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【コリアリスク】

【『5兆ジャックポット』主張も契約金2,500億吐き出し韓米薬品なぜ?】
2016.12.29 17:54 毎日経済

昨年契約した糖尿薬ライセンスアウト(技術移転)契約の一部解除
多国籍製薬会社との取引で悪材料相次ぎ
『良くある成長痛』 VS 『企業の信頼性疑い』

 韓米(ハンミ)薬品が、再び悪材料を迎えた。今回は、グローバル製薬会社サノフィ(Sanofi S.A/フランス)と.締結した3種の新薬のライセンスアウト(技術移転)契約の内1種の契約が解除された。昨年ハンミ薬品が多国籍製薬会社4社と締結したライセンスアウト(技術移転)契約の内、ベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim GmbH/ドイツ)(肺がん治療薬)、サノフィ(糖尿治療薬)の契約で問題が発生している。ヤンセン(糖尿・肥満治療薬)との契約でも、臨床患者の募集が延期されるなど、ふらつく様子を示し、市場の不安は拡大している。

 韓米薬品は29日、サノフィと昨年契約した持続型糖尿新薬の技術輸出の一部を修正したと発表した。

 韓米薬品は昨年11月、独自開発した薬効持続性バイオ新薬(ラプスカバリ/LAPSCOVERY)を適用した△持続型GLP-1系列エフェグレナタイド(efpeglenatide)△週1回製剤の持続型インスリン△エフェグレナタイドとインスリンを組み合わせた週1回製剤のインスリンコンボなど3種の糖尿新薬技術を39億ユーロ(約5兆ウォン)で輸出する契約をサノフィと締結した。今回契約が解除されたのは週1回製剤の持続型インスリンである。

 契約解約で契約額は当初の5兆ウォン→3兆6,500億ウォンに、約1兆3,500億ウォン減少する。ハンミ薬品は更に、昨年受け取った契約金4億ユーロの約半分1億9,600万ユーロ(約2,500億ウォン)をサノフィに返金する。

 韓米薬品は、「サノフィは商業化間近なエフェグレナタイドの開発に集中し、韓米薬品が週1回製剤のインスリンコンボの開発に集中する為の決定」と説明した。

 3種の契約の内、1種の契約が解除された訳だが、韓米薬品が輸出した技術全体に疑問を投げている。サノフィとの契約規模は、国内の製薬業界で史上最大の上、糖尿病治療剤部門の強者として君臨するサノフィが巨額で買収した点で韓米薬品の技術輸出神話に傷が付いた。

 一部契約解約、開発・許可段階毎に受取るマイルストーンは減額され、契約規模は5兆ウォン→3兆6,500億ウォンに1兆3,500億ウォン減少する。

 某製薬業界関係者は、「単に契約規模の総額、技術輸出の事実だけで漠然と期待をする事は良くない。特に、量子プロジェクトの場合、余りに期待が大きかった為、波紋は小さくないと思う」と話した。

 韓米薬品は一喜一憂せず、新薬の開発に邁進する方針である。韓米薬品関係者は、「新薬開発の成功率は高くないと言う点を理解して欲しい。新薬開発の困難を克服し、新薬強国の道に向かい、揺れずに黙々と歩いて行く」と強調した。

 新薬開発は、開発段階~商用化まで続く可能性が低く、技術輸出契約が変更・修正される例は度々発生する。その為、最近発生した問題は、ハンミ薬品の主張通り単なる成長痛の可能性はある。

 しかし、韓米薬品が経験している最近の連続的な悪材料を一般的と考える事は困難との評価もある。某金融投資業界関係者は、「3ヶ月間に臨床遅延・契約解除が繰り返し発生する事は珍しい。ヤンセンの臨床患者募集延期に続き、サノフィもラプスカバリベース技術の一部の権利を返還し、該当技術への契約先の信頼を損ねる可能性が懸念される」と話した。

 韓米薬品への投資心理は大幅に悪化している。同日、韓米薬品の株価は前日比35,500ウォン(10.41%)下落の305,500ウォンで取引を終えた。これは、ベーリンガーインゲルハイムとのライセンスアウト(技術移転)の解除を公示した9月30日(649,000ウォン)に比べ52.9%下落している。これまで蒸発した時価総額は3兆2,700億ウォンに達する。

 イ・テヨン メリッツ証券研究員は、「返還された『インスリン(Insulin) 115』の開発が成功しなければ、開発中のエフェグレナタイド(efpeglenatide)インスリン(Efpeglenatide/Insulin)115コンボの開発も保障出来ない。韓米薬品が問題を解決すべき状況」と分析している。韓米薬品の相次ぐ悪材料に、国内のバイオ製薬業への投資心理は、当分回復困難と見られている。

 現代証券は、バイオ・製薬会社は、技術開発への期待感でマーケティング、研究開発(R&D)費用を増額する状況で、上位の製薬会社の新薬開発の失敗は、実績への期待感を下げる要因になると予想している。
http://v.media.daum.net/v/20161229175405337

構想は立派だが、肝心の技術は無い。
臨床データは信頼に値せず、政府承認は金で買える。
韓国の『出来ました』は殆ど『嘘』。

返すはずの金を使い込んで返す事が出来ず、踏み倒す事も珍しくない。
そう言う意味では、口座に金が振り込まれるまでが本番と言える。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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