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【THAADの報復?】

【シャープ、
サムスン・LGにLCDパネル供給中断通知・・・韓国企業『牽制』】

2016.12.14 17:33 イーデイリー

鴻海(ホンハイ)グループ、シャープブランドでTV市場攻略本格化
来年の供給中止突然通知・・・『韓国企業の牽制意図』


 台湾の鴻海(ホンハイ)グループが買収した日本電子企業シャープが、サムスン電子とLG電子に、LCDパネルの供給中止を突然通知した事が分かった。シャープブランドを利用したTV市場の攻略と同時に、世界のTV市場で優位にある韓国企業を牽制する意図と解釈されている。

 14日、業界によると、シャープは最近サムスン電子とLG電子のTV事業部に、来年のLCDパネルの供給を中止すると通知した。現在、シャープがサムスンに供給しているTVパネルは40インチ、60インチ、70インチなど、大型パネルが大半で、シャープの生産量の半分約400万~500万台程度である。LGは僅かな水準と知らされた。

 業界は、シャープのLCDパネルの供給中止通知が悪意的と見ている。自社ブランドのTV事業を本格化する一方、OEM生産方式の事業拡大が主な目的と分析されるが、供給中止を最低6ヶ月前に通知するのが業界の慣例である事を考慮すれば、意図的に競合他社にダメージを与える意図と言うものである。

 特に、世界1位のTV製造会社のサムスン電子が必要とするハイスペックのLCDパネルメーカーは、サムスンディスプレイ、LGディスプレイ、台湾のイノルックス、AUOの4社に過ぎず、これらの大半は、来年のTVパネルの供給契約を終えたと伝えられている。

 これに伴い、サムスン電子TV事業部は、LCDパネルの確保の為、多角的に方法を模索する一方、来年のTV製品の構成に変化を与える可能性も提起されている。キム・ドンウォン現代証券アナリストは、「来年以降、サムスン電子TV事業部は、在庫を確保する為、大型TVパネルの購入に注力し、60・70インチTVを65・75インチTVに構成変更を試みる事になる」と予想した。

 ディスプレー市場は、今年下半期に入りTVの需要が復活し、好況を迎えている。市場調査会社IHSマーケットは、来年のフラットLCDパネルの規模は1,102億ドルに達し、今年に比べ約10%成長すると見ている。ディスプレイパネルメーカーの第4四半期の生産設備稼動率は平均90%で、来年第1分期も85~90%水準に達すると予想されている。

 鴻海(ホンハイ)グループは、AppleのiPhoneをOEM生産するフォックスコンの親企業で、4月にシャープを買収し、一気に面積占有率基準でLCDパネル2位の企業に跳ね上がった。業界は、鴻海(ホンハイ)グループによるシャープの買収で、ディスプレー市場がLCD→OLED(有機発光ダイオード)に、事業構造が急速に再編すると予想している。
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JC51&newsid=04975766612878520&DCD=A00305&OutLnkChk=Y

鴻海(ホンハイ)は、一応台湾企業と言う事になっているけど、実際は中国共産党に極めて近く、中国企業と言っても間違いでは無い。
突然通知するあたりも、中国企業らしいじゃん。

それこそTHAADの報復じゃね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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