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【売れないね?】

[時限爆弾家計債務]
借金回して防ぐ多重債務者156万人
・・・金利が上昇すれば、持ち応える方法が無い

2016.12.13 19:54 韓国経済

(1)崖っぷちに集まった多重債務者

約84万人は、所得の60%以上を借金の返済に充てる
金利急騰時、償還負担↑・・・延滞率急上昇


 国内で金融負債を抱える債務者は1,831万人、銀行、保険、貯蓄銀行、信協など相互金融圏などから金を借りた人の数である。内、3社以上の金融会社から金を借りた『多重債務者』が344万人(2015年末)に達する。多重債務者が抱える借金は急増し、2010年の282兆ウォン→昨年348兆ウォンに増加している。経済成長率の低下、造船・海運業の構造調整による失業者を考慮すれば、現在は更に増加していると金融当局は推定している。

借金回して防ぐ債務者156万人

 多重債務者は、金利が本格的に上昇すれば、最初にダメージを受ける。個人信用情報専門会社コリア・クレジットビュー(KCB)のキム・チョンイン副社長は、「当然の事だが、金利上昇期、多重債務者の中でも、借金の規模が大きい債務者、そして低収入の低所得層の不良リスクが拡大する」と指摘した。

 最も問題なのは、『借金を回して防ぐ(借金で借金を返す)』信用融資債務者である。KCBによると、今年9月末時点で3社以上の金融会社から、マイナス通帳、カード現金サービス、カードローン(長期カードローン)など信用融資で金を借りた多重債務者は156万人に達する。信用融資で金を借りた多重債務者の割合は、2014年以降、徐々に増加している。2014年6月10.64%だった多重債務者の割合は、今年6月11.45%に増加している。

 金融当局は、借金の総量が増加するのと同時に、借金の質が悪化している点を注視している。多重債務者の内、総負債償還比率(DTI・所得比負債償還額)60%以上の人は53.55%、約84万人に達する。収入の60%以上を借金の返済に充てる高負担者が増加している事を意味する。

 所得水準別に見ると、低所得層の多重債務者の割合が急増している。絶対的な多重債務者の割合は高所得層の方が多く、増加幅は低所得層の方が急である。

 低所得層の所得1・2分位の多重債務者の割合は、2014年9月の10.39%→今年9月11.98%に上昇し、同期間、高所得層の所得5分位の多重債務者の割合は20%台で大きな変化は無い。低所得層が信用融資で金を借りた後、所得は増加せず、再び信用融資で金を借りるケースが増加していると解釈される。銀行関係者は、「償還能力のある高所得層の多重債務は大きな問題にならないが、僅かなショックでダメージを受ける低所得層は全く違う」と話した。

急に上がる延滞率

 金融当局は来年以降、本格的に金利が上昇すれば、貯蓄銀行、キャピタル、カードローンなど、第2金融圏で金を借りた多重債務者の負担が急増する事を懸念している。金融監督院関係者は、「市場金利が上昇し、不良融資懸念が拡大すれば、金融会社は最初に多重債務者の融資金利を上げ、不良を抑えようとする」と話した。

 現在、貯蓄銀行の信用融資金利は年19%(5等級)、クレジットカードのキャッシングサービスは年19%、キャピタル融資は年20%水準である。通常、金利が1%上昇すれば、貯蓄銀行など第2金融圏は加算金利を加え約2%金利を上げる。金利上昇は償還負担に繋がる。

 多重債務者の延滞リスクは拡大している。KCBが分析した多重債務者延滞率は、昨年末の1.08%→今年6月1.19%に上昇し、信用融資1件だけを利用する債務者の延滞率(0.53%)を遥かに上回っている。金利上昇で償還負担が重くなれば、延滞率は更に上昇する事になる。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=015&aid=0003699497

金を借りる事への精神的ハードルが低過ぎる事が最大の問題。

元本返済期限が迫ると借り換え、猶予期間を延長し、元本の支払いを逃れる事は出来なくなった。
政府は、来年1月1日以降、元利均等返済を前提に、融資審査を厳格化する事にしたから。

その結果、不動産腐敗と言われた江南の不動産が数千万円単位で下落し始めている。
当然、江南以外の不動産も下落中。
不動産バブルは弾けるとして、どうなるのかしら?(笑)

で、最近不運続きのロッテだけど、最悪のタイミングでロッテワールドタワーのMSの販売を開始する。
昨日、説明会だったらしい。物見遊山で人は集まったものの、売れ残りそうだって。
呪われてるんじゃね?(笑)

