かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【悪化、悪化、悪化】

【貿易『大企業に偏重』・・・輸出額の80%】
2016.12.27 17:53 ソウル経済

2012~2015年の貿易統計
昨年の輸出入企業20万社突破
貿易額減少1兆ドル割れ

従業員数250人以上、全体の2%の大企業が、輸出額の80%を独占している事が分かった。更に、零細輸入業者が増加し、企業数は増加しているが、貿易額は減少している。

 統計庁と関税庁が27日発表した『2012~2015年企業特性別貿易統計』によると、昨年の我が国の輸出入企業は206,000社で前年比7,000社増加している。

 輸出入企業が20万社を突破するのは、昨年が初めてである。輸出入企業は、2012年184,000社、2013年192,000社など、年々増加している。

 統計庁関係者は、「国内に無い製品を輸入販売する零細輸入業者が大幅に増加し、輸出入企業数は増加している」と話した。従業員数1~9人の輸入企業は昨年95,,000社で、前年対比5,000個も増えた。

 輸出入企業は増加したが貿易額は減少している。輸出入企業の貿易額は9,372億ドル(2015年)で前年比1,213億ドル減少し、1兆ドルを割った。貿易額は今年も1兆ドルを越える事が出来ないと見られている。貿易額は2011年~4年間、1兆ドル以上を維持し、世界景気の悪化が輸出額の減少に、国際原油価格の下落が輸入額減少に影響したと統計庁は分析している。

 大企業の貿易集中度は変わっていない。特に、輸出部門の偏重が激しかった。従業員数250人以上の大企業は企業全体の2.1%、しかし、輸出額の割合は79.5%に達している。

 昨年、上位100大企業は、輸出額の66.7%、輸入額の53.1%を占め、上位10大企業では、輸出額が35.7%、輸入額が25.1%を占めている。特に、上位10大企業の輸出額の割合は、前年比1.2%増加している。

 輸出入企業の貿易収支は1,140億ドルで、前年比295億ドル増加している。輸出入のいずれも減少し、輸入の減少分(754億ドル)が、輸出の減少分(459億ドル)を上回り、黒字規模は拡大している。典型的な不況型黒字である。

 貿易国別に見ると、対中輸出は1,371億ドル、輸入は898億ドル、貿易収支は473億ドルの黒字を記録し、2012年関連統計が算出され始めた後の最低である。対米輸出は695億ドル、輸入は417億ドルで、貿易収支は278億ドル前年(273億ドル)比増加しているが、輸出以上に輸入が減少した事に伴った結果である。一方、対日は201億ドル、対EUは76億ドルの赤字を記録している。

 産業別では、輸出企業の43.4%の製造業が貿易額の84.3%の4,429億ドルを輸出し、輸入企業数の55.1%に達する卸小売業が24.2%の997億ドルを輸入している。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=011&aid=0002945404

韓国は海外生産分も輸出に含めている。
よって、企業の生産拠点が海外に移った事=輸出減少では無い。
中国に食われている事が、輸出減少の最大の原因である事は間違いない。
かと言って差別化も出来ないしね?

中国怖さにバランス感覚を失い、『昇る中国、沈むアメリカ』と言い出した時が、韓国企業の終わりの始まりだったと言う事。
なるようになった。それ以上でも、それ以下でも無い。(笑)

【財布から1万ウォン出すのも困難・・・来年度『最悪』】
2016.12.27 20:14 MBN

【アナウンサーコメント】

 キム・ヨンナン法、チェ・スンシルゲートの影響で、消費心理は2009年のリーマンショック水準に冷え込んでいます。

 住宅価格の下落が重なり、来年財布は更に固く閉じると見られています。

 チョン・スジョン記者です。

【記者】

 年末の1ヶ月間だけOPENする『倉庫大放出』バーゲンセールの売場です。

 スニーカーが1足1万ウォン。しかし、客はいません。

▲インタビュー;イ・グァンヒ/ソウル風納洞(プンナプトン)

