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【中国が怖い!!】

【アメリカ発『経済戦争三国志』、韓国だけ淘汰されるのか?】
2016.12.25 18:06 亜州経済

 『チェ・スンシル ゲート』の影響による国政空白で、ドナルド・トランプの大統領就任後の『韓・中・日経済三国志』から、韓国企業だけが淘汰される懸念が現実化している。

 中国と日本企業は、自国政府の後光を背負い、アメリカが主導する新たな経済覇権に対応する一方、政府と政界の事情に足をとられた国内企業は、全く手を使えずにいる。

 25日、財界と国内外のメディア報道によると、日本企業は過去1週間に8兆ウォン以上(7,879億円、66億1,100万ドル)規模のアメリカ企業の買収・投資を発表している。

 19日のソフトバンクグループのアメリカの衛星通信ベンチャー企業ウォン・ウェブへの10億ドルの出資を皮切りに、21日共英製鋼がBDビントン社(5,200万ドル)を、日立建機が建設機械部品会社のH-Eパーツ(2億4,000万ドル)を、住友商事がアトランタファイナンシャルセンター(2億2,200万ドル)の買収を発表した。

 更に、22日、TDKがセンサー製造会社インベンセンス社(13億ドル)を、大日本住友製薬がトレロ・ファーマシューティカルズ(2億ドル)を、日本ペイントホールディングスがダン・エドワーズ(5億9,700万ドル)を、三井住友銀行が米貨車リース会社のアメリカン・レールカー・リーシング(ARL)を30億ドルで買収したと伝えている。僅か3日で日本企業は8兆ウォン以上の資金をアメリカに投資したのである。

 財界は、日本企業のアメリカ投資の拡大は、トランプとの蜜月関係を描く安倍晋三総理を筆頭とした日本政府の路線に応じるものと分析している。

 財界高位関係者は、「日本は、政府が大きな道筋を付けると、民間企業が細部の役割を担当し、政策に応じる形で、海外進出を盛り上げている。買収・合併(M&A)による現地投資を拡大する事で、保護貿易の障壁を高め、海外企業の進入を防ごうとするトランプの政策基調を逆に利用したアメリカ事業拡大の為の戦略と見る事が出来る。今後も買収の便りは続くだろう」と予想した。

 アメリカを除き、M&A市場の大きな手に成長した中国企業は、トランプの貿易報復攻勢強化発言に、投資縮小などを予告し、アメリカに圧力をかけ、自国政府を支援している。

 トランプは、大統領選挙の遊説期間中、中国企業の過度な自国企業の買収が、安保の脅威になっているとし、監査を徹底すると公約する程、反感を示している。しかし、現在までトランプは、中国企業のアメリカ投資について、明確な立場を発表していない。すでにかなりの中国資本がアメリカに流入し、中国企業が撤退すればアメリカ経済は脅威に陥る為と見られている。

 実際、アメリカの経済専門紙フォーブスは20日、市場調査専門機関モジョマーケットのレポートを引用し、今年に入り12日まで、中国の対米投資額は75件539億ドル(約64兆3,570億ウォン)で、昨年177億ドルに比べ359%急増し、史上最大を記録していると報道した。専門家は、中国企業が実力行使に乗り出せば、トランプでさえ中途半端に触れる事が出来ないほどのショックをアメリカに与える可能性がある規模だと説明している。

 4大グループ関係者は、「中国と日本企業は素早く動いているが、韓国企業はアメリカに全く手を使えない上、中国市場でもTHAAD配備の影響で困難に陥っている。1日も早く国政が正常化し、政府は経済外交に立ち向かう必要がある」と抗弁した。
http://www.ajunews.com/view/20161225131649021?l=N

政府にも、銀行にも、企業にも、金が無い。
韓国企業は、金を借りなきゃ投資など出来ない。

>韓国だけ淘汰されるのか?
 端から相手にされてへん。
 淘汰しなくても、自滅しそうじゃん?(笑)
 
で、中国企業がアメリカに報復出来ると思う?
大半は、中国から合法的にドルを持ち出す為の買収・合併、又は政府の指示で、軍事転用可能な技術を持つ企業を買収してるのに、報復の為の売却・撤退?はあり得ない。

朝鮮人のDNAは、中国の脅威に弱い。
タダ、タダ怖いねん。
中国に逆らうと大変な事になる・・・なぜか、そう思うように出来ている。(笑)

日本政府は、中国のやり方をよ~く見ておいた方がいい。
朝鮮人には効果ある。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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