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【停滞じゃなく中止!!】

【釜山(プサン)少女像、韓日の新たな火種・・・通貨スワップ停滞の可能性も】
2017.01.02 14:43 NEWS1

朝日『韓国、撤去反対世論に事実上黙認』

 日本政府の反対にも拘わらず、昨年末釜山(プサン)の駐韓日本総領事館前に、日本軍慰安婦を象徴する少女像が設置され、韓日関係の『新たな火種』になると朝日新聞が報じた。

 朝日によると、日本政府は釜山(プサン)の総領事館前に少女像が設置された先月30日と31日、韓国政府と管轄の地方自治体 釜山(プサン)東(ドン)区庁に少女像の撤去を繰り返し要求していた事が分かった。

 しかし、少女像の設置を許可した釜山(プサン)東(ドン)区庁は、日本の相次ぐ問題提起に対し、何の反応も見られなくなっており、韓国政府関係者も、「(日本との)外交を考えれば(少女像を設置した)市民団体が別の場所を見付ける方がいいが、中央政府が再び管理権を持つ地方自治体に介入する事は出来ない」と話した。

 これに対し朝日は、「韓国政府は、撤去反対世論を意識し、少女像の設置を事実上黙認している」と解釈した。

 ユン・ビョンセ外交部長官は2015年12月の慰安婦合意当時、日本の駐韓日本大使館前の慰安婦少女像撤去要求について、「日本政府は韓国の少女像について、公館の安寧を懸念している点を知っている。関連団体と協議の下、適切に解決されるよう努力する」と発表していた。

 日本政府は、このユン長官の発言を根拠に、チャンスがある度に駐韓日本大使館前の少女像の撤去を要求して来た。

 しかし、駐韓日本大使館前の少女像の撤去・移転などの見通しは提示されず、釜山(プサン)総領事館前に少女像が設置され、日本政府内の不満も大きくなっていると朝日は説明している。

 日本の外務省幹部は、「日韓(慰安婦)合意は、両国の外交長官による重い約束。(新たな少女像の設置は)地方自治体の責任で処理する事は出来ない」と主張している。

 日本政府内では、『慰安婦合意』による慰安婦被害者支援財団(和解・治癒財団)への10億円(約100億ウォン)の出資はすでに終わったにも拘わらず少女像の問題が進展しない事を理由に、『まるで振込詐欺と同じだ』との批判も出ていると伝えられた。

 朝日は、パク・クネ大統領がチェ・スンシル氏の国政壟断疑惑事件で弾劾訴追され、現在職務停止状態にある点も、日本政府の要求する少女像が撤去・移転されない背景に選ぶんでいる。

 朝日は、「パク・クネ政権の政策への批判が強まり、日韓関係が政治利用される事態になっている。(パク大統領の弾劾審判結果によって)早ければ今春発足する韓国の新政権下でも、慰安婦問題が再演する可能性がある」としている。

 更に、「このような批判の為、韓国の要求で合意した『通貨スワップ協定』の再協議は停滞する可能性がある」としている。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=421&aid=0002486219

麻生さんは、通貨スワップ交渉の中止を宣言すべき。

昨年10月期限のマレーシアとUAEの通貨スワップは、期限通り終わった。
2月インドネシア、3月オーストラリア、10月中国との通貨スワップが期限を迎える。
日本が中止を宣言すれば、今年期限の通貨スワップは延長されない。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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