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【出来ますた詐欺】

【詐欺に終わった『人工エラ』】
2016.12.22 05:02 イーデイリー

 今年初め、国内外のスキンスキューバ業界を騒がせた『人工エラ』は、最終的に『偽』と結論が出た。クラウドファウンディグも行われた為、詐欺と見て問題無い。

 この人工エラは、海外のクラウドファウンディグサイト『』Indiegogo』で紹介され、Youtubeに投稿されたデモンストレーション映像が話題になった。映像の主人公は、人工エラ『トリトン』を銜えて潜った。実際、商用化されれば、スキンスキューバなどのレジャー産業は勿論、軍事・海洋産業に革命的変化を齎すと思われた。

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 人工エラ開発会社の共同創業者は韓国人だった。この韓国人がデザインを、アラブ系と推定される外国人2人が技術開発を担当し、開発会社の根拠地はスウェーデンである。世界的な発明品を、韓国人の力で作ると言う事実自体がニュースだった。

 3月、イーデイリーのインタビューに、韓国人共同創業者Y氏は、年内商用化に自信を示し、技術的に可能だと話した。水中の水の分子と酸素の分子を分離し、使用者の呼吸器に供給する技術は不可能では無いと伝えた。学界も、この技術の研究はあったが、不可能な領域と認識されていた。

 一部は、人工エラ不可能論を提起し、某外国人のアマチュア専門家は、Youtubeに映像を投稿し、水の分子と酸素の分子を分離する自体、現在の技術では不可能と強調し、可能だとしても、口に銜える程度の大きさの製品では実現不可能と主張した。

 4月の後続報道でも、『人工エラ』の真偽議論.開発者『一部は憶測』と主張で、韓国人共同創業者のY氏は悔しさを訴え、憶測だと反論した。そうこうする内に液化酸素タンクが製品に内蔵されていると一歩後退した。それでも、製品の商用化を疑わなかった。今年12月、製品を見せたいと自信を示した。

 その後8ヶ月ぶりにY氏と連絡が付いた。彼は、「技術的に不可能だった」と告白し、共同創業者とも問題があると伝えた。当初から技術的に不可能である事を知っていたにも関わらず、なぜ可能と主張したのかは明らかにしなかった。

 記者は悩んだ。人工エラの便りを記事にし、ニュースで初めて伝えた張本人だからである。その為、技術的に不可能だった事を報告する必要があり、事態への責任も感じた。結果論だが、詐欺に巻き込まれた事になる。

 もう1つの悩みは、韓国人創業者のY氏だった。彼は今年30才で、海外投資家の注目を浴びるほど前途有望なデザイナーで、沢山の可能性を秘めている。共同創業者の詐欺を幇助したが、被害者とも言える。現在、海外企業で働いている。

 人工エラは、文字通り詐欺に終わった。今後数年間は、誰が人工エラの開発成功を主張しても信頼されないだろう。韓国人共同創業者のY氏にも、荷札のように人工エラ事件が付いて回るだろう。

 残る宿題はY氏にある。チャンスになれば、人工エラの事を謝罪して欲しい。若い彼には大きな負担になるかも知れない。それでも、自分のミスは認めるべきである。今後、更に素晴らしい製品のデザインで、我が国社会に貢献する事が過去の過ちを真に覆う事になると信じている。
http://v.media.daum.net/v/20161222050234008

当初から詐欺では無いか?と言われ、開発者が失敗を認めていなかっただけの事。

で、デザイン担当で技術開発に関与していないとしても、共同経営者である以上、被害者では無い。
韓国政府や朝鮮人が出来ると主張し、実際には出来なかった製品や技術は山のようにある。
↓ ココにも・・・(笑)
『宇宙強国』を口にするものの、理念も、コンセプトも、技術も、予算も無い。

【パク大統領の公約だった『韓国型ロケット』発射事件、最終的に延期】
2016.12.22 22:10 京郷新聞

 純国産技術の宇宙ロケット『韓国型ロケット』の発射実験日程が2018年10月に延期された。パク・クネ大統領の公約だった任期中の発射実験成功計画は失敗に終わった。

 未来創造科学部は、22日の第11回国家宇宙委員会で、韓国型ロケットの発射実験日程を2018年10月に延期すると発表した。

 ロケットの基本エンジンであう75t級液体エンジン発射実験は、当初2017年12月に計画されていた。しかし、75t級エンジンの燃焼機や推進タンクの開発過程で、不安定な燃焼、不良などの問題が発生し日程が遅延した。

 5月、韓国航空宇宙研究院(KARI)は、問題解決には計画を上回る時間が必要で、発射日程の延期は避けられないと未来部に伝えていた。未来部は5ヶ月間実務委員会を設置し調査した挙句、発射実験の日程延期を決めた。

 ペ・テミン未来部巨大公共研究政策官は、「当初の計画通り、2017年12月の発射実験を遵守する為、様々な方法を航空宇宙研究院や専門担当評価団が検討したが、失敗の可能性が高く、事故の危険性も高く、延期は避けられないと分析された。日程遅延を挽回する為、焦ってテストロケットを開発するより、十分試験し、技術的完成度・信頼度の高いロケットを開発する方針に決まった」と話した。

 2兆ウォン投入される韓国型ロケットプロジェクトは、当初2018年発射実験を目標にしていた。

 イ・ミョンバク政権時代の2011年の事業案では、2018年12月テストロケット発射、2020年と2021年3段型ロケットを発射、2023年月の周囲を回る軌道船を、2025年月面着陸船を発射する事になっている。

 しかし、2012年の大統領選挙でパク・クネ大統領が、「2020年、月に太極旗をたなびかせる」と公約し、日程が前倒しされた。

 実験発射は、パク・クネ政権の任期中の2017年12月に変更され、3段型ロケットの発射も2019年と2020年に短縮された。月面着陸船の発射時期も、2020年に前倒しされた。研究者を中心に、日程が余りにハードと指摘されたが、政府は充分な支援を理由に短縮を楽観した。

 事件発射の日程延期は、3段型ロケットの発射日程にも影響する。

 国家宇宙委員会は、3段型ロケットの発射を、目標日程通り推進するものの、テストロケットの発射結果を総合検討し、日程は今後決める事にした。月探査事業は、既存の目標通り進める計画である。月探査の第1段階事業は、海外のロケットを使用する為、韓国型ロケット事業の日程とは無関係に推進される。
http://media.daum.net/v/20161222221010954

全然出来る気がしない。(笑)
NASAが協力してくれれば出来るらしい。
協力=技術供与だけど、儚い夢に終わるだろうね?

韓国の最大の不幸は、日本と言う国が隣にある事。
『イルボンに出来て、ウリに出来ないはずは無いニダ!!』と言う妄想が不幸の始まり。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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