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【いつもの事】

【馬昌(マチャン)大橋の安全『揺れる』・・・主塔に亀裂確認】
2016.12.08 08:35 ハンギョレ

監査院の点検結果、安全等級分類最下位の『不良(E)等級』に該当

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 1日平均約30,000台が通る慶南(キョンナム)昌原(チャンウォン)市マ・馬昌(マチャン)大橋の主塔に、数十か所の亀裂が生じる『重大な欠陥』が発生している事が分かった。

 監査院は7日、「地方自治体・公企業の主要基盤施設の安全管理実態を6月点検した結果、馬昌(マチャン)大橋の橋梁のケーブルを支持する主塔に、最大幅4㎜の亀裂など重大欠陥を多数確認した。これに伴い、慶南道(キョンナムド) 知事に重大欠陥を緊急点検し、保守・補強策を準備するよう通知した」と発表した。

 馬昌(マチャン)大橋は、馬山(マサン)近海を横切り、旧馬山(マサン)と昌原(チャンウォン)を横切る1,700mの海上橋梁である。民間資本を投入し、2008年7月に完成し、民間企業が管理・運営している。今年に入り、1日平均36,788台が通行し、通行量は増加し続けている。

 監査院の点検結果を見ると、馬昌(マチャン)大橋の2番主塔の外観調査で、幅1.0㎜以上の亀裂9本、長さ0.5~3.4mの水平の亀裂、75ヶ所のクラックが見付った。一部の亀裂にはコケが生えるなど汚染されていた。更に、一部の亀裂は、橋の竣工前に保守されたが、亀裂の幅が拡大し、表面の保守材が剥がれるなど進行している事が確認された。

 幅1㎜以上の亀裂が発生した橋脚は、『施設安全法』の安全等級で最も悪い不良(E)に分類される。E等級の橋梁は、年3回以上の定期点検、年1回以上の精密点検、4年に1回以上の精密安全診断を受ける必要がある。そのため監査院は、「主塔の亀裂などの損傷を放置すれば、鉄筋の腐食、コンクリートの劣化の加速など、橋梁の耐久性と安全性が大幅に低下する可能性がある」と結論付けた。

 しかし、馬昌(マチャン)大橋の運営会社は、2010年上半期以降、定期点検9回、精密点検3回など、12回安全点検を行っていたが、欠陥を確認出来なかった事が分かった。慶南道(キョンナムド)も、適切に管理・監督していなかった事が分かった。

 馬昌(マチャン)大橋の運営会社は、「定期的に安全点検を行っていたが、亀裂を発見出来なかった事は残念と考えている。監査院の点検直後、大韓土木学会に緊急点検を依頼し、「構造的に、大きな問題は無い」と言う結果を得た。更に、韓国施設安全公団に依頼し、現在精密安全診断を受けており、来年3月結果が分かれば、適切に対応する方針」と発表した。慶南道(キョンナムド)も、「韓国施設安全公団の精密安全診断の結果を見て、行政処分など後続対応をとる方針」と発表した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&sid2=256&oid=028&aid=0002344909

いつもの事なんだから、別に問題ないんじゃね?
政府の言う事も、地方自治体の言う事も、管理会社の言う事も、信用出来ない。
韓国メディアが、どっちを向いて記事を書いてるのか?も分からない。

誰1人信用出来ない国だし、万一事故に遭遇し、犠牲になったとしても、補償は期待出来ない。
セウォル号と同じように、不都合な真実は隠蔽され、真相は究明されず、遺体すら見付らない事も・・・。

外国人は、そう言う国だと言う事を、きちんと認識し、それでも行きたければ、旅行でも、移住でもすればいい。
あくまで自己責任で、しっかり保険をかけてね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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