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【言い訳行脚失敗】

【ユ・イルホ ニューヨークで韓国経済説明会
 ・・・『弾劾訴追、市場への影響余り無く』】

2017.01.12 09:16 聯合ニュース

『政治的影響最小化・・・家計負債増加率縮小出来る』

 ユ・イルホ副総理兼企画財政部長官は11日(現地時間)、「家計負債が増加しているが、増加率は確実に縮小出来ると思う」と話した。

 訪米中のユ副総理は同日昼、ニューヨークのインターコンチネンタル・ホテルで、外国人投資家約150人が出席し、行われた韓国経済説明会で、出席者から家計負債対策についての質問を受け、「すでに幾つか対応した結果、昨年12月家計融資の増加率は縮小した」と話した。

 ユ副総理は、家計負債対策について、「増加傾向の縮小が重要で分割返済と固定金利への転換を拡大し、安定的に償還出来るようにする必要がある」と、健全性テストの拡大、融資審査ガイドラインの拡大、庶民への政策資金の供給拡大を、解決法として提示した。

 同時に、「システムリスクに転移する可能性は制限的」と付け加えた。

 パク・クネ大統領の弾劾訴追による韓国の経済状況については、「政治的影響は、最小化出来ると思っている」とし、映画『インターステラ』の大使のセリフを引用し、「我々は、どんな状況でも、方法を見付けるべきである」と強調した。

 更に、「計量化は難しいが、金融市場への影響は余り無かった」と診断し、韓国経済の安定の為、国会と政府は一致協力すると発表した。

 ユ副総理は、政府と企業の関係について、「政府が必要に応じ企業に関与する事は少なくなっており、今後無くなると思う。企業の意志決定構造の透明化努力を続ける」と話した。

 特に、「政界と企業上の層部の『ディール(Deal)』によって、何かが決まる事は明確に減少していくと思う」との見方を示した。

 世界の保護貿易主義の拡散と米中の通商摩擦の具体化で、輸出に否定的な影響があるのではないか?との見方には、「G20でも、保護貿易主義の拡散防止が必要だと言う共感が形成されている。今後、東南アジアなど隣接国への輸出市場多角化の為に努力する」と発表した。

 北核リスクなど、地政学的リスクについては、「効果的な対応の為には、北朝鮮制裁に関係する中国の協力が必要。韓米中の地政学的リスクが高まる可能性もあるが、経済的な面は別に見る事が望ましい」との見方を示した。

 中小企業支援の方向については、「今後、特別な需要があれば、それに合わせて中小企業を支援するだろう」とし、教育改革を含む政府の『4大改革』についても、「政策がきちんと効果を発揮する事が改革に重要な部分になる」とし、成功の為に努力すると話した。

 ユ副総理は同日、『不確実性を解決する韓国経済』と言うタイトルの発表で、「最近の対内外の不確実性を解決する能力が韓国経済にはある。韓国政府は今後も積極的なマクロ政策、構造調整、家計負債管理、企業の支配構造改善努力を続ける」と発表した。

 特に、「韓国経済は、対外健全性、十分な財政余力など、強みを保有している。このような強みに力づけられ、韓国は先進国より良好な成長の勢いをしめしている」と話した。

 説明会には、シティーグループの北米地域の最高経営者(CEO)のウィリアム・ミルズ、HSBC銀行のCEOティエリ・ローランドらが出席した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=001&aid=0008953037

本当は、10億ドル(約1兆1,700億ウォン)規模の外平債を発行するんで買ってね?と言う、お願い行脚だったのに言い出せなかったらしい。
そりゃ、格付けする側の人達に、素人以下の韓国の経済副総理の説明や言い訳は通用しないわよね?
言い出せなかった=反応が悪かった=失敗。(笑)

>政府が必要に応じ企業に関与する事は少なくなっており、今後無くなると思う。企業
 の意志決定構造の透明化努力を続ける。
 政界と企業上の層部の『ディール(Deal)』によって、何かが決まる事は明確に減少し
 ていくと思う

 政治と癒着する事で特恵的な条件を手に入れ生き残って来た企業と、企業がばら撒
 く金を手に入れたい政治家の関係は永遠に変わるとでも?
 あり得ない。そもそも、韓国政府に経済政策の決定権など無い。
 韓国の支配者は資本主義の悪魔で、資本主義の悪魔の手先が財閥企業なんだか
 ら。馬鹿が調子に乗ってると、痛い目に遭うよ。

 
 

 
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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