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【不動産バブル崩壊確実】

【利子だけ返済する住宅ローン、来年消える】
2016.12.12 07:50 聯合ニュース

金融圏、来年変わる・・・集団ローンに融資審査ガイドライン導入
貯蓄性保険、契約期間南陵伍、元金回収可能

 来年1月1日以降、分譲公告されるMSの残金ローンは、元利均等返済だけになる。

 以前は、5年間の据え置き期間中は、元金を返済せず、利子だけを返済すれば良かったが、MSの入居時以降、元利均等返済する事になり、借り手の返済負担が大きくなる。

 12日、金融圏によると、来年最も大きく変わるのは住宅ローンに関連する要件の変化である。金を借りる事が、更に厳しくなる。

 家計負債が1,300兆ウォンに肉迫する状況で、市場金利が上昇し始め、金融当局は債務管理を急いでいるからである。

 MSの購入者は、通常銀行で集団ローンを組む。

 分譲価格の60~70%の中途金ローンで中途金を払い、入居時、残金ローンに切り替える。

 政府は来年、借り手の残金ローンの申請時、所得が証明出来る客観的資料を提出し、元利均等返済するようにした。返済能力を証明しなければ、金を借りる事が出来ない事を意味する。

 相互金融・セマウル金庫も、住宅担保ローンの融資時、所得確認を厳格化するなど、第2金融圏の融資の敷居も高くなる。

 『オーダーメード型融資審査ガイドライン』が適用され、所得審査が強化される。返済期限3年以上、3,000万ウォンを超える融資は、毎年元金の1/30を分割返済する事になる。

 銀行・保険会社に続き、第2金融圏の住宅ローンなど、全域で『所得審査強化、元利均等返済』原則が適用される事になる。

 政策住宅担保ローン商品のくつろぎの場所ローンは、夫婦の合算年収7,000万ウォン未満の人だけが利用出来る。以前、所得制限は無かった。

 年内は、9億ウォン以下の住宅購入時、5億ウォンまでくつろぎの場所ローンを利用出来たが、来年以降は6億ウォン以下の住宅購入時、3億ウォンまで融資を受ける事が出来る。

 夫婦合算年収6,000万ウォン以下(生涯初の住宅購入は7,000万ウォン以下)の無住宅世帯主だけが利用出来る飛び石ローンの住宅価格基準も6億ウォン→5億ウォンに下がる。

 住宅保証金ローン場合、借り手が希望すればローンの一部を分割返済出来る商品が発売される。現在は殆どが一括返済方式でチョンセローンを返済している。

 来年、新たに契約する貯蓄性保険商品は、納入期間が過ぎれば満期日とは関係無く、元金が返還される。

 これまで、保険料を全て納入しても、元金以上の金を受け取るには満期時まで待つ必要があった。

 5年納入、10年満期の貯蓄性保険契約の場合、5年の納入期間が過ぎても、満期前に解約すれば、殆ど元金は返還されなかった。

 来年以降は、納入期間7年以下の保険は、納入終了時点、7年以上の保険は7年経てば元金が返還される。

 一部の加入者と病院の『医療ショッピング・過剰診療』で善良な加入者が被害を受けたシルソン医療保険商品は、病院で診療を受ける回数が多いほど保険料を多く支払う構造に改編される。

 保険金を請求しない加入者への保険料の払い戻し制度、保険金受領実績に伴う割引制度も導入されると見られている。

 来年、カカオバンク・Kバンクなど、店舗を持たず、オンラインだけで営業するネット専門銀行が本格的に営業を始める。

 繁華街に店舗を開設せずに浮いた営業コストで低金利ローン、高金利預金を供給する新たな金融モデルが出来ると期待を集めている。

 来年上半期以降、人工知能(AI)が投資相談し、資産を預かり運用するロボットアドバイザーサービスも本格稼動する。人が運用するより手数料が安いのが長所である。

 来年3月以降、70才以上の高齢者を対象に、株価連動証券(ELS)申込後、2日間考え希望すれば投資を撤回出来る熟慮制度が導入される。
http://v.media.daum.net/v/20161212060902544

住宅ローンの返済は不可能になる。
バブル崩壊後の日本より悲惨な状態になりますね?(笑)

1,300兆ウォンに肉薄したのは9月末時点で、年末には1400兆ウォンを超えるのは確実。
9月末で1,296兆ウォンなんで。
更に、自営業者の債務が、家計負債と同程度あるらしい。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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