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【同じ穴の狢・・・韓国政府とメディア】

【『韓国経済懸念』海外の警告隠す記載部】
2016.12.06 03:00 東亞日報朝鮮語版

 企画財政部は4日午前10時45分頃、3大国際格付け会社機関の1つ、ムーディーズの『韓国と台湾の政府比較分析―類似構造的制約要因、異なる政策的対応』報告書の報道資料を配布した。韓国の国家格付けが、台湾より高い理由を含む4ページの資料である。多数のメディアが、資料に基づき記事を書いた。

 3~7時間経った頃、『パク・クネ大統領のスキャンダルが、韓国の経済指標の脅威になる』と言う内容の記事が、インターネットなどに投稿され始める。根拠となる資料は、記載部が配布した報告書だった。メディアが、一歩遅れでムーディーズの原文資料を入手し、政府の資料に無い内容を確認した事によるものである。

 記載部は報道資料に、『チェ・スンシル ゲート』関連の内容を入れなかった理由について、「台湾より優れた韓国の強みを説明するムーディーズの報告書の意図を重点的に伝えただけ」と説明した。しかし、記載部の説明は、釈然としない事が多く、信用出来ない。

 そして、このような事は、今回だけでは無かった。先月末、経済協力開発機構(OECD)は、韓国の来年度の成長率予想値を3.0%→2.6%に0.4%下方修正した。異例の大きな調整幅だったが、記載部は成長率の下方修正には触れず、『韓国経済は今年、追加補正予算に力づけられ、緩やかな回復傾向を示している」と言う内容が書かれた報道資料を配布した。

 最近のチェ・スンシルゲートによる国政の麻痺現象について、ムーディーズは勿論、OECD、国際通貨基金(IMF)など、国際機関は相次いで韓国経済に懸念を示している。政治が、経済を困難に陥れる『コリアディスカウント』が現実化したのである。外部の警告音が鳴れば、実状を率直に国民に知らせ、適切に準備するのが政府の仕事である。しかし、政府は、非難を避ける為、外部の警告を隠蔽・縮小する姿勢だけを見せている。

 19年前の通貨危機の時も、国際機関は絶えず韓国経済に警告音を鳴らした。しかし、政策当局は、必死にそれを隠蔽し、無視し続けた。その結果、多数の国民が雇用を失い、所得を失う犠牲を払った。これ以上、政府の無責任とズルで、国民が犠牲になるような事はあってはならない。
http://news.donga.com/NewsStand/3/all/20161205/81683064/1

韓国政府と韓国メディアは共犯。
政府を叩いて、国民の側に立ってるようなフリすんな!!

韓国は、国民が馬鹿で、騙しやすくて良かったじゃん?
普段、全く信用していないはずの政府の言う事やメディアの記事を信用し、簡単に騙されてくれるんだもの。
真実の大半は隠蔽されている。政府と財閥とメディアによって・・・。(笑)

嘘だらけの国の経済指標に何の意味が?
ついでに言えば、格付け会社と言う詐欺集団の報告書に何の意味が?
どれほど馬鹿な国民でも、破綻すれば、いやがおうにも現実に直面し、真実を知る事になる。
韓国の国民は、現実を知るべき。
だから、日本政府は黙ってみてろ!!

産経の加藤支局長に謝罪を要求した奴等が、スワップに前のめりなのよね?
是非、実名公開を。/span>
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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