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【販売台数水増し】

【中国ディーラー、起亜自動車に4,060億規模の補償金要求】
輸送遅延・販売不振で在庫増加
・・・補償金支援無ければ起亜自動車取り扱い中止と見え透いた脅し
2017.01.16 23:01 Monay Today

 100人以上の中国ディーラーが起亜自動車に3億4,300万ドル(4,060億ウォン)規模の補償金を要求して来た。輸送遅延で在庫が大幅に増加したとの理由からである。

 16日(現地時間)、ウォールストリートジャーナル(WSJ)によると、中国の起亜自動車のディーラーは、数年間続く販売減少と在庫増で財政難に苦しみ、このような内容の書簡を中国の起亜自動車の合弁法人に送付した。

 中国国内のディーラー約600人の代表者チェン・コウィンは、「在庫が多く、銀行融資も受ける事が困難なのが実情」と話した。

 起亜自動車は、昨年の売上を4.4%増と発表している。しかし、中国の自動車市場が15%成長した事を考慮すれば、大幅増と見るのは困難と分析されている。ディーラーの在庫は15万台に達するとWSJは伝えている。

 中国は、1ヶ月半の販売量が在庫として残ればディーラーの負担が増加すると見ている。ディーラーは、在庫量が1.2ヶ月販売量以下に減少しなければ起亜自動車の取扱を中止する方針である。

 中国市場で現代・起亜の占有率は低下し続けている。中国自動車協会によると、昨年、中国国内の現代・起亜の占有率は7.4%で、2015年の7.9%に比べ低下している。協会関係者は、「韓国車のユーザーが、中国メーカーに移っている」と説明した。

 急成長していた中国の自動車市場の成長の勢いが鈍化し、ディーラーとメーカーの葛藤が大きくなっている。

 昨年11月、アウディのディーラーは、アウディと中国最大の自動車メーカーSAICグループの合弁会社の設立を中止しない場合、アウディ車の取扱を中止すると威嚇した。アウディはSAICとの協議を延期し、ディーラーの収益性を長期保障する内容の合意書を作成した。

 ディーラーとメーカーの葛藤は、今年も続くと見られている。昨年、販売量が15%以上増加したのは、小型車の消費税を50%引き下げ、5%にしたからである。今年消費税は7.5%に引上げられ、自動車市場の成長が再び鈍化し、一桁の成長が予想されている。
http://cnews.mt.co.kr/mtview.php?no=2017011622301315378&cast=1&STAND

契約内容が分からないから何とも言えないけど、プラスの実績を発表する為、年末に出荷台数を大幅に増やした結果、売れ残りも増加したと言う事かな?
韓国メディアは、不都合な部分をバッサリCUTして報じるからね?

そもそも売れなってるし、今後も売れる見込みが無いんだから、『返品を受け付けるか?補償金を払うか?どっちかにしろアル!!』・・・そう言う事じゃないのかしら?(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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