かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【反日だけで乗り切れ!!】

[スワップ交渉中断]
米利上げ秒読み・・・為替相場の防波堤亀裂懸念
2016.12.02 18:11 ソウル経済

『韓国、大統領選挙前は交渉困難』一角は長期漂流懸念

 市中金利が急騰し、アメリカの利上げが差し迫る中、韓日通貨スワップ交渉が事実上中断され、金融市場・経済全般に否定的影響が懸念される。一部は、これまでスワップを政治利用して来た日本の特性を考慮すれば、来年の韓国大統領選挙後まで長期漂流すると分析している。

 これについて、ソン・テユン延世(ヨンセ)大経済学科教授は、「韓国経済のコントロールタワーの不在で、国内の経済政策は勿論、海外の問題に適切に対応出来なくなっている。今後、国際金融市場の混乱が予想されるにも拘わらずスワップ交渉が中断されれば否定的影響は避けられない」と話した。現在、韓国は、世界で7番目に多い外貨準備高、国内総生産(GDP)の8%に達する経常収支の黒字で、為替の健全性は良好である。しかし、最も強力な為替の盾である通貨スワップが十分でないのは事実である。

 危機時に最も必要なのはアメリカドルだが、ドル基盤のスワップは無い。中国と3,600億元規模のスワップはあるが、元とウォンの交換体系で、オーストラリアとの45億ドルも自国通貨基盤である。アメリカドルの交換体系チェンマイイニシアチブ(CMIM)の384億ドルはあるが、実際資金を利用するには、多数の会員国の同意、国際通貨基金(IMF)との協議が必要で実効性は低い。

 このような状況の中、実物経済、政治リスクも増幅している。市中金利が上昇し、1,300兆ウォンに達する借金家計の消費萎縮が懸念され、ドナルド・トランプの当選で、来年アメリカの物価が急速に上昇する可能性が高く、アメリカが4度利上げすると分析されている。不確実な経済状況で投資は停滞し、保護貿易主義の風が激しく、輸出に否定的影響は避けられない。最近、海外の投資銀行(IB)BNPパリバは、トランプの当選で、新興国の内、韓国は2番目に脆弱な国とするなど、外部の視線も不安な状態にある。

 一部は、通貨スワップ交渉が長期漂流すると分析している。少なくとも韓国の国政の混乱が収拾するまで、スワップ交渉の結論は出ないと言う事である。特に現在、日本が最も懸念するのは、政権交替で、慰安婦交渉、韓日軍事情報保護協定締結などがひっくり返る可能性がある点である。キム・テジョン世宗(セジョン)大経済学科教授は、「日本としては、来年の大統領選挙後、韓国の新政権との関係で、様々な懸案に関連する交渉カードに利用する為、韓日通貨スワップを惜しむ可能性がある」と話した。少なくとも大統領選挙が予想される来年4月まで、韓日通貨スワップの締結は困難と言う事である。
http://v.media.daum.net/v/20161202181153825

永遠に中断で日本は問題ない。
問題があるのは、銭ゲバな経団連と、アホみたいに韓国に融資しているメガバンクくらいなものだからね?

せっせと働き、せっせと貯めた預金を、反日国に融資するメガバンクとの取引は中止するに限る。預金するのは、地元の信用金庫で十分。マジで。(笑)
海外の融資が焦げ付き、経営が悪化する事は十分考えられる。
メガバンクだから安心なんじゃ無く、メガバンクだからヤバイって事もある。

【最悪の国政空白に
韓日通貨スワップ交渉中断・・・ウォン・ドル相場5ウォン下落】

2016.12.02 15:47 ソウル経済

日本の麻生『誰が交渉内容を決めるのか分からない』
韓国経済コントロールタワー不在を理由に交渉中止宣言

 チェ・スンシル国政壟断事件による国政空白で、韓国と日本の通貨スワップ交渉が事実上中止された。最高潮に達した国内の政治リスク、ドナルド・トランプの当選、市中金利の上昇など、悪材料が相次ぐ中、為替市場の好材料だった日本との通貨スワップまでもが不透明になり、危機感が増幅される事が懸念される。

