かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【ざま~!!】

【中国『THAAD』-日本『慰安婦像』の葛藤、『金融市場への移転』触覚】
2017.01.09 14:12 文化日報

輸出企業の投資心理萎縮
中日保有ウォン債権18兆


 韓中日の外交がTHAADと慰安婦像の葛藤で急梗塞の兆しを示し、金融市場も『ショック移転』の可能性に神経を尖らせている。

 金融監督院と韓国取引所によると、中国と日本が保有する国内上場の株式は、昨年11月末20兆7,290億ウォン規模である。外国人の保有株式の約5%である。昨年の年初(18兆9,320億ウォン)に比べ、1年経たずに10%(1兆7,970億ウォン)近く増加している。

 専門家は、韓中、韓日の外交の葛藤が、金融市場の投資資金の流出に繋がる経済分野への移転の可能性は低うと見ている。しかし、対中、対日輸出依存度が高い企業を中心に、投資心理の萎縮は避けられないとみている。

 実際、THAAD配備決定後、中国輸出の恩恵種目を中心に投資心理は急激に冷え込んでいる。化粧品の代表株アモーレパシフィックは、THAAD配置の決定発表(2016年7月8日)の前日の株価は443,000ウォンで52週連続最高を記録していた。

 発表後、アモーレパシフィックの株価は下落に転じ、9日午前9時50分時点で297,000ウォンで取引され、32.9%下落している。アモーレパシフィックの株価が20万ウォン台に崩れるのは1年10ヶ月ぶりである。同日現在、LG生活健康(化粧品)の株価が28%、YGエンターテインメント(エンター)の株価が32.3%、THAAD配備発表前に比べ下落している。

 ファン・セウン資本市場研究員資本市場室長は、「最近の中国の韓国証券市場の流出を、THAADだけで説明する事は困難だが、逆にTHAADを切り離して説明する事も困難な状況」と分析した。 更に、「慰安婦像を巡る日本との摩擦とは別の外交問題による対日輸出の減少など、関連企業への投資心理萎縮が懸念される」と診断した。

 債権市場も、外交環境の変化を鋭意注視している。金融監督院が国家別の債権保有額を最後に公開した昨年3月末時点の中国のウォン債権保有残高は17兆8,760億ウォン(1位)に達し、日本は1兆3,590億ウォン(11位)である。現在、2国のウォン建て債権保有額は約17兆~18兆ウォン規模と推定される。

 ソン・ミョンソプ ハイ投資証券研究員は、「債権市場は株式と異なり市場参加者が少なく、比較的統制も容易。特にウォン建て債権の保有残高が大きな中国政府が、市場参加者への統制を強化すれば、国内の債権市場の資金流出が加速する可能性がある」と懸念した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=021&aid=0002301156

外貨準備は十分で、日韓スワップ中止の影響は無い?
ウォンは絶賛下落中で、損益分岐ラインの1203を突破中。(笑)

1_20170109150558902.jpg

【銀行、アメリカの利上げに、中国の物量溢れ『2重苦』】
2017.01.09 19:49 韓国経済

外貨建て債権期限迎えるも『調達日程』掴めず

今年銀行の発行物量224億ドル
昨年に比べベンチマーク金利1%↑
『中国銀行満期物量被害調達』


 銀行は新年に入り、外貨建て債権の発行に頭を痛めている。先月のアメリカの利上げ以降、市場金利が上昇しているからである。更に、中国の金融会社の外貨債建て債権の借換え需要が多い事も、国内銀行には負担である。グローバル機関投資家の興味が中国の金融会社に傾く可能性があるからである。その為、今月償還期限の外貨建て債権を保有する銀行も発行日程を決められない状況にある。

 9日、金融圏によると、今年償還期限の韓国の金融会社、企業の外貨建て債権は310億ドル(約37兆4,300億ウォン)である。内65%に達する202億ドルが国内銀行の発行分で、残りは公企業、一般企業、カード・キャピタル会社が発行した外貨建て債権である。新規資金調達が必要な物量を加えると、国内の金融会社、企業が発行する外貨建て債権は320億ドルに達すると予想されている。

 昨年、一部の銀行は、償還期限の外貨建て債権を借換え発行せず、手持ちの外貨で返済し、発行総額(288億ドル)が返済額(326億ドル)を下回った。しかし、今年は、アメリカの追加利上げなどに備え、先制的に外貨を確保する需要が多く、発行額は前年比10%以上増加すると金融圏は見ている。銀行の発行量は、全体(320億ドル)の70%の224億ドルに達すると見られている。

 しかし、金利が上昇傾向に乗り、金融会社は不安を感じている。銀行の立場では外貨建て債権の発行コストが大きくなるからである。

 昨年、緩やかに下落したベンチマーク金利(10年満期、格付けAA-基準)は、第4四半期以降急騰している。昨年9月は米国債の金利に0.55%を加えたレベルだったが、10月0.7%に上昇し、11月のアメリカの大統領選挙以降も上昇し続け、現在、昨年上半期に比べ、1%以上上昇している

 都市銀行関係者は、「最近のドル高で、アジア各国の通貨安と同時に、市場不安が拡大している事が、アジアの国家の外貨建て債権の加算金利の上昇要因」と話した。

 今年、中国の金融会社の外貨建て債権の発行が多い事も、国内銀行と企業には負担である。今年、発行予定の中国銀行の外貨建て債権は509億ドルである。都市銀行関係者は、「今年、中国銀行の外貨建て債権の償還期限が第2四半期と第4四半期に集中し、その時期を避けて調達しようと思っている。発行額、期限、通貨など、機関投資家を満足させられるような差別化戦略準備に集中している」と話した。

 今月返済期限の外貨建て債権を保有する国民銀行を含め、発行需要がある銀行でさえ、トランプ政権スタート以降に調達計画を延期する雰囲気である。投資銀行(IB)業界は、新韓銀行が早くて来月中旬以降、世界市場に出て行くと見ている。都市銀行の中では、KEBハナ銀行が約18億ドルで、今年償還期限の外貨建て債権が最も多い。新韓・国民銀行は、各14億ドル水準である。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=015&aid=0003711919

ドル建てスワップ無しで、韓国の民間企業が発行する外貨建て(90%以上はドル)債権を買う投資家なんている?
政府が買い取る事になりそうな・・・。(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック