かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【手遅れ】

[ホ・ムンミョンのフリーキック]
ノ・ムヒョンの『東北アジア均衡論』の亡霊
2017.01.06 03:00 東亞日報朝鮮語版

 ドナルド トランプが、『北核ブリーフィングを受け、Twitterで北核に言及した』と、特筆大書された。外交部も、『北の挑発の可能性を警告した』と論評した。実際、ワシントンの雰囲気はどうか?トランプ業務引継ぎ委員会と接触する現地高位外交安保当局者に明け方電話をかけた。話を総合すると、「オバマの時と違う事は確実だが、まだ政策は決定していない。韓国は落ち着いて対応する必要がある」と言う事である。

アメリカの興味は韓国で無く中国

 ワシントンの外交安保当局者は言う。「北核ブリーフィングは簡単な現状報告だった。『ディープ(deep)ブリーフィング』を受けるにも、業務引継ぎ委員会次元では難しい。安保補佐官に内定したマイケル・フリンもワシントンにいない。トランプは、興味がある問題をTwitterに投稿し、世論の動向を伺う。 今回の事も、その延長線上にある」

 選挙対策委員会の元委員長ポール・マナフォートの年末の訪韓を報じた韓国メディアは、「新行政部から韓半島政策課題を受けて来る」と推測したが、「新政権は誰1人韓国に派遣してはいない。個人的なビジネス訪問性格が濃厚」と言う意見が大半である実際、彼の本業はロビイストである。選対委員長当時、巨額の賄賂授疑惑が発覚し、選挙対策委員会から追放されたようなものである。それでも、訪韓後の72時間の間に国家情報院長は勿論、与野党の大物政治家と面会していたと言う事は、我々はとても焦っていたのではないか?せっかちな性質と不安感が読み取れる。

 アメリカは韓国を、いつも後回しにする。韓国の存在感は、ワシントンでは殆ど無い。米外交当局者は、「アメリカが、朝鮮半島関連のメッセージを発表する時の観客は常に中国である。北核も米中の交渉カードに利用する。今回のトランプの発言も、北より中国への警告の性格が濃厚」とした。

 中国が自国の安保に全く危害の要素にならない『THAAD反対』に執着し、是非を論じる事もアメリカを狙ったものである。韓国の国内分裂を利用しアメリカに対抗する迂回戦略である。韓米相互防衛条約と中朝相互防衛条約が厳しく対立する実質的戦争状態の朝鮮半島で、我々は国際法上の安全保障面で、中国側に立つ事は出来ない。米日同盟を軸に、中露を相手にする日本を良く見る必要がある。

 『THAAD反対、容認出来ない』と言う見え透いた脅しを聞いても、歴代最高位級の中国の要人に会ったと歓呼雀躍する第一野党議員が、『トランプにも会えるし、王毅にも会える』と言う党の院内代表の認識は、国際秩序への無知を越え、売国的な認識である。戦時作戦権返還、韓米連合軍司令部解体を推進したノ・ムヒョン政権の『東北アジア均衡者論』の亡霊の再臨としか思えない。

 パク・クネ政権も、戦略的に混乱した。大統領の中国戦勝節出席を眺めたワシントンの衝撃の影響は今も続いている。その時の外交部の首長がユン・ビョンセ長官である。彼が果たして息が詰まるような新たな外交戦略を組む事が出来るだろうか?

習近平がほくそ笑んでいる

 自主国防能力も無く、均衡者になる事は不可能である。昨今の我が国の姿は、植物政権の両腕を中国が、胴と両脚を米日が引っ張り、北朝鮮のキム・ジョンウンがハンマーで頭に狙いを定めている局面である。自国の外交部長と並んで笑う韓国の国会議員を宣伝し、「ほら見ろ、韓国もTHAADに反対しているのではないか?」意気揚揚としている中国の笑い声が聞こえないのか?韓国を仲たがいさせ、韓米同盟から韓国を引き離そうとする彼らに騙されてはならない。精神を真っすぐに整えよう。
http://news.donga.com/NewsStand/3/all/20170106/82204774/1

戦勝節への出席を決める前に書くべき事を、今更書いて何になる?
セキュリティダイヤモンド構想でも、TPPでも、韓国は蚊帳の外だって事に気付け。
すでに、日米韓→日米印豪+NATOに変わってるんだよ。
人生、取り返しの付かない事ってあるよね?(笑)

2020年には、戦時作戦統制権の返還が待っている。
その時、左派政権であれば、戦時作戦統制権の返還と同時に米韓同盟は破棄され、米軍は撤退する。
日本との関係も終了!!

その後、北と人民解放軍が南進し、第2朝鮮戦争勃発。
韓国軍の実力やいかに?(笑)

日本は海上封鎖し、朝鮮難民を追い返す、又は沈める以外に無い。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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