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【軍事交流全面中断】

【中国国防部、
韓中軍事交流全面中止事実と確認・・・THAAD配備の報復】

2017.01.09 12:19 NEWSIS

 中国国防部の駐韓米軍のTHAAD配備に伴う韓中軍事交流・訓練の全面的中断説が事実上確認された。

 9日、中国国防部は、韓中軍事交流関連質問に、「中国は、韓中両国の軍事関係を重要し、相互安保利益を尊重する事を基礎に、安保領域での交流と協力を強化しようとしている」と答えた。

 特に、中国国防部は、「THAADの朝鮮半島配備に反対する中国の立場に変わりはない。韓国は、両国の軍の発展過程で得た成果を大切にし、地域平和の安定と国民の根本利益を出発点として、中国の戦略安全保障利益に関連した事案を慎重に処理し、両軍の発展の為、有利な条件を積極的に作る必要がある」と発表した。

 両国の軍事交流中止に直接言及しなかったものの、このような回答は、韓国と中国の軍事交流中止を確認したものと受け入れられている。

 中央日報は9日の1面で、国防部の消息筋の話を引用し、「昨年7月以降、中国は9件の軍事関連日程を一方的にキャンセルし、ホットラインは勿論、全ての交流が中断された状態にあり、戦略的協力パートナー関係と見る事は出来ない状況」と報じた。

 同時に、昨年予定されていたハン・ミンク国防部長官の訪中要請に中国は回答せず、ホットラインが途切れた状態で、2011年以降毎年行われて来た次官級国防戦略対話にも中国が応じず、会議は失敗に終わったと中央日報は報じた。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=003&aid=0007699774

中韓軍事交流へのアメリカの不信感はどんどん深刻化して行った。
軍事交流とは名ばかりの日米韓の軍事機密を垂れ流すもので、中国の情報収集に協力しただけだったから。

ところが昨年、北朝鮮が「水素爆弾実験」を行った後、突然ホットラインが途切れ、習近平と連絡が取れなくなった。
それがTHAAD配備を決定した本当の理由。

韓国が判断を誤る最大の原因は、「アメリカも、中国も、我が国を必要としている」と言う勘違い。
アメリカには、「中国側に付いてもいいの?」と言い、中国には、「アメリカ側に戻るけどいいの?」と言えば、双方共に引き留める為に餌をくれると考えている事。
その勘違いが、ユン・ビョンセの「韓国の戦略的価値を通じ米中双方からラブコールを受ける状況は決して悩みの種やジレンマではなく祝福だ」と言う、爆笑物の勘違い発言の真実でもある。

米中バランサー外交で両国から最大限の利益を得る戦略は、アメリカの不信感を極限に引き上げ、中国から切り捨てられると言うアホらしい結果に・・・。
身の程知らずな勘違いバカが、なるようになっただけの事。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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