向』によると、1日のウォン・ドル相場の最高と最低の差を示す『変動幅』は、昨年平均7.5ウォン(変動率0.65%)で、2015年に比べ0.9ウォン拡大している。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=022&aid=0003138088

舌の根も乾かぬ内に、寝ぼけた事を・・・。

>有事の際のドルの借入れ時、中国に依存せざる得ない状況である
 中韓スワップの元を借り、元を売ってドルを買う=560億ドル分の元を売ってドルを
 買う?そんな事、中国が許すはずが無い。
 よって、中韓スワップは延長されない。

日韓スワップは、日本が必要になるまで中止。
日本にウォンは不要だから、日本がスワップを頼むことは永遠に無い。
よって日韓スワップは永久停止=完全廃止!!

ドルを借りるならアメリカへ。
ユーロを借りるならEUへ。
土下座懇願する様子を世界同時放送で生中継すれば面白いのに。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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