かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【ヘタレるの早すぎじゃね?】

【日本を唯一見下す国韓国?】
2017.01.08 17:00 イーデリー

 外交に甲乙関係は常に存在して来た。強大国の外交では、更に目立っていた。特別問題が無い限り経済力・軍事力的に優な国が『甲』のはずである。しかし、唯一『力の不均衡』が代入されなかった関係がある。地球上で、唯一無二なのかも知れない。それは韓日関係である。

 「日本と協議・交渉する事になれば、勿論過去の歴史の為でもあるだろうが、唯一異常なほど我が国の声が大きかった。常に我が国に満足な結果を得た。経済規模が3倍を遥かに越える比べ物にならない国だが、常にテーブルの前では、我が国が主導する『甲の地位』にあった。現在も、最高位職にある某外交官の伝言である。

 最近日本が釜山(プサン)日本領事館前の『平和の少女像』設置に反発し、通貨スワップ協議中止を決め、一方的に政府に通知した。通貨スワップは、非常時の外貨準備高の枯渇に備え、特定の国と通貨交換を約束する協定である。通貨スワップの縮小は、日本に害は無いが、我が国の信用度に少なくない影響を及ぼす。日本は、政府がこれまで、『12.28合意』以降も、駐韓日本大使館前の少女像の問題解決に積極性を見せない為、大きな不満を抱いて来たと言う。セヌリ党が再執権しない以上、合意破棄の可能性を懸念する状況で、釜山(プサン)領事館前に少女像が設置されると、『この際、しっかり釘を刺す必要がある』と言う意志が、今回の報復性措置に続いた訳だ。実際、安倍晋三総理は、同日のNHKの番組『日曜討論』で、「韓国は政権が変わっても(12・18合意を)履行する必要がある。これは、国家間の信用の問題」と話した。

 日本は、通貨スワップ協議中断の他にも、韓国を圧迫する多数の経済報復措置を持っていると言うのが専門家の見方である。国内に流入した日本の資金を回収、貿易報復により、徐々に我が国の息の根をとめにかかる可能性が高いと市場は懸念している。

 1982年~16年間ソウル特派員を務めたイギリスのジャーナリスト マイケル・ブリンは昨年、『韓国人を語る』と言う著書で、韓国を『経済大国の日本を、足の爪の間ほども感じない国』と規定している。パク・クネ政権は、就任~12・28合意前まで、日本に対し、慰安婦問題の進展の無い関係改善は、不可能だと声を張り上げて来た。これまで、我が国の外交は、日本を余りに見下していたのでは無いか?振り返ってみるべき時期である。
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JF31&newsid=02292726615795752&DCD=A00603&OutLnkChk=Y

何日経った?
もう少し持つかと思ったのに・・・ヘタレるの早すぎじゃね?(笑)

米国大使が決定した日本と中国、延期された同盟国韓国。
利いてる、利いてる。(笑)

[『孤立無援』の韓国外交]
4年間外交を国内政治のように・・・次の政府の足首掴む可能性
2017.01.08 23:47 京郷新聞

・中、サド報復の程度更に高め・・・日本、慰安婦合意履行圧迫
・米トランプ政権『普及圧迫』ドライブ予想に負担加重


 朝鮮半島情勢に最も大きな影響力を持つアメリカ・中国・日本から押し寄せる三角波の前に、韓国外交は行き場を失っている。THAAD配置決定への中国の報復水位が高まる中、日本は釜山(プサン)の日本領事館前の少女像設置に反発し、2015年の慰安婦合意の履行を要求し、韓国を圧迫している。20日スタートするドナルド・トランプ政権は、『フドルデタントを通じた中国圧迫』を展開すると予想され、韓国外交に負担を加えている。

 韓国が孤立無援の境遇に追い込まれる事になったのは、大統領の弾劾による国政空白の問題と言う以上に、4年間続しけて来たパク・クネ外交の失敗が招いた結果である。大統領権限代行体制の政府に、このような状況を脱する事が出来る対策は期待出来ない点で、問題の深刻性は大きい。更に、パク・クネ政権の外交失敗の後遺症は、次の政権を困難に陥れる可能性が高い。政府の某外交消息筋は、「次の政権は、能動的な外交政策の展開前に、パク・クネ政府で捻じれた外交を正常に戻す作業に外交的力量を消耗する事になるだろう」と懸念した。

