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【何でもアリの国同士の契約】

【技術だけを狙った中国の製薬会社
・・・柳韓洋行(ユハンヤンヘン)に契約金すら払わずキャンセル】

2016.12.28 12:14 東亞日報朝鮮語版

 柳韓洋行(ユハンヤンヘン)が7月に締結した中国の製薬会社Luoxin社への1億2000万ドル(約1350億ウォン)規模の肺癌新薬『YH25448』の技術移転契約は、契約金さえ支払われず5ヶ月でキャンセルされた。専門家は、中国企業が技術の入手を目的に、意図的に締結した詐欺契約と見ている。

 柳韓洋行は28日、Luoxin社の一方的な契約不履行で、YH25448の技術移転契約を解除すると公示した。

 柳韓洋行関係者は、「細部契約事項の合意の為、Luoxin社に十数回メールを送り、会社を訪ねたが、返事は無く、会う事も出来なかった」と状況を説明した。

 この関係者は更に、「不思議に思い、回答が無ければ契約を解除すると回答を要求したが、23日の期限までに回答は無かったく、2度目の通知期限の27日午後5時頃、突然通知を受け取っていないと、関連内容とは全く関係が無い回答が来た」と伝えた。

 柳韓洋行は、Luoxin社から受け取るはずだった技術移転契約金の600万ドル(約72億ウォン)も受け取っていない。柳韓洋行は、Luoxin社の一方的な契約不履行による技術資料の返還、損害賠償、その他法的対応を検討する計画である。

 YH25448は、肺癌患者の85%を占める非小細胞肺がんをターゲットにしている。ライバル薬には、タグリソの他、ハンミ薬品の『オルリタジョン』がある。国内では、食品医薬品安全処に承認されている。

 柳韓洋行は、技術移転契約直後、、Luoxin社の優先要求で、『H25448』の動物実験データを渡している。しかし、新薬の開発の根幹となる『YH25448』物質はLuoxin社に渡していなかった。Luoxin社が技術を盗み出す事が困難と判断し、契約を解除したと読める項目である。

 柳韓洋行とLuoxin社は7月、YH25448の中国国内での開発、許可、生産、商業化の独占的権利を渡す事を条件に契約金600万ドル(70億台)、マイルストーンペイメント(milestone payment)1億2,000万ドル(1400億台)の契約を締結していた。
http://news.donga.com/Economy/BestClick/3/all/20161228/82071560/1#

何でもアリの国同士の契約だし、別にどうと言う事も・・・。
柳韓洋行の社員が技術を持ち出し売ってても不思議じゃない。
すでに必要な技術を手に入れたから契約解除・・・可能性は十分ある。(笑)

釜山の慰安婦像は扱わない。
オワコンの挺対協の注目を集める為のパフォーマンスに過ぎない。
日本人が騒ぐ事は、意中に嵌る事になる。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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