かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【ちょっとカッコいい!!】

【CNN『日本の自衛隊は世界最高水準、世界のどの軍隊とも対等に戦える』】
2016.12.08 18:43 朝鮮日報朝鮮語版

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 日本の自衛隊が、世界のどこ軍隊とも対等に戦える世界最高水準の規模になったと言う分析が登場した。

 CNNは7日(現地時間)、複数の軍事専門家の分析を引用し、第2次世界大戦中真珠湾を攻撃し、アメリカの歴史上、最悪の被害を齎した日本の自衛隊が、75年ぶりに世界最高水準の規模になったと報じた。

 軍事専門家によると、日本は第2次世界大戦敗戦後の75年間、外国から武力攻撃を受けた時、最低限の防衛力を行使する『専守防衛』の原則を守りながら軍事力を拡大して来た。

 米陸軍指揮参謀大学のジョン・Tクエン軍事歴史教授は、「日本は、戦闘可能な戦闘機、軍艦数などに於いて、世界のどの国の軍隊とも対等に戦う事が出来る」と説明した。彼は、アメリカとは異なり、日本は他の国を侵攻したり、主な戦争に参加せず、比較的に少ない費用で大規模な軍隊を持つ事が出来たと話した。特に、日本はアメリカとの同盟関係を維持し、アメリカの保護と技術的支援を受け、軍事力を自由に育成出来たとしている。クエン教授は、「日本とアメリカの同盟関係は、必勝の組合せ」と評価した。

 日本の防衛事業ブログ ジャパンセキュリティウォッチの運営者で、アメリカ海軍ニュースの寄稿者カイル・ミゾカミは、「日本とアメリカは、世界で最も緊密な軍事同盟関係を維持している。これらは、ほぼ毎週合同軍事訓練を行っている」と明かした。

 ベルリン大学コーリー・ウォレス日本安保分析家は、CNNのメールインタビューに、「日本政府は1950年以降、特化した軍事力に集中し、成功を収めた」と話した。同時に、日本の潜水艦を特化した軍事技術の代表例にあげた。彼は、「アメリカの潜水艦は地上の敵と戦う為の長距離ミサイルを搭載する一方、島国の日本は、海戦に特化した潜水艦を開発した」と説明した。

 一方、強大な能力の日本の自衛隊の度を越えた軍事活動をとる可能性への懸念も提起されている。クエン教授は、「日本は自国を保護する為に育成した軍事力で、アジア地域で度を超えた活動をしてはならない」と警告した。安倍晋三政権は昨年、日本の自衛隊の武力行使を可能にする安保法案(安保関連11法案の改正案)を国会で通過させるなど、日本を'戦争可能な国家に変貌させている。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/12/08/2016120802252.html


CNN「日本の自衛隊は世界最高水準、どの国とも戦える」
2016.12.08 23:01 朝鮮日報日本語版

 米CNNは7日(現地時間)、第2次世界大戦で真珠湾を攻撃し、米国に史上最悪の被害を与えた日本の自衛隊が、敗戦から75年ぶりに世界最高水準の規模となったと軍事専門家の分析を引用して報じた。

 軍事専門家によると、日本は戦後75年間、外国から武力攻撃を受けた場合にのみ最低限の防衛力を行使する「専守防衛」の原則を守りながら軍事力を拡大してきた。

 米国陸軍指揮幕僚大学のジョン・T・クエン教授は「日本は戦闘可能な戦闘機や軍艦数などにおいて、世界のどの国の軍隊とも戦えるレベル」と説明した。同教授は、日本が米国と異なり他国への侵攻や戦争参加がなかったため、比較的低費用で大規模な軍隊を育成することができたと指摘した。日本は米国との同盟関係を維持しながら米国の保護や技術的支援を受けてきたため、軍事力を自由に増大することができたというわけだ。同教授はまた「日本と米国の同盟関係は必勝の組み合わせ」と評価した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/08/2016120803036.html

実際どうか?は別として、韓国を怯えさせるには、この程度の情報で十分。

>日本は自国を保護する為に育成した軍事力で、アジア地域で度を超えた活動をして
 はならない

 朝鮮語版にあって、日本語版に無いのはなぜか?嘘だから。
 原文は、『日本は自国を保護する為に育成した能力を、慎重に使う必要がある』で、
 アジア地域とか、度を超えた活動とか書かれていない。

いずれにしても、今の日本の状況では、騒がず、静かに、密かに、備えるべき戦力を着実に備えた方が賢いと思う。
ブサヨがウザくなるからね?(笑)

で、長いので一部だけ翻訳して、CNNをリンクしておく。
自動翻訳でも分かると思うから、興味がある人は見てね?

Resurgent Japan military 'can stand toe to toe with anybody
復活した日本軍は、世界のどの国とも互角に戦える

 日本の軍事力は、戦後米国が押し付けた憲法により、専守防衛に限られたのにもかかわらず、復活を遂げた。憲法によって軍事力が制限されたことがむしろ、 日本の軍事力強化に繋がったと専門家たちは指摘している。

 自衛隊はパイロットの能力も、艦艇の能力も、どの国にも劣らない。しかも、他の国と比較するとほんの一部に過ぎない予算で、日本はそれだけの軍事力を持つことを達成している。

 海上自衛隊を世界の5強に挙げる専門家は何も1人ではない。某専門家は、「米国と日本は軍事的に世界で最も緊密な関係にあり、その緊密さは米英のそれをも上回る」としている。

 海上自衛隊が導入している米国のイージスシステムなどの存在が、他国が日本の艦艇に対抗するのを難しくしている。

 現在の憲法のおかげで、日本の"軍隊"は戦前の軍事力を超えたとも言える。なぜなら、攻撃のための兵器に金をかける必要がなく、防衛力を上げることのみに予算をかければ良かったからだ。

 専門家は、現代日本の企業文化も自衛隊の強化に繋がっていると指摘する。「日本では団結することが普通だが、米国を含め他の国では、映画『トップガン』のように個を際立たせる文化がある。Fー35戦闘機の量産化において、米国で製造されたF-35を本家の米国を凌ぐことになっても驚かない。日本は世界最高の仕事をし、物事を洗練化させることに長けているからだ」

トヨタや三菱など、信頼性の高い製造業者を反映し、本家アメリカのF-35を日本の自衛隊が魔改造する事を期待しているとも書かれている。
F-35 Joint Strike Fighter JAPAN Version カッコいいかも?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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