かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【ざま~みろ!!】

【外貨借入条件急激に悪化・・・金融当局・銀行『非常』】
2016.12.05 09:21 ブリッジ経済新聞

外貨借入金利6倍以上急騰

 アメリカの利上げ予想でドルが上昇しh、国内銀行の外貨借入が非常事態に陥っている。

 5日、金融圏によると、我が国の金融機関の外貨借入金の平均加算金利は3ヶ月物の実勢金利基準で先月8日の6bp→同月30日37bpに6倍以上急騰している。bpとは、国際金融市場で、金利や収益率を示す基本単位で、1bpは0.01%を意味する。

 共和党のドナルド・トランプの当選後、世界の金融市場の不確実性が拡大し、連邦準備制度理事会(FOMC)の利上げを控えている事などが市場の金利に事前に反映されている。

 実際、国内の某都市銀行が、外貨借入の調達金利をシミュレーションした結果、3ヶ月ライボー(Libor 3M)と、これに加えるスプレッドで構成する加算金利は、先月8日の12bp→同月30日32bpに3倍近く上昇している。

 この銀行の為替担当者は、「12月に確実視されるアメリカの利上げ、年末の資金需要に伴う需給の影響が大きい」と分析した。今年10月までの外貨借入の平均加算金利が、短期0.8bpに留まった事に比べ、僅か1ヶ月で最大46.25倍に急騰している。

 1年以上の中長期金利は50bpを維持している。しかし、『チェ・スンシルゲート』に触発されたパク・クネ大統領の弾劾政局の長期化による政治不安が、実物経済に飛び火すれば、長期予想も大言壮語出来ないと指摘されている。

 金融当局は、外貨流動性の管理強化に乗り出した。『外貨流動性ストレステスト』を実施する一方、『緊急外貨調達計画』を再点検している。

 国内の銀行の外貨流動性比率は、監督規定上の規制比率の85%を超えている。しかし、農協銀行は先月8日105.80%で、今月1日次点で100.40%に5.40%低下し、外貨流動性管理に異常の兆候が現れている。
http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1422640

最初に見付けたのは下の記事。
で、日本の銀行の調達コストが上がってる?
それなら、韓国の調達コストはもっと上がってるはず・・・そう思って探してみたら、上の記事を見付けた。(笑)

>各国の中央銀行はドルスワップ協定を締結している
 日本とアメリカ・EUは円・ユーロ・ドルの無制限スワップを締結している。
 が・・・韓国がドルを調達するには、ドル建て国債、又は外平債を発行する以外に無い。

 人民元スワップの元を売って、ドルを買い、ドルを調達する方法もあるね?
 中国が許せば・・・だけど。(笑)

ドル不足の上に、あてにしていた日韓スワップは中断。
そりゃ、非常時代に陥るはずだ。(笑)
ざま~みろ!!/span>

【上がるアメリカの金利・・・日本の銀行のドル調達コスト急騰】
2016.12.05 16:29 Monay Today

[2008年以降、ドル調達コスト最大・・・スワップ協定で流動性に問題無い]

 『トランプ効果』で、アメリカの国債金利が大幅に上昇し、世界の銀行が急増するドルの調達コストで非常事態になっている。

 5日(現地時間)、日本経済新聞によると、日本銀行のドルの調達コストは、2008年のリーマンショック以降、最高水準に上昇している。そうでなくともマイナス金利の日本の銀行は、アメリカの国債金利の上昇で収益性が悪化すると予想されている。

 アメリカの長期金利の指標となる10年物の国債金利は、アメリカの大統領選挙が行われた先月8日以降の10日間、約0.5%上昇し、その後も着実に上昇し、2日2.38%に急騰している。

 日本の銀行が、アメリカの銀行と円をドルに交換するベーシススワップの3ヶ月物の加算金利は先週0.91%に上昇しえちる。これは6月のBrexitの国民投票直後の水準を上回っている。

 マネックス証券の大槻 奈那主席アナリストは、「アメリカの利上げ期待などで、ドルと関連する全ての取引コストが増加する。金利の上昇傾向が1度限りの性質に留まらなければ、ドルの調達・運用に伴う収益性の悪化は避けられない」と指摘している。

 最近のアメリカの国債金利の急騰は、『トランプ効果』が大きい。ドナルド・トランプ アメリカは大規模なインフラ投資を約束し、インフレ期待でアメリカの国債金利が上昇している。

 更に、アメリカの景気指標の改善、年内の利上げの可能性が高くなり、ドル高圧力が強まっている。世界の投資資金が、高収益率が期待出来るアメリカ市場に集中し、ドルの需給に影響していると分析されている

 アメリカの利上げ期待で、新興国の資金流出現象が発生している。今月に入り、アジア株と債権から流出した外国人の資金は150億ドルに達すると推定される。これは今年アジア地域に流入した外国人の投資資金の30%に達する金額である。

 しかし、各国の中央銀行はドルスワップ協定を締結している為、ドル高によるショックが縮小する可能性があるとの見方もある。三井住友資産運用の市川雅浩シニアストラテジストは、「当分、ドル高により資金の調達コストが上がり、ドルの保有量が縮小する可能性がある。しかし、流動性問題が発生する可能性は無い」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=008&aid=0003784478

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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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