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【日本が調査?】

【AI発生178ヶ所の農場の内156ヶ所、『デタラメな消毒剤』使用】
2016.12.22 22:05 ハンギョレ

検疫当局、回収要求後傍観
農家151ヶ所、冬季効果低く、使用禁止が勧告された消毒剤使用

地方自治体は農家に適切に伝えず
発生農家『効果がなかったなんて・・・』怒り

鶏・鴨2,231万匹殺処分被害
政府、卵『買い占め、売り惜しみ』行為調査

 高病原性鳥インフルエンザ(AI)発生農場の疫学調査の結果、AI発生初期の1ヶ月間、大半の農場で効果が低い『デタラメな消毒剤』が使用されていた事が分かった。 防疫の基本である消毒から穴が開き、AIを拡散させたと指摘されている。

 22日、ウィ・ソンゴン議員(共に民主党)が、農林畜産食品部から入手した資料を見ると、今月15日時点でAIの確診を受けた農家を疫学調査した結果178ヶ所の内156ヶ所で適合しない消毒剤を使用していた事が分かった。農家は、AIの予防で、普段から消毒を続け、先月16日のAI発生後、集中的に消毒されたが、事実上『無駄骨』だった事になる。防疫の総体的な不良で、現在231ヶ所の農家が確診判定を受け、殺処分された鶏・鴨は2,231万6,000匹に達する。

 消毒薬品管理は、全般的に脆弱だった。農家31ヶ所は効果が不十分で、政府が回収を命じた消毒薬を使用していた。農林畜産検疫本部は今年1~5月、AI防疫用消毒薬を全数調査し、27品目は効力が不十分と判断し、該当商品の出庫中止、販売中止、製品の回収を命じたが、相当数の農家は変らず使用していた事になる。畜産生産者団体は10月、検疫本部に公文書を送付し、「全く回収されない、又は極めて不十分である」として、積極的な対応を要求していた。

 151ヶ所の農家は、政府が冬季の低い温度では効果が低く、使用禁止を勧告した酸性系消毒剤で防疫し、2ヶ所は効力が検証されていない消毒剤を散布し、消毒剤を使用していない農家が5ヶ所あった。

 専門家らで構成された農林畜産検疫本部疫学調査委員会も、消毒薬の使用に問題があると、懸念を表明している。 キム・ジェホン AI疫学調査委員会委員長(ソウル大教授)は、「政府が不適合と判断した消毒剤が、相変らず使用されている事実が、委員会で指摘された。日本の調査に従い、対応する必要がある」と話した。

 AIの消毒剤の選定方法は、地域毎にまちまちである。忠北(チュンブク)は、市・道防疫協議会が消毒剤を選定し、畜産農家に普及させ、全南道(チョンナムド)は原則、農家が消毒剤を選択して散布する。忠南道(チュンナムド)は、畜種別生産者協議会が消毒剤を選定するケースもあるが、市・郡が判断し、まとめて購入する事もある。

 不適合な消毒剤に地方自治体も混乱している。キム・チャンソプ忠北道(チュンブクト)動物防疫チーム長は、「消毒剤は、生産者団体が参加する協議会で、農林畜産検疫本部が検証した製品の中から選定する。今年製造会社が不良製品を供給し、畜産農家が激しく反発している。法的制裁などを農林部に建議した」と話した。

 農家も、息苦しさを訴えている。羅州(ナジュ)地域のAI発生農家のイ氏は、「何度も養鶏所の中と外を消毒したが、AIを防ぐ事は出来なかった。効果が無い消毒剤だとは考えもしなかった」と話した。

 キム・ジェホン疫学調査委員長は、「冬季に優れた効果を発揮するAIの消毒剤は多く無い。地方自治体は専門人員が少なく、安価な消毒剤を購入し、農家に販売するケースもあり、管理・監督が上手くいかない。中央政府が、効果的な消毒剤を選定し、地方自治体と農家に勧告する方法もある」と強調した。ウィ・ソンゴン議員も、「適合しない消毒薬が使用された事は、政府の防疫政策の総体的な不良を示している。農家への十分な情報提供、消毒剤管理強化など、防疫当局の措置が今すぐ必要」と話した。

 一方、政府は、卵の価格が急騰している事に関し、一部の卸業者の『買い占め、売り惜しみ』行為を調査する事にした。農林部は、「一部で、卵の買い占めの話が出ており、事前調査が必要と判断し、実務次元で公正取引委員会に協力を要請した」と発表した。

 国内で生産される卵の60%以上が農家→卸業者を経由して流通する。業界は、一部の卸業者が、農家から卵を安値で大量に買占め、市場に出荷せず、独占していると疑っている。農林部と公正委は、流通過程の買い占め、談合など、不正行為があったのか?実態調査後、法律違反の可能性があると判断されれば、合同調査を行う方針である。
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=102&cid=1055579&iid=24791977&oid=028&aid=0002346973&ptype=052

『あの国は一体どうなってんねん』と、日本が調査するって事だね?
放っておけばいいとも思うけど、韓国のAIを何とかしないと、日本がどれほど適切に防疫しても無駄だから仕方ない。(笑)

が・・・韓国政府は、日本の調査結果を待たず、中国でAIに感染した渡り鳥による拡散と結論付け、すでに発表している。
『AI清浄国の地位を剥奪されたくない』から。
日本の調査の結果、「渡り鳥だけでなく、韓国国内で発生したケースもある」なんて言う結論に至れば、真実そっちのけで反発するに決まってる。

作品を書いた画家本人が贋作だと主張し、フランスの美術品専門の鑑定団が調査し贋作と判断した作品を、美術品の真偽については素人の検察が『本物』だと主張すれば、『検察が本物だと言うんだから、やっぱり本物だった。フランスの鑑定団が間違っていた、又は悪意を持って鑑定した』とメディアが報じるような国なんだから。(笑)

効果の無い消毒剤を使用しているのは農家だけじゃなく、政府も同じ。
MERS・コレラ・AI・狂牛病など、感染症が発生する度に登場する大型の噴霧器が散布するのは殺虫剤。
DDTのイメージからか?白くないと効果が無いと信じられているので、無色透明の殺虫剤を白く着色して散布している。(笑)

更に言えば、実質文盲の人が多い農村では、説明書の文字は読めても、内容が理解出来ない人が多い。
色んな意味で終わってるのよね?

日本と韓国のAIへの対応の違いは、先進国と後進国の違いです。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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