かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【ウケル~】

【イラン政府と革命防衛隊の葛藤に挟まれた現代重・・・何が?】
2016.12.19 16:08 朝鮮日報朝鮮語版

 現代重工業が最近、イラン国営海運会社IRISLから受注した7億ドル規模の船舶建造契約を巡り『低価格受注』議論が提起された。これに対し、現代重工業は19日、「現在の造船業景気を考慮すれば、低価格で無理に受注する状況に無い」とし否定した。

 低価格受注議論は、「既に、キャンセルされた契約を更新し、現代重工業が25%削減に同意した」と言うジャハーンギーリーイラン第1部統領の発言から始まった。ジャハーンギーリー副大統領の発言は、イスラム革命防衛隊(IRGC)など、イラン内部の強硬派の現代重工業との契約破棄要求について、契約の合理性を説明する過程で飛び出した。

 以前IRGCは、政府とIRISLに、「(自国の)SADRA造船所にも、同一船舶を建造する力量がある。現代重工業との契約をキャンセルせよ」と要求している。

既存の契約継承でコスト削減・・・低価格受注と判断する事は困難

 現代重工業との今回の契約は、両社が2007年・2008年に締結した契約を継承する形の契約である。

 IRISLと現代重工業の子会社現代尾浦造船は、2007年36,500DWT(財貨重量トン)級のPC船10隻、2008年36,000DWT級のバルク船7隻など17隻の建造を12億ドルで契約した。当時、現代尾浦造船は、全体規模の約10%を契約金として受け取った。しかし、イランへの国際社会の経済制裁で、契約は履行されなかった。建造されたバルク船1隻は、他の海運会社に売却され、残りの16隻の建造は中止された。

 現代重工業は、国際社会の制裁で契約中止になった点、IRISLとの協力関係を考慮し、2007年と2008年に受け取った契約金(1億2,000万ドル推定)を、今回の契約に反映した。ジャハーンギーリー副大統領が話した『25%割引』とは、契約継承に伴うコスト削減効果の事である。

 船価基準で見ると低価格受注で無い事は更に明確になる。IRISLが発注した契約は14,500TEU(1TEUは長さ6.1mコンテナ1個)級の大型コンテナ船4隻と49,000DWT(重量トン数)級の石油化学製品運搬(PC)船6隻の10隻である。

 イギリスの造船・海運分析機関クラークソンの基準価格表と業界相場によると、14,500TEU級コンテナ船の価格(2016年12月第1週基準)は、1隻1億1,000万~1億2,000万ドル水準で、49,000DWT級のPC船は、既存の受注船舶価格基準で1隻4,000万~5,000万ドル水準である。これを参考に計算すると、10隻の市場価格は6億8,000万~7億8,000万ドル前後である。

 他の造船会社の従業員も、「受注した船舶の平均価格と契約金額を低価格受注と見る事は困難」と評価した。

 造船業界関係者は、「受注の崖が長期化し、造船会社が存続の為、低価格受注競争に乗り出すのでは無いか?との懸念がある。すでに、低価格受注が、自分の肉を削ぎ落す行動である事は経験済みで、無理に契約を推進しないだろう」と話した。

イラン国内のパワーゲームに挟まれた現代重
 ・・・『契約破棄の可能性排除出来ず』


 IRGCが、現代重工業との契約破棄を要求する理由は何か?本当にイラン造船所に大型のコンテナ船とPC船を建造する力量はあるのか?

 イランの造船所が、IRISLの発注船舶を建造するには力不足と言うのが、業界の大半の意見である。業界関係者は、「韓国の造船技術は世界最高水準で、イランが追いつく事は困難な状況」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/12/19/2016121901873.html
 外交専門家は、IRGCの要求をロウハーニー政権と軍部の葛藤と見ている。IRGCは、宗教指導者勢力と共にイラン最大の既得権勢力である。12万人の兵力と同時に、様々な産業施設を所有している。IRGCがSADRA造船所を運営する『Khatam al-Anbiya』社を管理している。

 イランは、来年5月の大統領選挙を控え、穏健派と強硬派のパワーゲームが熾烈になっている。ロウハーニー政権の開放政策で、既得権の喪失を懸念するIRGCは、失業問題を盾に政府を攻撃している。

 Khatam al-Anbiyaの代表アブドラ・アブドラヒ(Abdullah Abdullahi)准将は、「政府は、数百万の青年が仕事を求めているにも拘わらず、『不倶戴天の仇』にイランの経済力を渡している」としている。

 ソ・ジョンミン韓国外大教授は、「イラン最大の権力集団IRGCが、大統領選挙を控えロウハーニー大統領への圧迫を強化している。これは既得権を守る事が発露で、現代重工業との契約履行がロウハーニー政権の試験台になるだろう」と話した。

 ソ教授は、更に、「IRGCの意志の強さは分からないが、強硬であればロウハーニー政府は無視出来ない。契約破棄を選択する可能性を排除出来ない」と付け加えた。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/12/19/2016121901873.html

>業界関係者は、「韓国の造船技術は世界最高水準で、イランが追いつく事は困難な
 状況」と話した

 ココ笑うとこ。
 基本設計も出来ない造船会社が、世界最高水準なんてあり得ない。
 朝鮮日報は以前、日本製より品質が悪く、中国製より高い韓国の造船会社と書いて
 いたじゃん?忘れたの?(笑)

8年も前に貰った契約金を返しいない事にビックリ!!
金は使っちゃったに決まってるから、その分マイナスになる事は間違いないけどね?

な~んか、超ウケルんだけど?(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック