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【当たり前】

【韓進(ハンジン)海運、
アメリカの債権団の反発でロングビーチターミナルの売却に支障】

アメリカ債権団『債務返済保障出来ず、売却延期要求』・・・資産売却難航不可避
2017.01.10 14:46 BUSSINES POST

 アメリカの債権団が韓進(ハンジン)海運に債務返済を要求し、ロングビーチターミナル株の売却に支障をきたす可能性がある。

 アメリカ債権団が韓進(ハンジン)海運の主な資産の1つ、ロングビーチターミナル株の売却に対抗していると9日ウォールストリートジャーナルが報じた。

 アメリカ破産裁判所は最近、韓進(ハンジン)海運の破産保護関連申請を審理したが、この裁判でアメリカの債権団は、韓進(ハンジン)海運がロングビーチターミナルを売却した事で権利を侵害されたとし、裁判所は売却作業を延期すべきと主張している。

 韓進(ハンジン)海運はロングビーチターミナルの54%の株を7,800万ドルでスイスの海運会社MSCに売却する事にした。MSCは、すでにロングビーチターミナルの46%の株を保有している。

 韓進(ハンジン)海運の法廷管理を掌握するソウル中央地方法院破産部は、アメリカの港湾庁と破産裁判所の承認を条件に、ロングビーチターミナルの株の売却を許可した。

 MSCは、アメリカの港湾庁と破産裁判所に、韓進(ハンジン)海運のロングビーチターミナルの株の買収許可を申請し、アメリカの港湾庁は近くロングビーチターミナル株の売却について聴聞会を行う。

 韓進(ハンジン)海運は、アメリカ破産裁判所に、「MSCが競争入札で最高の条件を提示し、最終買収者に選ばれた。ロングビーチターミナル株の売却が遅延すれば、債務者は回復不可能な大きな被害を被る」と主張した。

 しかし、アメリカの債権団は、MSCが最高の条件を提示したと言う韓進(ハンジン)海運の主張には重大な欠陥がある。韓進(ハンジン)海運がロングビーチターミナル株の売却で得る資金は、アメリカの債権団の債務返済の為に使用する事を強制する必要があると対抗している。

 アメリカの債権団は更に、ロングビーチターミナル株の売却関連情報の公開強制を推進している。

 アメリカ破産裁判所は以前、アメリカの債権団の要求で、韓進(ハンジン)海運がアメリカに保有する資産の価値や場所など、詳細な情報を公開するよう命じた。

 韓進(ハンジン)海運は、アメリカにある資産の価値はロングビーチターミナル株を含め1兆3,000万ドルで、法廷管理申請以降アメリカから他の国に移管された債務は8,200万ドルと発表している。

 ソウル中央地方法裁判所破産部は最近、韓進(ハンジン)海運の回復手続きの関係者集会の日程を1月13日→3月31日に延期した。

  ソウル中央地方法裁判所は、韓進(ハンジン)海運の資産の売却が仕上げ段階に入り韓進(ハンジン)海運の運命を判断すると占われている。

 しかし、SMグループが買収予定の韓進(ハンジン)海運の資産範囲が大幅に縮小され、ロングビーチターミナル株の売却もアメリカの債権団の反対で韓進(ハンジン)海運の資産売却に支障をきたし、韓進(ハンジン)海運の運命を判断する事は容易で無いと見られている。

 ソウル中央地方法裁判所は関係者集会で、韓進(ハンジン)海運の調査委員であるサミル会計法人の最終実態調査報告書について説明を聞く。

 実態調査報告書は、ソウル中央地方法裁判所が、韓進(ハンジン)海運の清算、又は回復を判断する重要な根拠として使用される為、韓進(ハンジン)海運の運命も関係者集会以降に決定すると見られている。
http://www.businesspost.co.kr/news/articleView.html?idxno=40502

>韓進(ハンジン)海運がロングビーチターミナル株の売却で得る資金は、アメリカの債
 権団の債務返済の為に使用する事を強制する必要がある

 『金があるなら貸した金返せ!!』・・・当たり前。

アメリカにある資産が1兆3,000万ドル、他の国に移管された債務は8,200万ドル+アメリカの債務。
1兆3000万ドルで足りるかどうか?は知らないけど、借金を踏み倒して再生など不可能。さっさと回復を諦め、出来る限り返済するのが常識。

当たり前の事が出来ない以上、韓国から一歩も外に出ず商売してろ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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