 「以前は1万ウォンで大抵の物が買えましたが、今は半分しか買えません。お茶を1つ買おうと思って来ましたがありません。このまま帰ろうかと・・・」

▲チョン・スジョン/記者

 「大規模なセールは来週まで予定されていますが、客足はまばらで、すでに2階イベント会場は、このように撤収しています」

 韓国銀行の調査によると、暮らし向きが以前より悪化したと感じる消費者が2009年のリーマンショック以降最も多い事が分かりました。

 来年、住宅価格が下落すると考える消費者も増加し、消費心理は更に萎縮しています。

 先月入居の新築MS団地は、半分が空室です。

▲インタビュー:キム・ソクチン/公認仲介士

 「入居者が少なく、1ヶ月半程度で50%下がりました。(59㎡のチョンセが)大幅に下落し、1億ウォン程下落しているようです」

 更に、ゴミ袋、上水道料金など、公共料金の相次ぐ値上げが予告され、庶民の家計が彷徨うと暗い予想が出始めています。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=057&aid=0001066375


【韓国企業の海外法人、昨年金融危機以降初の赤字】
2016.12.28 08:35 聯合ニュース

輸出入銀行、海外法人の実績分析・・・昨年平均70万ドルの損失

 昨年、韓国企業の海外法人が、金融危機以降初の赤字を記録するなど、経営状態が悪化している事が分かった。

 28日、韓国輸出入銀行海外経済研究所が韓国企業の海外法人約6,000社の実績を分析した『2015会計年度海外直接投資経営分析』によると、対象企業の昨年の平均売上は1億1,200万ドル(約1,353億ウォン)と集計された。

 最近の5年間の推移を見ると、韓国企業の海外法人の平均売上は、2012~2013年1億3,000万ドル台を維持し、2014年1億2,700万ドル台に減少し、昨年11.8%減少している。

 業種別でも、製造業(-13.4%)、鉱業(-37.0%)、卸小売業(-6.4%)など、海外に進出した国内企業の主要業種の売上が全て減少している。

 売上減少による営業利益の減少も免れなかった。

 2012~2013年470万ドル台だった現地法人の平均営業利益は、2014年410万ドルに減少し、昨年270万ドル台に34.1%減少している。

 研究所は、「営業利益の平均は、2009年以降増加し続け、2014年減少に転じ、2015年は世界需要の不振による売上減少の影響で急減した」と説明した。

 営業利益率も2011~2013年、3年連続3.6%を維持し、2014年3.2%に低下し、昨年2.4%に低下している。

 その影響で、国内企業の海外法人は、昨年平均70万ドルの赤字を記録している。これは、2008年以降、7年ぶりの赤字である。

 研究所は、「当期純利益の平均は、2009年黒字に転じた後2012年まで増加し続けたものの、増加率が徐々に鈍化し、2013年以降減少傾向が続き、昨年当期純損失を記録している。大企業と中小企業のいずれもマイナス収益率を記録するなど、企業の規模に関係無く、企業全体の収益性が悪化している」と説明した。

 更に、営業利益率は昨年2.4%で0.8%低下する一方、当期純利益率は-0.6%で前年比2.3%低下していると指摘した。

 営業のダメージは、財務状況の悪化に繋がっている。

 昨年、現地法人の負債比率は163.7%で、2014年(164.8%)より僅かに低いが、国内企業の平均(128.5%)に比べ高水準である。

 特に、建設業の海外法人は、2014年以降、完全資本蚕食状態を脱していない事が分かった。

 利子補償倍率(営業利益/利子費用)も、2013年の6.1→2014年4.5→昨年2.9に低下している。

 建設業は3年連続営業利益で利子さえ返済出来ない状況にある。

 研究所は、「世界経済の成長鈍化による需要不振、市場の競争激化、鉱業・建設業況不振による営業実績の悪化が、海外法人の経営実績が悪化した要因。最近の5年間、成長性・収益性が鈍化する様相を示している点、今後の世界交易規模の鈍化傾向などを考慮すれば、経営戦略を成長中心→収益中心に再編する必要がある」と分析している。

 更に、保護貿易主義の拡散に対応した現地化を強化し、高リスク地域・業種の現地法人を持続的にモニタリングする必要があると付け加えた。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=001&aid=0008919104

日本以上の速度で高齢化が進み、企業はこんな有様なのに、住宅が売れるはずが無い。
安定した雇用無く、不動産市場が活況なんて事は、バブル以外じゃあり得ない。
そして、膨れ上がったバブルは、弾ける運命にある。
いつ弾けるか?時期の問題しか残っていない。

で、どんなに取り繕っても、不動産バブル崩壊は金融リスクに直結する。
自力で何とか出来るといいね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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