かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【孤立したのは韓国だった】

【孤立する韓国外交・・・トランプ『死んだ政府相手にしない』】
外信『チェ・スンシル国政壟断』報道
『補縄(ポスンチュル)大統領模型』まで打電
中国・日本メディアも連日露骨な攻勢
2016.12.05 09:48 毎日経済

国家ブランド墜落

 外信は、『チェ・スンシル国政壟断事件』と韓国の混乱する有様を連日詳細に報じている。特に、疑惑とシャーマニズムの関連性を中心に報じ、『漢江(ハンガン)の奇跡』、『IT強国』と知られていた韓国のイメージが砂の城のように崩壊している。AP通信は3日に行われた6度目の集会が、歴史上最大のデモになりそうだとし、市民が大統領府と100m離れた狭い路地に進撃し、パク・クネ大統領の退陣を必死に(desperately)要求したと報じている。AFP通信は、この日のデモでは、パク大統領の退陣から更に進み、刑事告発、逮捕、投獄を要求する声が増加しているとし、囚人服を着て、補縄(ポスンチュル)で縛られた実物大のパク大統領の模型が登場した事実を伝えた。

 チェ・スンシル事件が爆発した直後の10月末以降、ファイナンシャルタイムズ(FT)は、国政壟断の中心人物チェ・スンシル氏について、『韓国の催眠術師』、『パク・クネ大統領のシャーマン』と表現し、集中的に報じている。ワシントンポスト(WP)も、チェ氏の父親の故チェ・テミン氏が、『韓国のラスプーチン』と呼ばれているとし、『21世紀の韓国型ラスプーチンの再臨』と表現し、パク大統領を神秘主義者、シャーマンに嵌った指導者の1人として言及して来た。

 パク・クネ政権の権威とリーダーシップが地に落ち、韓国政府は海外の外交チャネルの稼動が非常事態になっている。これを端的に示すのが、ドナルド・トランプの認識である。

 3日(現地時間)、トランプ政権引継ぎ委員会と近い共和党の某幹部は、「最近、韓国政府の高位職幹部がトランプ政権の核心人物との面談を斡旋しようとしたが反応は冷たかった」と話した。この関係者は、「トランプキャンプの幹部の反応を圧縮すれば、『韓国の死んだ政府を相手にする必要は無い。次の政権になってからでいい』との事だった」と伝えた。チェ・スンシル事態とパク大統領の退陣をアメリカの政界も冷静に眺めている事を意味する。

 ニューヨーク総領事館関係者は同日、「日本がトランプ政権とのチャネルの構築に素早く乗り出しているのと比較される」とし、外交現場の困難を吐露している。アメリカの外交家や韓国の活動を牽制して来た中国・日本の動きが活発になっている。殆ど毎日行われるホワイトハウスと国防省のブリーフィングで、韓国の政治状況への中国と日本メディアの露骨な質問に退屈せぬほど接する。『国政運営がシャーマンによって行われる韓国の状況を、どうに評価するのか?』、『'韓国の政治状況が複雑な状況で正常な外交活動が出来るか?』、『THAAD配備の影響は?』など、蔑む質問が大半である。とある日本の記者は、「総理日程が毎日新聞に分単位で公開される日本では、どうして、こんな事になるのか理解出来ないと言う雰囲気」と指摘した。

 今回の事件に関し、海外同胞も困惑している。アメリカに移民して10年目の主婦サラ・チョ氏(38)は3日(現地時間) 、「アメリカで生活していて韓国人だと言う事が誇らしかった。しかし、最近のように恥ずかしい思いをした事は無い。子供の父兄会に出席した際、アメリカの母親からチェ・スンシル'ついて尋ねられるのではないかと思い、慌てて席を離れる事がある」話した。

 Goole、Face Book、Appleなど、シリコンバレーの企業でも、チェ・スンシル国政壟断事件は大問題になっている。シリコンバレーの企業は、アジア系の割合が高い。Googleに務める韓国人のA氏は最近、「周囲の職場の同僚が、韓国で一体何か起こっているのか?と聞く。特に、中国・日本などアジア人の従業員は、あざ笑うかのように聞いて来るので『辛い』」と話した。
http://nnews.mk.co.kr/newsRead.php?year=2016&no=839991&sc=30000001&sID=303

地を這うような低信用の韓国に、墜落するほどの国家ブランドなんてあった?(笑)

韓国メディアは罪深い。
真実を知りながら、金を貰って隠蔽に手を貸して来たんだから。
恥ずかしいのは韓国メディアも同じ。

米中バランサー外交の結果、米中だけで無く、世界中から蔑まれる国になった。
韓国の異常さを世界が知る事は、日本にとってメリットでしか無い。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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