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【お願い、格下げしないで!!】

【経済長官緊急招集
・・・ムーディーズ・S&P・フィッチに『経済異常無い』電話】

2016.12.10 04:14 朝鮮Biz

[朴大統領弾劾案可決]
-経済非常体勢直ちに稼動

12年前の『イ・ホンジェ式対応』で、週末に副総理・5大団体長会合

来週与野党代表に協力要請、来年初めには海外で投資誘致説明会

ユ・イルホ、イム・ジョンリョン『不明瞭な同居』

専門家『交通整理急ぎ、全権委任しなければ混乱防げず』


 パク・クネ大統領の弾劾が可決された9日午後、政府世宗(セジョン)庁舎は緊迫していた。企画財政部国際金融部は、S&P、ムーディーズ、フィッチなど、世界3大格付け会社の首脳部に電話で、弾劾の国会通過後の状況と、今後の政府の対応を説明し、格下げを防ぐ事に注力した。記載部関係者は、「資本流出に備え、海外『大手』の不安解消は緊急」と話した。同日午後4時10分、パク大統領の弾劾が可決されするとすぐに、経済部関係者は予想通り、忙しく動き始めた。午前から非常待機状態だった企画財政部、金融委員会の職員は、弾劾可決のTVで見守った後、『コンティンジェンシープラン(緊急計画)』に従い、経済の安定措置を取り始めた。記載部は2004年ノ・ムヒョン大統領の弾劾通過当時のイ・ホンジェ経済副総理の危機対応を振り返り、対応マニュアルを作った。

◇イ・ホンジェ型コンティンジェンシープラン稼動

 ユ・イルホ経済副総理と経済部署の長官は、まず官僚中心の危機突破を強調する。ユ副総理は同日夕方、緊急経済関係長官会議を招集し、「各部署が高い緊張感と警戒心を持ち、渾然一体になって政策の空白がないよう総力をあげて欲しい」と話した。

 週末も、コンティンジェンシープランはキチンと稼動する。土曜日の10日のランチタイムに、ユ副総理はパク・ヨンマン大韓商工会議所会長など5大経済団体長に会う。企業が危機収拾に参加するよう協力を要請する計画である。午後、二大労組の韓国労組、民主労組の委員長と会合し、日曜日の11日、ユ副総理は我が国の経済の対外健全性は良好である事を説明する為、外信記者懇談会を行う計画で、同日、イム・ジョンリョン金融委員長は、金融機関長や様々な協会長を招集し、金融状況点検会議を行う。

 ユ副総理の来週初の日程は汝矣島(ヨイド)訪問で、12日午前、チョン・セギュン国会議長や与野党の代表に会い経済安定の為の支援を要請する計画である。来年初め、ユ副総理がニューヨークなど海外市場へ行き、経済説明会(IR)を行い、ドル建て外国為替平衡基金債権(外平債)を発行する日程も決めた。ドル建て外平債を発行すれば、外貨準備を追加確保出来る。

◇経済副総理リーダーシップがカギ

 同日のKOSPIは0.31%の上昇、KOSDAQは1.66%の下落に留まった。KOSPIは個人が売り越し、小幅に下落したが、外国人と機関投資家は1,121億ウォン買い越し動揺しなかった。記載部関係者は、「弾劾は前から議論されており、可決の確率が高い事も早目に予想された為、市場は平穏だった」と話した。ウォン・ドル相場は、前日比7.4ウォン下落の1,165.9ウォンで取引を終えたが、韓国ウォンの下落、弾劾による不安感が反映されたのでは無く、世界の為替市場でドル高を示した事に伴う現象である。

 しかし、経済官僚は、弾劾以後、政局が不明瞭なまま長く続けば経済に悪影響になる可能性が高いと懸念する。その為、経済副総理のリーダーシップを再確立する必要があると指摘されている。ユ副総理が舵を取り経済チームを導くのか?後任内定者のイム・ジョンリョン金融委員長が野党の協力を得て新副総理に就任するのか?交通整理を確実にすべきと専門家は異口同音に口にする。パク・ビョンウォン経済人総連会長は、「副総理に、経済関連を全権委任する必要がある」と話した。

 2004年の弾劾とは異なり、ソウルと世宗(セジョン)に官僚が分散し、対応が遅れる事も障害とも言われている。記載部の某幹部は、「12年前、盧大統領の弾劾可決当日、イ・ホンジェ副総理が1日6度、漢江(ハンガン)を渡り、果川(クァチョン)庁舎を行き来した時より条件が悪い」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=023&aid=0003236566

格付け会社に「お願い、格下げしないで!!」と電話する国って他にもある?
で、幾ら払う事にしたの?(笑)

格付け会社が腐ってる事は誰もが知るところだし、信用出来ないのも知ってたけど、格付け会社は完全に終わった。
存在意義も、意味も無い。分かり易過ぎて、腹イテ~!!

【ムーディーズ『韓国政府の日常政策に影響無い』】
2016.12.09 23:10

 国際格付け会社ムーディーズは、韓国国会のパク・クネ大統領の弾劾が、政府の日常政策に影響しないと予想した。

 スティーブン・ディック ムーディーズシニア格付け担当は、「弾劾は、韓国の将来のリーダーシップに不確かな期間を作るが、政府の運用と政策の決定に影響しない」と答えた。

 更に、このような状況は、来年の成長に否定的に影響しかねないが、韓国の政策決定権者は、状況悪化に対応出来るよう、財政と通貨の運用を緩和する余力があると強調した。

 ムーディーズは、ただし「リーダーシップに関連する不確実性で、韓国への支出と投資の決定が保留されれば、国内総生産(GDP)の成長率は2.5%水準に留まる」と発表した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=011&aid=0002934311

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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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