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【だったら韓国が払えば?】

【『上海』韓中平和の少女像も、日本圧力で撤去の危機】
2016.11.25 15:51 ハンギョレ

中国慰安婦問題研究センター ユン・ミョンスク博士

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 先月建設された『韓中平和の少女像』が、日本政府の執拗な撤去要求に苦しんでいる。中国外交部は少女像の撤去、又は室内移転を圧迫している。少女像の設置を主導した上海師範大学の蘇智良教授、中国慰安婦問題研究センター、学生が、日本と中国当局を批判し、抗議しているが、このまま行けば室内に移転される可能性が高い。

 9月、中国慰安婦問題研究センター(所長:蘇智良)客員研究員として上海に留まるユン・ミョンスク(55)博士は、「少女像の室内移転は、加害国の日本に屈服する事を意味し、少女像の建設に参加した京畿道(キョンギド)華城(ファソン)市など、韓国の市民社会も守る運動を応援するよう願っている」と伝えた。

 日本一橋大学時代の博士論文に基づいて書かれた<朝鮮人慰安婦と日本軍の慰安婦制度>(翻訳者:チェ・ミンスン 理学社発行)で良く知られるユン氏は、講演の為久しぶりに帰国した22日ウィジェットなどのSNSで、少女像を守る世論が拡大していると伝えた。

文章・写真ハン・スンドン選任記者

 上海師範大学の東キャンパス校庭の芝生の上に、伝統福姿の『韓中平和の少女像』が並んで建設されたのは10月22日。アメリカ、カナダ、オーストラリアに続き、海外に5番目に建設されたこの少女像は、韓中少女像建設推進委員会、世界抗日戦争史実維護連合会、華城(ファソン)市、上海師範大学が、『日本軍慰安婦被害者の名誉と人権回復の為に』協力して建設した。昨年、ソウル城北(ソンブクク)区東小門洞(トンソムンドン)に建設した『韓中平和の少女像』と同じ作品で、韓国人少女像は、作家のキム・ウンソン、キム・ソギョン夫妻が、中国人少女上は中国の潘毅群(55)精華大学美術学科教授が製作した。韓国少女像建設推進委員会が、市民の募金約3,000万ウォンを製作費として拠出した。

韓・中が協力し、上海師範大学に建設
日本、10月の除幕式の前日から攻勢
『日本企業多く、交流・協力に悪影響』
最近、中国当局も『室内移設』要求
『寄付を集めた韓国市民社会の持ち物』
潘毅群教授ら、『守る』支援期待


 日本の露骨な撤去圧力は、少女像の除幕式の前日に始まったとユン博士は伝えた。「10月21日午後4時頃、上海の日本総領事館が潘毅群教授に電話で、設置しないよう要請した。上海は日本企業が多く、両国の交流・協力に良くないとの趣旨の話をした。「潘教授は、『何の返事もしなかった』と言う。

 潘教授は、1993年以降、慰安婦問題を調査し、研究本も出版している。「彼は、中国人慰安婦(中国居住の朝鮮出身の慰安婦含む)口述調査も相当数し、民間人の寄付金を集め、毎月被害者と確認された方々に生活費を支援している」とユン博士は伝えた。

 現地と日本のマスコミの報道を総合すると、10月22日午前、少女像の除幕式が行われ、同日午後、日本の外務省が中日中国大使館に少女像の撤去を要請し、上海の日本総領事館も、上海師範大学に少女像の撤去を要請する電話をかけた。その後、様々な経路で、中国政府が圧力をかけ始めた。「22日午後、中国外交部は上海市人民政府の外事事務室に連絡し、上海市人民政府は上海市教育委員会に、そして上海市教育委員会が上海師範大学に連絡した。初めは、少女像にテントを被せ、人目に付かないようにしろと言う事だった。しかし、要求内容は少女像の撤去に変わった。そして、11月10日頃、少女像の博物館内部への移設要求に変わった」

 それに反発する中国人の要求で、中国外交部はブリーフィングで2度強硬な態度で、原則的立場を発表した。「しかし、実際は、中国当局の公式的な対外反応と内部の対応は異なり2重的である」

 「中国慰安婦問題研究センターは、少女像の移設を拒否している。しかし、(中国)政府の圧力は日増しに強くなっている。上海師範大学は少女像設置を許可したが、当局の圧力にどれだけ耐えられるのか分からない」

 ユン氏は、「日本軍慰安婦問題は、日本と言う国家が犯した歴史的犯罪事件だが、今再び国家が民間の少女像設置事業に関与し、撤去・移設を強制する事は許されない」としている。

