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【ファビョ~ン・・・火を見ると落ち着く?】

【亀尾(クミ)パク・チョンヒ元大統領の生家、40代の容疑者逮捕】
2016.12.01 17:17 NEWSIS

『追慕館』内部全焼後10数分で鎮火

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 慶北(キョンブク)亀尾(クミ)市のパク・チョンヒ元大統領の生家で、1日午後3時15分頃、放火による火災が発生した。

 平屋の追慕館(57.3㎡)内部から火が出ているとの通報を受けて出動した警察と消防当局によって10分後に鎮火した。

 現場で逮捕された放火犯ペク(48)氏は、火を点ける直前、芳名録に「パク・クネは、父親の顔を汚さず自決せよ」と書いた。

 ペク氏は、追慕館の内部に入り、パク元大統領とユク・ヨンス女史の遺影にシンナーをかけ火を点けた。

 彼は現在、「Webサイトを運営し、今日電車で水原(スウォン)から亀尾に来た」と警察に話した。

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 ペク氏は犯行後、落ち着かない様子で駐車場におり、怪しく思った警察に逮捕された。

 警察の調査の結果、ペク氏は2012年、大邱(テグシ)市東区のノ・テウ元大統領の生家に放火していた事が分かった。

 慶北道(キョンブクト)記念物第86号のパク元大統領の生家は、753㎡の土地に自宅、母屋、焼香所、管理所などがある。

 警察は、ペク氏を聴取し、正確な防火の経緯を調査している。
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20161201_0014553904&cID=10201&pID=10200

経済状態は悪化し、不満は爆発寸前・・・火病を発症する条件が整っている。
よって、放火が増えるのは自然な事で、韓国に歴史的建造物や重要文化財が残らない原因でもある。

火事が増えると思ったら案の定。
火病は、火を見ると落ち着く病気なのかもね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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