かつての日本は美しかった

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【蚊帳の外】

【東北アジアの外交折衝戦、火花散るのに韓国は・・・旧韓末より深刻】
米・中・日・ロ、国益前面に新蜜月通じ、『外交新版作り』熾烈
リーダーシップ空白の韓国『対岸火事見物』・・・THAAD・慰安婦試験台に
2016.12.11 20:20 毎日経済

 朝鮮半島周辺の4強、米・中・日・ロが国益を賭け、激しい外交折衝戦を繰り広げている。しかし、韓国は、ファン・ギョアン(黄教安)大統領代行が、積極的な外交の歩みに乗り出す地位に無く、外交リーダーシップの空白が不可避になった。

 気ぜわしい東北アジアの外交折衝戦と、対比される対応無策の韓国外交を見ると、約100年前、朝鮮が帝国主義の餌に転落した時を連想させるとの指摘もある。

4強の緻密な戦略外交の歩み

 安倍晋三総理は15~16日、ウラジミール・プーチン大統領と首脳会談を行う。安倍総理はプーチン大統領を自身の故郷山口に招き、スキンシップを強調し、両国関係を『リセット』する意志を示している。

 安倍総理は、日本が第2次世界大戦の敗戦で、ロシアに渡した北方領土(クリル4島)問題の解決策を探る為、ロシアと共同で経済活動を行う事を公式化すると予想される。これについて、国際関係専門家は、露・日『新蜜月』が行われていると評価する。

 プーチン大統領も、アメリカ・西ヨーロッパ国家の制裁と原油価格の下落による経済難を突破する為、東アジアで日本との経済協力強化を狙っている。その為、これまでアメリカ政府は、露・日関係が急進展する事を牽制して来た。アメリカは先月、外交経路を通じ、東京で首脳会談を行う事を自制するよう要請した。しかし、安倍総理は、アメリカの圧力をはね除け、自国の利益を優先し、プーチンと2度首脳会談を行う。

 ドナルド・トランプの大衆外交も意表を突くと評価される。トランプが、台湾の蔡英文総統と電話したのは、米・中関係を根本的に再編する為のカードと分析される。トランプは、中国の反発を予想した上で、今後の対中関係で、強い圧迫政策を推進する意志を示したと評価される。トランプは、蔡総統との電話を、数ヶ月前から緻密に準備し、中国の反発、対応策も深く議論していた事が分かった。

 中国は、習近平国家主席が来年1月ダボスの世界経済フォーラム(WEF・ダボスフォーラム)に出席するなど、アメリカ中心の世界経済の体制で自国の意見を反映する為の歩みを続けている。

『アメリカ・中国の圧迫激化』

 東北アジア周辺の情勢は急変しているが、我が国はリーダーシップの空白に置かれる事になった。ソン・ホグン ソウル大社会学科教授は、「旧韓末と状況は大差無い。現在、属国にすると言う事では無いが、我が国を友邦に引き込む為に、4ヶ国が角逐を繰り広げているのでは無いか」と診断した。ソン教授は、「当時以上に悪いのは、我が国の選択肢が狭くなっている事。中国とアメリカに挟まれ、遥かに圧迫が激しくなるだろう」と予想した。

 THAAD、,慰安婦交渉が試験台に上がった。ピーター・クック米国防総省スポークスマンは、「出来るだけ早くTHAADを配備する為、我々の努力は続く。韓米同盟は計画を押し進める」と話した。チュ・ミエ共に民主党代表は9日、パク大統領の弾劾可決後の記者懇談会で、「THAADへの中国の報復措置を点検する」と発表し、THAAD配備を問題にする事を示唆した。日本は、慰安婦交渉の結果が翻意されると懸念が提起され、萩生田 光一内閣官房副長官は11日、「両国の慰安婦合意は遵守する必要がある」とし、「誰が大統領になろうが、再交渉要求を受け入れるつもりは無い。当然(合意を)遵守すべきと考える」と話した。

 大統領が職務停止状態に置かれた我が国は、東北アジアの安保地形を巡り、ウィ・ソンナク ロシア大使(基朝鮮半島平和交渉本部長)は、「国際地政学の基本が揺れ動く状況で、我が国の立場を維持し、均衡を保つ絶え間ない努力を続ける必要がある」と指摘した。

今月の韓・中・日首脳会談霧散

 今月予定されていた韓・中・日首脳会談は、パク大統領の弾劾可決で失敗に終わった。政府当局者は同日、「準備時間を考慮すれば、事実上今年中に韓・中・日首脳会談を開催する事は困難との立場を議長国の日本が(外交経路を通じ)表明し、週明けに公式発表すると思う」と話した。この当局者は、「中国が先週まで出席の有無を表明せず、日本は年内開催が困難な状況で、次の会談を出来るだけ早期に開催する立場と見ている」と話した。

 中国が出席の有無を表明しないのは、最近の刺々しい中・日、韓・中関係だけで無く、国内の政治状況を考慮したと見られている。

 外交部当局者は、「現在まで、来年上半期に予定された首脳会談の日程は無い。我が国の正常な歴訪計画も、相手国の最高級外賓の訪韓要請も無い」と伝えた。年内開催が失敗に終わり、議長国の日本は、来年1月再び日程を提案すると発表された韓・中・日首脳会談を除けば、来年上半期、韓国の首脳外交はなくなった。韓・中・日首脳会談の開催も不透明な状況である。パク大統領の弾劾後、懸念された『首脳外交の崖』は現実になっている。
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2016&no=857433&sID=302

>属国にすると言う事では無いが、我が国を友邦に引き込む為に、4ヶ国が角逐を繰り
 広げているのでは無いか?

 滑稽なほど自意識過剰。(笑)
 相手にされてない事に気付け!!

日・米・中・露と韓国じゃ格が違う。
韓国は完全に蚊帳の外!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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