 2日、共同通信と日本経済新聞によると、麻生太郎副総理兼財務長官は同日、「(韓国の)誰が交渉内容を決めるのか全く分からない。交渉する方法が無い」と話した。これは、日本の交渉対象者、韓国の経済副総理兼企画財政部長官が誰なのか不明確な事を指摘したものと分析される。パク・クネ大統領は先月2日、ユ・イルホ副総理後任にイム・ジョンリョン金融委員長を指名したが、人事聴聞会の日程さえ決まらず不明瞭な状態にある。これまで、政治と経済を分離して『ワンポイント』人事聴聞会を行おうとの主張が多かったが国会が握り潰し、最終的に後日の暴風が近付いた事になる。

 これについて為替当局は、「麻生副総理の発言の意図を確認中で、実務者次元の協議は続いている」と、原則的立場を発表した。しかし、内部の雰囲気は異なる。某関係者は、「年内は勿論、早期の妥結は困難」と話した。

 市場はすぐに反応した。国際原油価格の急騰に伴うリスク資産選好で、前取引日に比べ3ウォン上昇の1,164ウォンで取引されていたウォン・ドル相場は、麻生副総理の発言が報じられた午前10時頃には下落に転じ、1,174ウォンまで下落し、その後、下落幅を縮小し、最終的に5ウォン下落の1,172ウォン60銭で取引を終えた。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=011&aid=0002929427

と言う事で、日韓スワップ交渉はSTOP?
日本には何の影響も無いけど、韓国にとっては死活問題。
スワップ中止=日本政府の保証が無くなった事でウォンは下落。
日韓スワップは、単なる通貨交換で無い事が証明されました。(笑)

朝鮮人は、否定されてからがしつこい。
今後、更に『しつこく』『執拗』になるかも?(笑)

【韓日スワップ交渉中断
・・・為替危機の時、後頭部打った日本に似ている】

2016.12.04 16:43 ソウル経済

韓日軍事協定は締結、スワップ『交渉の方法が無い』事実上中断宣言
通貨危機の時『本当に必要な友達が本当の友人』切に哀願も、短期融資金回収し決定打
当時、野村『大宇に非常ベルが鳴っている』報告書・・・待遇副路連結
現在も野村『来年の成長率1.5%に留まる』悲観報告書
日本経済『日本の銀行・・・韓国融資に警戒心高まる』


 麻生太郎日本副総理兼財務大臣の「韓国の誰と交渉するのか分からない」と言う発言で、韓日通貨スワップ交渉が事実上中断される中、日本のこのような態度が1997年のアジア通貨危機の時、我が国の支援要請を断った時と似ていると分析されている。

 当時日本は、『厳しい時の友達が本当の友人』と言う我が国の切なる願いにも、『日本も厳しい』として資金を回収し、韓国が国際通貨基金(IMF)に救済金融を要請する直接的な原因を提供した。日系証券会社の野村も、『大宇に非常ベルが鳴っている』と言う4ページの報告書を発行し、大宇問題が公論化され、不渡りの原因になった。

 始まりは1990年代初頭に遡る。日本は不動産バブルが崩壊し、景気を生かす為、超低金利政策を使う。当然、国内の食料が無くなった日本国内の投資金は世界各地に進出して行く。低金利で円を借り、他国の資産に投資する『円キャリートレード』が始まった。韓国企業、金融圏の状況と利害の計算がピタリと合った。1990年代初頭~中盤まで、半導体など投資熱風が吹き、特別な制裁が無かった総合金融会社は、海外から金を借り、企業に融資した。 海外は危機時、いつでも回収出来る『短期』融資を好み、これについて知識が無かった我が国の金融会社は、これを受け入れた。

 1997年、マレーシア、タイなどが危機に陥り、危機感が増幅された。韓国の外貨準備高が300億ドル前後だった1997年、我が国の金融圏は、日本から220億ドルを短期借入していた。日本は同年9月、国際決済銀行(BIS)自己資本比率8%を守るには仕方が無いと言い訳し、資金を回収し始めた。我が国の財政経済院(現企画財政部)は、人脈を総動員し、日本の財務省と「日照りに貸した傘を、雨が降ったからと言って回収しないで欲しい」と頼んだが、日本は約60%、130億ドルを回収した。特に、11月以降83億ドルを回収し、我が国は同年11月、IMFに救済金融を要請する直接的な原因を提供した。現在、拘束されているが、当時財政経済院次官だったカン・マンス元記載部長官は、『日本は遠い隣国だった』と、著書『現場で見た韓国経済の30年』で振り返っている。