外交の国内政治道具化

 パク・クネ政権の外交政策は、スタート当初の国際情勢に合わない対日強硬姿勢を守り、最初のボタンを掛け違えた。パク・クネ政権は、アメリカに『新大国関係』を要求する中国の習近平体制、アジア・太平洋地域で影響力を拡大する中国を牽制したいバラク・オバマ2次政権と共にスタートした。韓国・日本などアジア同盟国を利用し、中国を封じ込める為のアジア政策を展開するアメリカは、韓日の葛藤を見ている事は出来なかった。パク・クネ政権の対日強硬姿勢は、方向設定が誤っている上、持続不可能な失策だった。

 その結果、韓国は、韓日関係の悪化による外交的位置付けの低下とアメリカの圧力に勝つ事が出来ず、対日強硬姿勢を撤回した。この過程で、韓国は安倍晋三総理の『戦後70年談話(安倍談話)』を容認し、日本に一方的に有利な慰安婦合意をする事で韓日関係を縫合せざる得なかった。

 パク・クネ大統領は、就任当初、『慰安婦問題の解決無く、首脳会談は無い』と言う強硬姿勢を取った事は、国内政治を意識したものである。パク・チョンヒ元大統領の親日前歴議論を遮断し、国内の政治的支持を得る為、国民感情に迎合する『日本叩き』に乗り出したからである。韓日関係を誤って扱った対価として、パク・クネ政権は米中間でバランスを失い、急激にアメリカに傾いた。

行ったり来たりの時計外交

 スタート当初、パク・クネ政権が目指した外交政策の原則は痕跡も無く消えた。『朝鮮半島信頼プロセス』、『東北アジア平和協力構想』、『ユーラシア・イニシアティブ』は、スローガンに留まり、強大国の尖鋭な利害関係の前で選択の圧迫を受ける事になると、すぐに砂の城のように跡形も無く崩れた。民間研究所の某外交専門家は、「パク・クネ政権当初、韓国の外交に最も重要な命題は、米中に選択を強要される状況に追い込まれず、曖昧性を維持する事だったが、韓国は2国を行ったり来たりして、自ら身動きの幅を狭めてしまった」と指摘した。

 パク・クネ政権になって、韓米同盟は発展を繰り返し、『グローバルパートナーシップ』を標榜する包括的戦略同盟を強調した。中国との関係では、『歴代最上の関係』と言うスローガンを前面に、アメリカが疑うほどの蜜月関係を構築すると思われた。しかし、そんな韓米、韓中関係は、アジア・太平洋地域の覇権争いの中に、韓国を友軍として引き込もうとする米中の戦略的な動きの結果だった。韓国は現在、THAAD配備問題で最悪の韓中関係を経験し、アメリカとはトランプ当選後、駐韓米軍の撤退と通商圧迫を懸念する状況に置かれている。

 前外交安保分野の高位官僚は、「北核問題を解決し、平和統一基盤を作るには、米中と協力し、明確な国家的目標を提示し、原則を守るべきだった。米中の間を行ったり来たりして、耳障りのいい事ばかりを口にして機械的な均衡を守り、両国に不信感を持たれる事になった」と批判した。
http://v.media.daum.net/v/20170108225401827

当初から失敗だった?
韓国メディアと国民は、大絶賛してたじゃん。
今では跡形も無くなったけど、当時は『外交上手な初の女性大統領』とされ、支持率は50%を超えていた。
米中バランサー外交を連日大絶賛しながら世論を煽った結果、パク・クネはアメリカの警告を無視して出席を決めた。
韓国メディアに批判する資格は無いと言うか、メディアの罪の方が大きい。

次の政権の足首を掴む?
世界が右傾化する中、左傾化する杞憂な国は、トランプに見捨てられるかも知れないね?
アメリカとの同盟があるから、日本もそれなりに付き合ってやったのであって、米軍の撤退が発表されれば、悪縁とおさらば出来る。トランプが激怒する出来事が起こりますように・・・。

ダメリカ、偉そうに口出すなら最後まで責任取れ!!
他人事みたいな事言ってるんじゃね~ぞ!!
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック