かつての日本は美しかった

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【まだまだこれから】

【制度圏の死角地帯『譲渡担保ローン爆弾』
・・・数千億に達し第2金融圏戦々恐々】

譲渡担保ローン急増も、担保物登記義務化されず
重複債務で紛争不可避
2017.01.03 20:00 毎日経済

 東洋生命などの保険会社と貯蓄銀行が6,000億ウォン台に肉迫する肉類担保ローン詐欺に巻き込まれ、金融業界が譲渡担保ローンリスクに震えている。

 譲渡担保ローンは非制度圏融資で、担保の登記は必要無く融資の事実を証明する事が困難な上、先順位債権は認められず、今回のように同一担保で重複融資を受けている場合、複数の融資機関が担保物の所有権を巡り、紛争を繰り広げる事になる。その為、被害が予想される会社が共同対応に乗り出し、譲渡担保ローンが集中する第2金融圏は同様の被害が更に発生するのかを鋭意注視している。

 3日、金融業界によると肉類担保ローンの被害が予想される金融会社14社は、正確な実態調査の為、共同設置した実態調査団を現場に派遣する方針である。金融監督院関係者は、「同一担保に複数の債務が重複し、来週現場を訪問しなければ担保物が確認出来ず、金融会社は協力せざる得ない状況」と話した。

 金融会社が共同で実態調査団を設置するほど全方位的対応に乗り出すのは、融資規模が5,800億ウォンに達する程大きいだけで無く、重複債務発生時、被害の救済が困難な'譲渡担保ローンだからである。譲渡担保ローンは、保険会社、貯蓄銀行、キャピタルなど第2金融圏で活発に行われている。住宅やビルなどの不動産以外の物、肉類、海産物、自動車などの『動産』を担保に融資される動産担保ローンに近い。譲渡担保ローンは、肉類・冷凍水産物・穀物の登記、担保権の設定は困難である。しかし、第1金融圏が扱う動産担保ローンは、担保物の登記が容易な工場内の製造機械、家畜、鉄筋など、原材料を担保に融資を実行する為、譲渡担保ローンに比べリスクは低い。

 その為、第1金融圏(銀行)は、制度上の動産担保ローンだけを取り扱っている。しかし、融資の障壁が動産担保ローンより低い譲渡担保ローンの規模が動産担保ローンを大幅に上回っている。担保の登記が必須な動産担保ローンとは異なり、譲渡担保ローンに登記義務は無いからである。金融監督院の金融統計情報システムによると、第1金融圏の動産担保ローン残高は昨年9月末現在3,286億ウォンで、2014年の4,501億ウォンに比べ1,000億ウォン以上減少する一方、譲渡担保ローンは、問題の肉類担保ローンだけで5,800億ウォンに達し、衣類・濃縮水産物など他の担保による譲渡ローンを合わせると、融資残高は7,000億~8,000億ウォン規模に拡大すると診断されている。

 問題はリスクである。肉類担保ローンのように、1つの担保に複数の融資が重複している場合でも、融資の実行順に先順位債権は認められない。最初に融資した場合、担保物を優先的に回収出来る先順位債権資格を認めないと言う事である。

 肉類担保ローンなど譲渡担保ローンの場合、担保の所有権を巡り金融会社の激しい法的攻防が発生する事は避けられない。その為、一歩遅れで第2金融圏は譲渡担保ローンの縮小に乗り出している。貯蓄銀行関係者は、「登記簿などで担保物の保全状況が確認出来る動産担保ローンとは異なり、譲渡担保ローンの担保物の管理は不可能。構造的に問題発生リスクが高い融資の為、取扱いを中止する計画」と説明した。これまで、担保の無い中小企業や小商工人が、適当な担保を預け、急場の資金を借りて来たが、譲渡担保ローンが中止されれば、中小企業や小商工人が資金梗塞危機に陥る可能性が高いと診断されている。
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2017&no=6403&sID=301

譲渡担保ローンと言う名の実質無担保ローンだし、こんなものは氷山の一角でしか無く、まだまだある。
それらが表面化するのは、まだまだこれからや。(笑)
借金だろうが、なんだろうが、金が回ってる間は目立たなかっただけ。
貯蓄銀行の倒産なんて珍しく無いから別にどうと言う事も・・・。

日系を名乗るサラ金は在日サラ金で、困るのは日本人じゃ無いから別にどうと言う事も・・・。
在日サラ金に融資しているアホなメガバンクには、多少被害はあるかも知れないね?
が・・・メガバンクが倒産するほどの事は無い。
様々な事が重なれば、みずほは相当ヤバくなると思うけど、それでも倒産までは行かないかと。

