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【やれるもんならやってみな!!】

【日本、少女像、軍事情報協定に苦心・・・韓日中首脳会談事実上霧散】
2016.12.09 16:39 韓国経済

 パク・クネ大統領の弾劾訴追案が9日国会を通過すると、日本政府は過去の問題や軍事情報交流などで、これまでの外交成果が消えるのでは無いかと懸念し、対応策の準備に苦心している。

 日本政府は、公式な反応を示していないが、弾劾成立でパク大統領の職務が停止し、大統領職から退く可能性が大きくなり、今後の韓国情勢を予測し、対応策の用意に忙しく動いている。

 両国間外交懸案としては、▲昨年12月の韓日(慰安婦)合意の後続措置▲韓日通貨スワップ交渉▲先月23日締結された韓日軍事秘密情報保護協定(GSOMIA)の稼動▲韓日中首脳会議開催などが挙げられる。

 日本は、慰安婦問題の韓日合意の後続措置として、駐韓日本大使館の前に設置された少女像の移転を主張している。

 韓日両国は昨年2月終結した韓国と日本の通貨スワップ契約の再締結の交渉を始めたが、韓国の国内状況が影響し、議論が進まない状況である。

 GSOMIAは、すでに発効したが、本格的な稼動には、韓国の意志が重要との見方が多い。

 同時に、19~20日、東京で行われる予定だった韓日中首脳会談が、事実上開催が困難な状況になった。

 弾劾通過への日本の懸念には、これまでパク・クネ政権スタート後、日本が韓国との外交で少なくない成果を上げたとの認識が敷かれていると見られる。

 弾劾の行方とは関係無く、政権が野党に変われば、このような成果が消える可能性があるとの懸念もある。

 共に民主党、国民の党、正義党など野党は、昨年の慰安婦合意の白紙化・再協議の立場を堅持し、GSOMIAについても、『国政運営の資格の無い大統領による拙速・売国交渉』と強く反対した。

 読売新聞は最近、対日外交に関連し、パク大統領を「現実的な判断が出来る指導者で、パク大統領が韓日(慰安婦)合意で冷え込んだ両国関係の改善を推進し、両国が防衛機密を共有するGSOMIAを締結した」と説明した。

 「今後の韓日の安保協力と慰安婦問題の合意履行の有無が、(今後の政治状況の)影響を受ける。少女像の移転問題を含む韓日合意について、野党と市民団体は白紙化を主張し、次期政権で撤回される可能性がある」と言う外務省幹部の話を紹介した。

 日本政府の立場では、韓国の対中関係改善の可能性も懸念される部分である。

 これまで、THAAD配備などで、悪化の一途を辿る韓中関係を微笑を浮かべて見ていたが、韓国の次期政権は、中国との関係改善に乗り出す公算が大きいからである。

 日本経済新聞は、このような状況について、安倍総理が「韓国の次期政権は左派になるかも知れない」と懸念していると報じている。


 日本がこれまで、中国の誠意が無いにも拘らず、粘り強く推進して来た韓日中首脳会談の年内開催事実上失敗に終わった。

 読売新聞は同日の朝刊で、「日本政府は、パク大統領の弾劾が可決され、職務が停止すれば、韓日中首脳会議の年内開催を保留する方針を決めた」と複数の政府関係者の話を引用し報じた。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016120933178&nv=3

日本が困る理由が1つも見当たらない不思議。
やれるもんならやってみな!!

燃え上がるように弾劾は成立したけど、果たしてバラ色の未来が待っているとは限らない。
日本には関係ないし、せいぜい頑張れ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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