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【負の連鎖】

【地方自治体の『粗末な防疫』でAI拡散】
2016.12.13 22:15 聯合ニュース

発生地域23ヶ所中11ヶ所不良発見
安全処、海南(ヘナム)に初の機関警告通知
殺処分1,200万羽越える可能性・・・卵値上がり、品薄懸念も

 歴代最悪の被害が予想される鳥インフルエンザ(AI)の急速な拡散は、一部の地方自治体の粗末な防疫が一役買った事が分かった。AI発生から26日、関係部署の長官会議を行った政府と地方自治体の緩い防疫行政が原因で殺処分された家禽類は約981万羽に達している。今後、約253万羽、更に殺処分されると予想され、殺処分数は1,200万羽を越えると予想されている。

 13日、農林畜産食品部と全国の地方自治体によると、政府が先月22日~今月2日まで、AIが発生した隣の市郡の防疫状況を監察した結果、11市・郡の防疫に問題があった事が確認された。AI発生地域23ヶ所中半分程度の防疫に『穴』が開いていた事になる。

 内、全南(チョンナム)海南(ヘナム)郡は、防疫支援、移動統制、消毒施設など、総体的不良で関係者の注意・懲戒要求と同日に、国民安全処の『機関警告』通知を受けた。安全処が中央行政機関、地方自治体、公共機関など、安全関連責任を疎かにした機関に命じる機関警告権を行使するのは、2014年のスタート後、今回が初めてである。

 海南(ヘナム)は先月16日、AIの初発生地域で、その深刻性が大きいと判断したものである。機関警告を受けた機関は、1ヶ月間HPに機関警告の事実を公示し、災難管理責任機関評価、特別交付税で不利益を受ける。海南(ヘナム)郡は、AI発生確認後の書類には郡内の防疫対策本部設置を記載したが、実際は設置していなかった事が分かった。拠点消毒施設も発生地~20kmも離れた畜産施設に指定する呆れ返る状態だった。

 安全処の関係者は、「海南(ヘナム)郡は防疫対策本部を設置したように文書を作成したが、現場を調査した結果、担当職員が自身の業務を把握していないなど、防疫支援班、移動統制班を運営していなかった」と説明した。

 これについて海南(ヘナム)郡は、「書類が不十分だっただけで、状況室と移動統制警戒所を設置した」と説明した。

 海南(ヘナム)郡の他、AI発生農家を中心に移動統制所を設置し、他の地域に拠点消毒施設を設置後、移動統制所を6日で撤去したA市の拠点消毒施設は運営したものの車の通行がまばらな夜勤を粗雑にしたB郡も摘発された。

 粗末な初動対応で、同日0時現在、確診・予防の為に殺処分された家禽類は981万7,000羽に達する。更に、253万6,000羽の殺処分が予定されている。AI被害が最も大きかった2014年、約100日間で1,400万羽殺処分されている事を考慮すれば、今年は歴代最短期間内に最大の被害が懸念される。62件のAI疑い通報の内45件が高病原性AI(H5N6型)と確診された。

 家禽類の殺処分が続き、卵が上がり、品薄になっている。韓国農水産食品流通公社(aT)によると、12日時点で、卵(特欄)30個の平均小売価格は5,954ウォンで、1年前(5,221ウォン)に比べ、約730ウォン高い。
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=102&cid=1055579&iid=24788037&oid=022&aid=0003126003&ptype=052

韓国政府が言う防疫は、MARS、コレラなどなど、あらゆる感染症の流行時に登場するトラックの荷台に積まれた巨大な噴霧器で、殺虫剤交じりの消毒薬を噴霧するだけ。
元々ダメダメな韓国政府に真剣さが足りない理由は、渡り鳥による感染の場合、清浄国の地位を剥奪される訳じゃないから。
真剣さが足りない政府、杜撰な地方自治体の管理・監督、識字率が低く、実質文盲の高齢者が農村部に多い。
負の連鎖による感染拡大、それ以外に考えられない。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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