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【どっちもどっち】

【対中牛乳輸出も急減・・・『THAADの影響らしい』】
2016.12.11 20:54 聯合ニュース

下半期に入り返品率50%に肉迫・・・『中国、中間流通上、韓国産の取扱敬遠』

 最近、朝鮮半島のTHAAD配備決定に伴う中国の報復措置が相次ぐ中、これまで好調だった牛乳輸出も、今年下半期に入り急減している事が分かり、背景に関心が傾いている。

 11日、乳業界によると、昨年年間約140億ウォン規模だった対中ミルク輸出は、ロッテ城主ゴルフ場へのTHAAD配備が公式決定した9月末以降急減し始め、毎日乳業は、10月以降ミルク輸出が事実上中断されている。

 これまで、主な牛乳会社の内、中国輸出に努めて来た毎日乳業の昨年の対中ミルク輸出の規模は約30億ウォンに達したが、THAAD配備決定後、中国国内に反韓感情が拡散し、直撃弾を受けている。

 特に、毎日乳業は、現地同胞市場中心の他の牛乳会社とは別に、中国人向け市場を中心に市場を開拓して来た為、ダメージが大きかった。

 毎日乳業関係者は、「正確な規模は言えないが、今年下半期に入りミルク輸出が減少しているのは事実。中国当局が意図的に自国産の消費を拡大する動きがあると考えている」と話した。

 企業別に、年間50億~60億ウォン規模だったソウル牛乳、延世(ヨンセ)牛乳、南陽乳業の対中ミルク輸出も今年の下半期、昨年同期比20~30%急減した事が分かった。

これまで韓国ミルクは、仁川(インチョン)や群山(グンサン)港から高速フェリー便で青島など山東省の主な都市に輸出後、各地域の大型マート、現地の海外同胞のマートなどを中心に販売されて来た。

 特に、メラミン牛乳の影響で、自国産牛乳に深い不信感を持つ中国人の間で、韓国の牛乳は安全なプレミアム製品と認識され、1ℓ=約35~36元(約6,000ウォン)で販売される程、人気があった。

 しかし、今年下半期の返品率は50%に肉迫するほど急増し、現地の販売も急減し、THAAD配備の影響が乳製品の輸出にも影響しているのではないかと懸念されている。

 業界専門家は、1~2年前まで政府次元で国内の余剰牛乳を効果的に排出する為、対中輸出を積極的に奨励したが、最近は『チェスンシル事件』の影響で、政府のコントロールタワー機能さえ事実上麻痺し、企業が被害を受けていると指摘する。

 業界関係者は、「最近、中国の韓流ブームが急速に冷え込み、THAAD配備による反韓感情が拡散し、韓国産の牛乳が意図的に無視されていると思われ、規制と言うより、中間流通会社や小売が雰囲気を考慮し、意図的に韓国の牛乳販売を敬遠しているようだ」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=001&aid=0008881880

中国と韓国に関しては、どっちもどっちとしか思っていないから、特に感想は無し。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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