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 彼女は、少女像の建設を歓迎するだけの人では無い。「少女像は韓国で慰安婦被害者を10代の少女に限定し、イメージを固める為、無条件に賛成では無い。少女のイメージが余りに強烈で、家父長的純潔イデオロギーと結び付くからである。慰安婦問題の被害者は、少女に限定されたのでは無い。しかし、彼女は、歴史を記憶する造形物自体を拒否する事は無い。彼女は特に、韓日12・28合意で、韓国ではダメージが大きかったが、中国は違うとし、『中国では、現在が重要』としている。「少女像の建設は、中国で日本軍慰安婦問題を浮上させる呼び水になる。議論の拡大再生産に肯定的な影響が続く事を願っている」

 昨年9月以降、4ヶ月間上海に滞在したユン氏は、今年9月~来年8月末まで1年間の予定で藩教授の研究センターに滞在し、日本軍慰安所の現地調査、資料調査を行うなど研究活動を続けている。1932年、日本海軍の陸戦隊が駐留した上海は、日本軍慰安所が最初に設置された場所で、今でも日本海軍慰安所の建物が残っている。再開発が進む渦中で、博物館内に再建する事業は後回しにされている。

 今回の訪問中、彼女は漫画家のキム・クムスク氏と共に、中国に唯一残る韓国国籍の慰安婦被害者で、転倒事故でケガをし、韓国の病院で治療しているハ・サンスク(88)ハルモニを慰問し、中国の学生が作成した応援メッセージを伝えた。
http://japan.hani.co.kr/arti/culture/25759.html

チェ・スンシルかと思ったら別人やった。(笑)

日本の圧力?
安倍政権強しってか?
日本政府にそんな力があればいいけど・・・残念!!

THAADの報復じゃね?(笑)
韓国か?日本か?2者択一で韓国を選ぶ国など無いって事に、ソロソロ気付こうか?

【『南京虐殺』がユネスコの登録されると
・・・分担金400億ウォン出さない日本】

2016.11.26 03:00 朝鮮日報朝鮮語版

来年慰安婦記録も審査、世界記録遺産に登録されないよう圧迫
日本メディア『金の力で押し通している』批判

 日本は、南京虐殺記録を世界記録遺産に登録した事に反発し、年末が近付いても、今年のユネスコの分担金約400億ウォンの支払を拒否している事が確認された。

 日本の外務省は25日本紙に、「ユネスコの分担金は、まだ支払っていない」とし、『納付期限はいつか?』と言う質問には、『ユネスコに確認しろ』と話した。読売新聞は、「昨年ユネスコが、中国の南京虐殺記録を世界記録遺産に認定した事に反発している」とし、外交専門紙『ディフロマット』は、「慰安婦関連記録がユネスコの世界記録遺産に登録されないよう圧迫している」と分析した。

 ユネスコは来年初め、韓・中・日・オランダなど、8ヶ国の市民団体とイギリスの戦争記念館が提出した慰安婦記録2,700件の審査を始める。

 日本の今年のユネスコに支払う予定の金は46億2,000万円(約480億ウォン)で、内38億5,000万円(400億ウォン)は『分担金』で、7億7,000万円(80億ウォン)はアンコールワットの修復事業など、特定のプロジェクトを指定し、自発的に支払う拠出金である。

 日本の外務省は最近、拠出金は近く支払うが、分担金は今後も支払いを保留する事を決めた。下川真樹太国際文化交流審議官は9日、自民党の会議で、「何に使われるのか分からない分担金とは異なり、拠出金は、日本の存在感と貢献をアピールし、友邦を拡大出来る」と話したと、朝日新聞は報じている。この決定は、ユネスコを最大限圧迫し、国際社会の批判を避ける戦略と解釈される。

 日本の分担金の割合は10%で、アメリカ(22%)に続き2位である。日本が財布を閉じれば、財政難は避けられない状況である。アメリカは2011年、パレスチナがユネスコに加入した事を理由に、5年間分担金の支払を拒否している。

 産経新聞は、「日本政府は、ユネスコの制度改善の進展状況を確認し、分担金の支払いを判断する」と報じる一方、毎日新聞は、「国際社会で日本の説得力を落とす」とし、朝日新聞は、「金の力で自己主張を押し付ける」と批判している。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/11/26/2016112600221.html

滞納の常習犯の韓国に、言われる筋合いは無い。

毎日と朝日が批判している?
だから何?
支持率が高い時には批判せず、政権から金貰って嘘を垂れ流し、国民を騙し続ける韓国メディアと、記者のマスターベーションを記事にして嘘を垂れ流す日本のサヨクメディアは大差無いしね?(笑)
大半の日本国民は、朝日や毎日を金払って読む新聞とは思っていないから、洗脳される事も、扇動される事も無い。
団塊はアホだからスッカリ洗脳され、払わなくていい金を韓国に払い続けて来たけど、そんな時代は終わったんだよ!!

安倍政府を批判出来るなら、何だって利用する。
そんな輩に吐き気がするわ。
記事を書いた記者と掲載を許可した責任者の意見は一致したんだろうけど、国民の意見を代弁している訳じゃないから問題なし!!

韓国が10数%払えば問題ない。
文句言うならお前が払え!!(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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