 野村も、代表的な例である。1998年10月、日本最大の証券会社の野村証券ソウル支店は、4ページの報告書を外国人顧客に限定して配布した。タイトルは、『大宇に非常ベルが鳴っている』、副題は、『これ以上(大宇には)資金調達源が無い』だった。報告書は、「韓国政府が金融機関の社債保有を制限し、大宇の低い株価では、資金を調達する方法が無い。深刻な流動性危機に直面する」と指摘した。大宇の状況が、対外に公表され、最終的に大宇は翌年空中分解した。一次的には経営に失敗した大宇グループの責任が大きいが、決定打を飛ばしたのは日本だった。

 現在も似ている。韓国は最悪の国政空白、市中金利の上昇、ドル高に伴う新興国企業の債務危機の可能性など、リスキーな状況で、スワップが必要である。しかし、日本は、冷遇している。勿論、麻生副総理が、「韓国の誰と交渉するのか分からない。交渉出来ない」と言う発言は、韓国の副総理が曖昧な状況を指摘しただけの可能性はあるが、通常スワップは、最終的な結論が出るまで両国共に言及しない点で説得力が低い。日本が最近の国政混乱にも、自国の利益になる韓日軍事情報保護協定は、何の話もなく締結する一方、スワップには問題提起した点も、経済的な面で韓国の後頭部を打つのでは無いかと解釈されている。

 それだけで無く、野村は最近、韓国の成長率の来年の予想値を過度に下げた。野村は、来年の韓国の成長率は1.5%に留まると予想している。経済協力開発機構(2.6%)、LG経済研究院と韓国経済研究院(2.2%)に比べ過度に低い。通貨危機と同時に、日系資金の流出の兆しも見えている。最近、日本経済新聞は、韓国のリスクが高まり、日本の銀行の警戒心が高まっていると指摘している。6月末現在、国際決済銀行(BIS)基準の韓国の債権額(日本の銀行の融資残高)は334億ドルである。日本経済新聞は、「資金の運用先を見付ける事が困難な日本の銀行は、サムスン電子、POSCOなどへの融資を攻撃的に伸ばし、政治・経済的リスクが拡大した現在、韓国の債権が負担になっている」と指摘している。

 キム・テジョン世宗(セジョン)大経済学科教授は、「アメリカの雇用市場が金融危機前の水準に回復し、アメリカの金利正常化の速度が早まると見られ、国内の政治・経済状況を考慮すれば、危機が訪れる可能性が高く、スワップが必要な状況」と話した。更に、「日本が、韓国の副総理が曖昧な点をあげスワップに消極的な点、国内外の経済リスクに適切に対応する必要がある点などを総合的に考慮すれば、1日も早くコントロールタワーを作る必要がある」と強調した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=011&aid=0002930101

日本が資金を回収したから、IMFに救済金融を要請するに至った?
これ、完全な間違いだから。
当時、欧米の金融機関が韓国から撤収する中、最後まで邦銀はドルを貸し続けた。
なのに、「日本が引き金になった」と言う韓国は、日本の銀行、日本政府、日本国民に恩を仇で返したも同然。
日本人にも国民情緒はあるねんぞ!!

1997年の通貨危機を乗り切ったお前らは、『IMFはありがたかったが、日本からのは迷惑だった』と言ったな。
日本人は忘れへん!!

>『厳しい時の友達が本当の友人』=『厳しい時に、金を貸してくれるのが本当の友人』
 日本が韓国に助けを求める事は永遠に無い。
 一方的支援なのにも拘わらず、それを認めず、助けてやっても文句を言い、助けなく
 ても文句を言う。
 どうせ、文句しか返って来ないなら、金を使わず文句を言われた方がマシ。(笑)
 
金貸しは、困った奴には金を貸さないし、ヤバクなれば借主の都合などお構いなしに回収して行く生物なんだよ。
だから、身の為に合った生活をして、借金せずに預金しろと言ってるだろうが・・・。

韓国は、喉から手がでるほど通貨スワップを欲している。
ドルが必要ならアメリカに頼むのが筋だし、筋を通さんとドルを借りるんならバスケット通貨の元を借りたらええ。
韓国がどうなろうが、日本には関係無い。
反日は許したる。
それで乗り切れ!!
乗り切れなければ、地獄に落ちろ!!(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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