かつての日本は美しかった

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【手遅れ!!】

[ヤン・サンフン コラム]
韓米同盟が無くても、私達はこうしていられるのか?
2016.12.29 03:11 朝鮮日報朝鮮語版

北の射程砲の射程圏内
ソウル光化門(クァンファムン)のデモ祭りで大統領弾劾・・・なぜ可能なのか?
韓米同盟が無くても本当に可能だったのか?

 キャンドルデモの真っ最中、元野党の政治家が、こう尋ねた。「大統領は植物状態で、土曜日毎に数十万人集まり、退陣を要求しデモをする状況は、国家非常事態では?北朝鮮の挑発の脅威が常にある国で、このような国政空白や数十万のデモは、非常に深刻でしょう?しかし、その非常事態を、まるで祭りのように家族写真や認証写真を撮り、歌手の歌聞き、おやつを食べながら楽しむ事が、どうして出来るのか気になりませんか?」

 筆者は、「警察が強制鎮圧せず、市民意識が高まったからではないでしょうか」と答えた。彼は、「それだけでは説明になりません。警察が鎮圧せず、市民意識が高まっただけで我が国は安全な国ですか?今、北朝鮮軍が奇襲すれば、私達は自らの手で防げますか?そんな事が出来ると信じている国民は、どれくらいいますか?」と問い返した。そして、「デモの参加者の中に、北朝鮮の脅威を思い浮かべる人はいないでしょう。韓米同盟が無ければ私達は決してこんな事は出来なかったでしょう」と言う。

 その政治家の言う通り、「もし、韓米同盟が無くても、在韓米軍がココに無くても、大統領の過ちを糾弾する過程は、こんなに平和で、自由だったか?」と自問した。ムン・ジェインの「(憲法裁判所が弾劾を棄却すれば)革命しかない」との主張は、デモ隊が大統領を強制的に引きずり出す事を含む話である。本当に韓米同盟が無く、常に休戦ラインの心配が頭を押さえ付ける状況で、そんな事を容易に口に出来たのか?出来なかっただろう。

 空気はどこにでもある。水も同じである。だから意識せずに生きている。しかし、無ければ生きて行けない。世界で最も危険な休戦ラインから僅か60kmしか離れていないソウル光化門(クァンファムン)で砲弾に当たる心配は0.00000001%もせず、デモで大統領を弾劾訴追出来るのは、安全を保障する韓米同盟を、空気のよう、水のように感じているからである。

 しかし、水や空気に感謝する人は殆どいない。野党は、THAAD配置を再検討すると言う。中国の利益に反すると言う事である。THAADは、韓米の軍の施設や有事の際、アメリカの増員戦力が上陸する為の港湾などの防衛の為である。我が国は、同盟国のアメリカ以上に中国を重視すれば、アメリカがどう考えるか?は、容易に想像出来る。

 野党は、執権すれば、開城(ケソン)工業団地は即再稼働すると言う。対北朝鮮制裁の穴を我が国が作る事を意味し、アメリカと合意した政策を覆す事である。執権すれば、アメリカより先に北朝鮮へ行くとも言う。外交・安保政策だと言うが、韓米同盟を傷付け、危険に晒す事ばかりである。韓米同盟のおかげで安保の心配は欠片も無く、キャンドルデモに便乗する政治家は、韓米同盟を揺るがす言動ばかりしている。自分の足で立っている土地の上で地団駄を踏んで崩すようなものである。勇敢なのか?愚かなのか?

 私達は、韓米同盟は永遠だと思っている。私達が何の言い、何をしても、常にソコにあると思っている。国際関係を、自分に都合良く考える習慣は、自らの血で自分を守った事が無い国の典型的な属性である。

 野党は、アメリカに必要だから在韓米軍は駐留していると考えている。アメリカは、韓米同盟を望んでいなかった。アメリカは6・25にウンザリし、撤退を優先した。アメリカは朝鮮戦争は再発すると予想し、再び巻き込まれる事を嫌った。日本やオーストラリアのように守るべき価値がある訳でも無い韓国と、拘束力を持つ防衛条約の締結など考えた事すらなかった。その雰囲気をイ・スンマンが、時に狂ったように、時に頑固に、時に虚を突く衝撃的な対応に変えた。韓米同盟を嫌がるアメリカに、イ・スンマンが無理矢理判を押させたのである。

 アメリカの対外政策が韓国の政権の変化に一喜一憂する事は無い。韓米同盟がこれまで存続したのは、利益同盟で無く、価値同盟だったからである。韓国は発展し、韓国はアメリカの対外政策の成功例、アメリカ人が流した血が報われた例になった。アメリカの支援で成功した自由民主主義国になった韓国との同盟は、単なる利益の概念を越えた。しかし、アメリカ大統領は、すでにトランプである。彼は、全てを取引と交渉、利益か?損失か?で判断する。

 トランプ以降の韓米同盟がチャンスになるのか?危機になるのか?は速断出来ない。しかし、彼が『価値』で無く、『利益』を優先する人物である事は明らかである。韓米同盟は、『水』でも、『空気』でもなくなる事を意味する。空気の存在が当然でなくなれば、沢山の事が変わる。その状況を迎える実力、覚悟、戦略はあるのか?無ければ自重すべきである。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/12/28/2016122802893.html

フォーリンポリシーの記事が利いてる?
一応保守の朝鮮日報の一部の記者は、左派政権の誕生に危機感を感じていると言う事でOK?

政権中枢、軍の中枢に、大勢の北の工作員を抱えている韓国は、戦わずして負けだし、国として終わっている。
従北左派の殲滅を、パク・チョンヒの娘だからと言う理由だけでパク・クネに期待した保守の目が狂っていた。
保守は、その責任を取る事になる。
米韓同盟破棄、米軍撤退と言う形で。

米軍の撤退は撤退は決定済みで、フォーリンポリシーがアジア版NATOと言うセキュリティダイヤモンド(韓国抜き)=アメリカ(ハワイ)・インド・オーストラリア・日本は準備を始めているんじゃないかな?
アメリカは、米韓同盟の解消、米軍撤退を公式発表するチャンスを伺っているだけのような気がするし・・・。

ちなみに、釜山東区の市長は、日本大使館前の慰安婦像の設置を許可しました。
役所への電話攻勢にヘタレて。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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