【ロッテワールドタワー70階に300億のレジデンス】
42~71階の223室、3.3㎡=7,000万~1億2,000万ウォン
躊躇する中国のスーパーリッチ・・・『分譲、容易で無い』
2016.12.13 19:54 毎日経済

『シグニエルレジデンス』、国内初の投資説明会

 国内に、1軒の価格が300億ウォンに達する超高級住居施設が登場した。来年初め竣工が予想される国内最高層のビル ロッテワールドタワーのレジデンスである。

 13日午前、江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)の某結婚式場、国内初のロッテワールドタワー『シグニエルレジデンス』の投資説明会には、早朝から投資家が集まった。準備された約200座が足りないほどだった。分譲関係者は同日「午前・午後・夕方の3回、説明会を準備したが、全ての席が予約された」と話した。

 同日公開された資料によると、国内最高層(123階)の蚕室(チャムシル)ロッテワールドタワーの42~71階部分の住居用オフィステル『シグニエルレジデンス』は、占有面積209~1,238㎡、223室である。占有面積209~236㎡(60~70坪台)24室、271~307㎡(90坪台)122室、350~384㎡(100坪台)70室、667~1238㎡(200~300坪台)7室である。

 主席者の最大の関心を引いたのは分譲価格である。

 関係者によると、シグニエルレジデンスの価格は、最低50億ウォン台で、ペントハウスは300億ウォンに達する。最高額のペントハウスは、昨年、戸建て住宅で最も高かったイ・ゴンヒ会長の梨泰院洞(イテウォンドン)の邸宅(公示地価156億ウォン)2軒分の価格である。

 300億ウォンに達するペントハウスは最大1,238㎡で、シグニエルレジデンスの最上階70~71階の福層構造である。供給を2世帯に抑え希少性を最大化する計画で、71階高さ320mから漢江(ハンガン)、南山(ナムサン)、北漢山(プッカンサン)を同時に眺望出来る。ロッテはビルの最上階では無い為、ペントハウスで無く、福層構造を強調する『デュプレックス(duplex)』を正式名称として使用する。ロッテ建設関係者は、「デュプレックスは、床~天井まで6mあり、スッキリした構造で、壁材などインテリアは入居者が好みに合せて自由に選択出来るマイナス オプション制で分譲する」と話した。

 分譲価格は、3.3㎡=7,000万~1億2,000万ウォンに達し、歴代最高水準とされる龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムドン)漢南(ハンナム)ド・ヒル(3.3㎡=5,100万~8,150万ウォン)をふわりと跳び越える。

 最高層のオフィス『プレミア7』は108~114階である。14~38階の営業スペース『プライム オフィス』が賃貸、『プレミア7』は、7階をフロア単位で売却する計画で、価格は3.3㎡=1億2,000万ウォン水準になると予想されている。シグニエルレジデンスの超高級議論について関係者は、「ロッテの6つ星級のホテルサービスが提供されるなど、様々な便宜施設、文化、ショッピング、エンターテインメントを車で移動せず、1ヶ所で楽しむ事が出来、国内最高層と言う象徴性と希少性がある」と説明した。

 分譲は、ソウル市の竣工許可後、本格的に始まるものと見られている。ロッテは7日、竣工の最後の関門、使用承認申請書を提出したが、年内竣工は事実上失敗に終わったと評価されている。

 シグニエルレジデンスの分譲総額は2兆ウォンに達する。分譲が順調に行われれば、ロッテグループは、ロッテワールドタワーに投入した事業費(約4兆ウォン)を半分近く回収出来る。

 しかし、不動産業界は、レジデンスとオフィスの分譲は容易で無いと見ている。

 富裕層は超高層住居への拒否感が強く、混雑する交通、駐車も障害とされる。

 ロッテは分譲承認前、中国のスーパーリッチ対象の広報に集中している。しかし、THAADの変数'が障害になっている。説明会に出席した某仲介業者関係者は、「国内の不動産市場の雰囲気が冷え込み、特別なマーケティング戦略が無ければ、シグニエルレジデンスはしばらく売れ残る可能性が高い」と話した。
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2016&no=863001

投資説明会?分譲説明会じゃ無く?

重光一族が住めばいい。
創業者夫婦、愛人2人と娘が1軒ずつ、長男の家族、長男の息子夫婦、次男の夫婦、次男の息子夫婦、まだいると思うけど、ココまでで8軒埋まる。
この際、一族全員韓国に引っ越せば?
大歓迎なんだけど。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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