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【終末に突き進む!!】

【住宅ローン更に頑固に
・・・9日以降、総体的元利金返済能力審査】

2016.12.04 06:05 NEWSIS

信用情報部院、DSRシステム構築完了
9日以降、銀行にDSR情報提供
『融資困難になる可能性』


 既に債務を保有する人は、今後、新規住宅担保ローンの利用が困難になる可能性が高くなった。

 来週、(債務者)の全金融機関の年間返済額(元金+利子)が幾らなのか?銀行に分かるようになるからである。

 4日、韓国信用情報部院によると、信用情報部院は9日、借主のDSR(収入に対する返済額の比率)情報の銀行への提供を開始する方針である。

 信用情報部院関係者は、「銀行から入出した資料を基に信用情報部院が顧客の年間返済額を算出し、銀行は顧客の所得情報を結合し、DSRを算出する」と話した。

 現在、銀行は融資残高を知る事は出来るが、返済期限や金利を知る事は出来ない。DSRが導入されれば、銀行は借主の全ての借入の返済期限や金利を知る事が出来る。

 DSRは、返済負担を評価する指標として利用中の総負債償還比率(DTI)より精密な指標である。住宅担保ローンだけで無く、カードローン、信用融資、クレジットカードの未決済額など、債務者の債務総額(元利金返済負担全般)が分かる。

 DTIでは、住宅担保ローンの返済額と、その他の融資の利息負担だけを反映する一方、DSRは、住宅担保ローン、その他の借入れを含む債務総額を反映する。

 現在、DTIが60%を越えると融資が制限されるが、元金返済を先送りする据え置き型(利子だけ支払う期間)ローンの返済負担を縮小反映する問題があった。

 金融委員会は8.25家計負債管理策を発表し、DTIの補完策としてDSRを提示した。金融委はDSRを今月初め以降参考指標として使用するが、必要に応じ、金融会社が自主的に基準を設けて利用する自主規制に切り替えると発表した。

 しかし、銀行は、DSRの導入を金融当局の指針として受け入れる雰囲気である。

 金融機関関係者は、「金融当局の要求なので、時差を置いて第2金融圏に拡散する可能性がある」と話した。

 ただし、銀行がすぐにDSRを根拠に融資限度を調整するような強力な制限は無いと予想される。

 DTIのように、金融当局が明確なベースラインを提示した訳で無く、銀行が内部システムを構築し、利用基準を設けるには時間が必要である。

 都市銀行関係者は、「返済負担を注意深く審査する事になる為、融資が困難なケースが発生する可能性がある。DSRは当分、強い規制と言うより調整の役割を果たすと見られる」と説明した。

 融資過程の審査装置が追加される点で、DSRが本格的に利用されれば波及効果は大きいとの意見がある。

 チョ・ヨンムLG経済研究院研究委員は、「最近、信用融資中心の非担保ローンが急速に増加し、住宅担保ローンを借入れる際、その他の融資が考慮事項になればかなり影響があるだろう」と話した。
http://v.media.daum.net/v/20161204060505841

韓国の銀行は、金さえ渡せば審査とか、基準とか、規制など無視して融資する。
本店はどうだか知らないけど、支店なら、支店長さえ買収すれば審査結果を誤魔化し、書類を偽造してでも融資する。(笑)
銀行に普通預金口座を作りに行くと、窓口の担当者が賄賂を要求し、融資話を持ち掛けて来るんだって。
そんな国、韓国以外にある?
約束・条件・規制・法律を守るような民族じゃないから、結果は目に見えている。

個人資産の8割が不動産で、多重債務者の割合も異常に高く、借金しないと今日の飯も食えない者が相当数いる。
そんな国で金が回らなくなると、どうなるか?
考えなくても分かりますね?

マジ、朝鮮人じゃなくて良かった。(笑)

【銀行融資の手綱強化・・・企業の資金事情悪化】
2016.12.04 06:06 NEWSIS

10~11月、製造業の資金事情BSI悪化
中小企業の非銀行圏融資、1年間に31.5%増加

 銀行がリスク管理次元で企業融資の敷居を高め、そうでなくとも収益性悪化に苦しむ企業の困難が加重されている。

 特に、銀行は中小企業の融資基準を強化し、銀行で金を借りる事が困難になり、第2金融圏に足を運ぶ中小企業が増加している事が分かった。

 4日、韓国銀行によると、銀行の融資審査が強化され、10~11月の企業の資金事情は江原(カンウォン)圏と済州(チェジュ)圏を除く、大半の圏域で悪化したと調査された。

 韓銀によると、10~11月の全国の製造業の資金事情BSIの平均は85(10月84、11月86)で、これは長期平均(2003年1月~2015年12月)の86を下回っている。

 財閥企業より、中小企業の事情が悪化している。財閥企業の資金事情BSIは、10月の90→11月93に3ポイント上昇する一方、中小企業の資金事情BSIは同期間74→75で遥かに低い水準である。

 中小企業中央会の調査でも、中小企業の資金事情指数は10月の86.9→11月83.6と悪化している。

 特に、銀行が企業融資審査を強化し、銀行の借入が困難になった中小企業が、相対的に高金利の非銀行機関で資金調達するケースが増加している。

 最近の3ヶ月間、銀行は財閥企業の融資金利を0.01%下げる一方、中小企業の融資金利は0.05%上げた。

 これに伴い、9月の中小企業の非銀行金融機関の融資残高は75兆860億ウォンで、前年同期57兆882億ウォンに比べ、17兆9,978億ウォン(31.5%)増加する一方、10月の銀行の中小企業融資残高は592兆8,000億ウォンで、昨年同期(560兆8,000億ウォン)に比べ、5.7%増に留まっている。

 韓銀関係者は、「造船・海運、製造業など、業界状況の悪化、内需停滞、対内外の不確実性の拡大で、財務健全性懸念が高まり、銀行が企業の融資審査を強化している。そうでなくとも景気状況が悪化し、銀行の融資が頑固になり、資金調達が困難と吐露する企業が増加している」と話した。

 問題は、景気不信で収益性悪化に苦しむ企業が増加する中、アメリカの利上げの可能性の影響で、市中金利が上昇すれば、中小企業の債務返済負担が急増する可能性があり、中小企業の財務構造悪化に繋がる可能性がある点である。

 金融監督院によると、10月末のウォン融資の延滞率は0.81%で、9月末に比べ0.01%上昇し、内財閥企業の延滞率は2.57%で前月比0.10%減少する一方、中小企業融資の延滞率は0.04%増の0.83%を示している。

 中小企業関係者は、「銀行の貸出審査が強化され、経営資金を調達する必要に迫られた一部の中小企業は、泣きながら金利が高いキャピタルなど、非銀行券で借入ている。万一、市中金利が上昇すれば、これらの企業は全体が困難に陥る」と話した。

 しかし、今後も銀行の貸出態度指数の強化基調は当分続くと見られる。

 韓銀の『金融機関の融資形態調査報告書』によると、今年第4四半期、国内銀行の財閥企業の貸出態度指数は前期の-20→-13に強化見通しが縮小する一方、中小企業は-17で変わらなかった。融資態度指数が低いほど、銀行融資が困難になる事を意味する。
http://v.media.daum.net/v/20161204060604848

財閥企業の協力会社で、依存度が高い会社ほど悪化しているのでは?
サムスンのスマホの製造中止で、GDPが2%も下がるような構造なんだから。

経営悪化はサムスンに限った話じゃ無く、財閥企業全体が悪い。
当然、協力会社は更に悪い状況に・・・。

政府・企業・家計の内、企業と家計は壊滅状態。
アメリカの利上げ後に期待!!(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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