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【せいぜい頑張れ!!】

【ウォール街『韓国投資慎重論』拡散
・・・『景気鈍化リスク更に大きい』】

2016.12.12 09:36 韓国経済

弾劾後のIB投資ブリーフィング『否定的単語』一色

シティ2.4%など、来年成長見通し次々に下げ
韓国ウォン7%下落、利下げ予想も
『リーダーシップ不在で対内外の悪材料への対応困難に』


 ウォール街の投資銀行(IB)が9日(現地時間)発表した韓国の大統領の弾劾についての投資ブリーフィングは、否定的な単語一色だった。政策漂流、政治的不確実性などの表現とスタグネーション(景気停滞)、ダウンリスク(下方リスク)、リセッション(景気後退)などの単語が入り乱れている。

韓国、深刻な問題に直面

 ウォール街は、韓国が輸出減少・内需悪化など対内外の経済条件が悪化する状況で、大統領の弾劾と言う政治イベントが重なり、深刻な問題に直面していると警告している。アメリカの利上げ、保護貿易主義の強化、中国の景気悪化など、対外の悪材料が重なっているにも拘わらず、速かに対応する事は困難と分析している。

 ゴールドマンサックスは、弾劾の可決で、短期的な不確実性は解消されたが、国政の空白が長期化すれば、ウォン安、景気悪化リスクが懸念されると指摘している。

 ウォール街の某年金基金関係者は、「最近発表される様々な機関の投資報告書を見ると、韓国を含むアジアの国の投資割合を縮小するよう警告する内容が主流」と伝えた。明白では無いが、国別の収益率を見ると韓国は最低だと説明する。

 実際、バンクオブアメリカ(BoA)の来年の投資見通しを見ると、韓国の投資収益率は-5.87%で、アジアの国で最下位レベルである。新興市場全体でも、チリに続き2番目に低い。韓国ウォンも、来年7%下落し、1ドル=1,270ウォンと予想している。下落幅は中国(-5%)を上回り、アジアの国の中で、インドネシア(-8%)に続き2番目である。

 これに伴い、弾劾可決後、韓国企業の買収を推進する投資会社も、今後の推移に神経を尖らせている。国内の潤滑油関連企業の買収合併(M&A)を推進しているコンサルタント会社の関係者は、「投資企業が買収の意思を撤回するような反応は示していないが、韓国の政治的変動に敏感」と懸念した。KOTRAニューヨーク貿易館関係者は、「韓国のファンダメンタル(基礎条件)に問題は無いと言うメッセージを頻繁に出して欲しいと言う要請が増加している」と伝えた。

益々下がる成長率予想

 ブルームバーグ通信は、韓国の大統領府は、経済政策の核心(key)の役割を果たすとし、弾劾後の政治的不確実性が、韓国の成長率予想を下げていると伝えている。シティは、既存の予想値の2.7%を2.4%に、スタンダード・チャータードは2.5%→2.3%に下方修正している。

 JPモルガンは、政治的リーダーシップの不在で、主要政策は相当期間漂流し、第4四半期の財政の執行が、円滑で無い可能性があると指摘している。消費心理が大幅に萎縮しているとして来年の成長率を2.3%に下げた。市場調査会社IHS グローバルインサイトのララジブ・ビスワス アジア担当チーフエコノミストは、「韓国が総理体制の下で取れる政策範囲は制限的で、次期大統領の選出時まで、重大な改革政策を推進する可能性は低い」と指摘している。

 ウォール街は、韓国銀行は来年、緩和的通貨政策を使う他無く、アメリカの利上げが重なり、韓国ウォンの追加下落は避けられないと見ている。ゴールドマンサックスは、来年1月韓国銀行が企業の構造調整、融資基準強化、貿易悪化による景気後退リスクに対応する為、利下すると予想した。

 イギリスの投資銀行バークレイズも、政治的不確実性が景気悪化リスクと重なり、経済に負担として作用し、政策空白が続き、悪化した消費、投資心理が、更に悪化する可能性があると予想している。ドイツ銀行も、「政治的不確実性が続けば、景気悪化が加速する可能性がある」と予想している。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016121163321

良くなる気配すら無く、完全な八方塞り、四面楚歌状態だからね?(笑)
円の裏付けを失った韓国の実力はいかほど?
これから身を持って経験する事になる。

せいぜい頑張れ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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