メガバンクには入金口座だけ残して取引やめたし、金も借りて無いから、うちの会社にも、私の生活にも影響は無い。
敵国の企業に融資するメガバンクに、なんで日本人が預金せなあかんのや?ほやろ?
庶民の生活に必要な程度の金は、近所の信金で十分調達出来る。
メガバンクだから安心・・・税金で補てんされるからであって、国民は預金と税金を2重取りされるだけや。

【肉を担保に融資・・・金融圏後日の暴風】
重複融資時法廷紛争不可避、大規模な損失予告
・・・2,800億抱える東洋生命『損失に耐える事が出来る水準
2017.01.04 16:34 Monay Today

 肉を担保に融資する肉類担保ローン(ミートローン)の延滞規模が数千億ウォンに増加し、金融圏への影響が拡大している。融資を実行した金融会社は、保険会社・貯蓄銀行など主に第2金融圏で、重複融資が確認されれば、債権回収を巡る法廷紛争が相次ぐと見られている。

東洋生命『全ての手段を尽くし債権回収』法廷紛争予告

 肉類担保ローンは、動産担保ローンの1種で、流通会社が倉庫に預けた輸入肉を基に、担保確認証を受け取り、金融会社から融資を受けた後、肉を売ってローンを返済する構造である。冷凍食品の特性上、期限は2~3ヶ月と短いが、金利は年6~8%と高く、第2金融圏が興味を示して来た。

 東洋生命は、2007年以降、牛肉を中心に肉類担保ローンを扱い、昨年末の融資残高は3,800億ウォン台である。東洋生命は昨年、自社の点検中、一部の肉類担保ローンで1ヶ月以上の延滞が増加し、金融監督院に通報後、延滞が発生した約20社を全数調査している。他の金融会社と実態調査団を設置した状態にある。

 東洋生命の肉類担保ローン残高3,803億ウォンの内、延滞金額は2,837億ウォンに達する。一部は、一時的な資金難で延滞が発生している可能性はあるが、相当数は他の金融会社との重複融資で被害が懸念されている。東洋生命だけで無く、HK貯蓄銀行、暁星キャピタル、ハンファ貯蓄銀行、新韓キャピタル、韓国キャピタル、造銀貯蓄銀行、セラム貯蓄銀行、全北(チョンブク)銀行なども肉類担保ローンを実行している事が分かった。金融監督院によると、昨年の肉類担保ローンの規模は5,800億ウォンに達する。

 東洋生命は、担保の管理の責任を問い、一部の肉類流通・冷蔵倉庫会社を検察に告訴し、債権回収作業に突入した。しかし、肉類担保ローンは、先順位債権を認めず、重複融資を実行した金融会社の法廷紛争は避けられないと見られている。

 ク・ハンソ東洋生命社長は、同日記者に会い、「先順位債権を主張する事は、確かに困難な状況だが、既に担保が設定されている物に融資した事は無い為、それを証明し、全ての手段を使い債権を回収する。融資金を回収出来ず損失が確定しても、現在の会社の財務状態を考慮すれば十分耐える事が出来る水準」と話した。

制度・システムの『穴』・・・再発防止策至急

 東洋生命は現在、新規の肉類担保ローンを停止している。融資の担保物は重複融資の有無を調査し、問題が無ければ早急に流通させ、肉類の価格上昇などの副作用を防ぐ一方、新規融資のリスク管理を強化する方針である。

 東洋生命関係者は、「8~9月頃の発売を目標に、肉類担保ローンの審査~事後の状況までをリアルタイムで管理出来るモバイルアプリケーション(アプリ)を開発中で、今後、倉庫別に固有コードを適用する、又は専用倉庫を指定する方法で管理を強化する」と話した。

 しかし、個別の金融会社のシステムの改善だけで再発を防ぐのは困難との意見もある。動産も、担保物の登記を義務付けるなど、金融圏全体で通用する動産管理システムの開発が必要との指摘である。動産は2013年、不動産と同じように裁判所の登記所に担保登記が出来、金融会社が担保権を確保出来るが、動産担保の登記は義務で無い上、肉類は通常3ヶ月以内に販売される為、融資期間が短く、活性化していない。金融圏の某関係者は、「金融圏だけで無く、流通業界も協業し、肉類や水産物担保ローンシステム自体を整備する必要がある」と話した。
http://cnews.mt.co.kr/mtview.php?no=2017010414395956483&cast=1&STAND

在庫を担保に金を借り、売上で返済する=仕入れ代金すら無いって事でOK?
キム・ヨンナン法の影響で飲食が全滅状態で、肉も、水産物も売れなくなって不良債権化していると言う事だね?

で、同一の担保で、金融会社10社以上が融資してるらしい。
殆ど審査せず、仕入れ代金すら手元に無いヤバイ会社に融資する金融会社は倒産して当然。
貯蓄銀行の倒産ラッシュ再び?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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