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【『チェの呪い』財界強打
・・・『海外企業ミーティング時、韓国企業信用せず』】

2016.11.24 19:39 毎日経済

コリアディスカウント拡散・・・海外受注に影響
ISS説明会『韓国投資、否定的意見拡大』


検察、底引き網式押収捜索に企業の『メンタル崩壊』

 #中堅海運会社A社は最近、海外の銀行とのミーティングで当惑を経験した。A社は定期的に船舶金融を仲介した海外の金融会社関係者と経営状況、信用度の点検の為、ミーティングを行っている。21日、『チェ・スンシルゲート』後、初のミーティングは、以前と雰囲気が完全に変わっていた。ミーティングに出席したA社の関係者は、「普段は経営状況を確認する会議で、資金の執行手続きと、関連規定の遵守の有無とは異なり、全く予想しない質問に慌てた」と雰囲気を伝えた。ヨーロッパ系銀行のミーティングに続き、中国系銀行のミーティングでも事情は同じだった。A社の関係者は、「韓国企業を信用しない印象を消せなかった」と話した。

 『チェ・スンシル国政壟断』に伴う検察の底引き網式押収捜索と国政調査の出席要求など、企業活動への否定的な影響が現実化している。国内の主要グループの名前が検察の捜査に上がっては下り、押収捜索が続き、海外の取引先と投資家の不安が拡大している。

 約50社の海外の取引先を持つB社の副社長は24、「外信が今回の事件を大々的に扱っている為、韓国企業の信頼が崩れている。崩れた信頼を回復する為には時間がかかる事は避けられず残念」と話した。年間売上20兆ウォン水準の財閥企業の最高経営者(CEO)は、「海外企業に会うと、韓国政局の雰囲気と捜査状況を聞かれる。事業は問題無く行うつもりである事を確信する事が課題になった」と嘆いた。

 韓国への不信と不確実性の増大は、大規模な受注戦に乗り出す企業に大きな負担になっている。ハ・ソンヨンKAI社長は、来年6月本格的な交渉が始まるアメリカ空軍の高等訓練機交換事業に邁進している。しかし、チェ・スンシルゲートによる政局の混乱が大統領選挙にまで至るなど、不安定性が拡大し17兆ウォンの受注戦に否定的影響は避けられない。ハ社長は、「不安定な国内の状況が続けば、政府の役割が重要な受注戦に影響する事は避けられず心配」と話した。

 リーダーシップの空白が現実化するケースもある。韓電は来年2月で任期満了のチョ・ファンイク社長の後任の選任で、社長推薦委員会を構成する必要がある。しかし、続く政局不安で、人選作業がはかどっていない。社長推薦委員会が候補を決定後、産業通商資源部長官の推薦と理事会を経由し最終的に大統領に任命する責任がある・。エネルギー業界関係者は、「チェ・スンシル事件で国政の空白が長期化すれば、韓電のCEO人事も遅延するのでは無いかと神経を尖らせている」と雰囲気を伝えた。

 POSCOも来月、次期会長議論を始める必要がある。クォン・オジュン会長が再任に挑戦するのか?新たなCEOを見付けるべきかを決める必要がある。しかし、検察捜査、特検による不確実性が拡大し、POSCO内外では、リーダーシップの空白は避けられないとの意見が支配的である。海外の機関投資家の疑いも大きくなっている。22日、ソウルハイアットホテルで、国際議決権諮問機構のISSが、国内企業のIR関係者約40人に非公開カンファレンスを行った。ISSは、国内企業に支配構造改編案などの内容を説明する趣旨だった。しかし、同日の参席者の間では、チェ・スンシル事件の海外投資家への影響懸念が溢れ出た。

 カンファレンスの出席者は、「今回の事件で、韓国企業の社会的責任(CSR)について、海外株主の間に否定的な認識が拡散する事は避けられず、今後関連情報要求が増えるとの意見が多かった」と伝えた。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=009&aid=0003843387

何でもチェ・スンシルのせいにしてるけど、地を這うような低い信用が地に落ちたのは、韓進海運問題とその後の対応でしょうに・・・。
『一体どうなってるんだ?お宅は大丈夫か?』・・・そんな事を聞かれる事自体、元々信頼されて無いって事じゃね?

『注文を受けても金が無く、
生産出来ない心情分かるか』・・・中小企業の資金難悪化】

2016.11.25 09:07 聯合ニュース

中小企業、市中銀行で借入困難・・・『高金利』の非銀行圏に依存

 中小企業の資金難が悪化し、『高金利』を負担し、第2金融圏の借入れに追い込まれている。

 不況を脱する兆しが見られない状況で、市中銀行は中小企業融資の敷居を高めている。

 政府や自治体が支援する中小企業の運営資金の恩恵も、事情が良い少数の企業が受けるだけである。

 状況が悪化した中小企業は、止むを得ず金利が高い第2金融圏に手を広げ、非銀行圏の融資残高は、1年で30%以上増加し、75兆ウォンを越えた。

市中銀行の高い敷居に、第2金融圏の高金利抱え

 京畿中小企業総合支援センターに入居するベンチャー企業家ユ某氏は25日、「製品を製造する資金が無く、倒産する可能性が高い。ベンチャー企業の80~90%が資金難で起業から2~3年で倒産するが、業界はこの期間を『デスヴァレー(death valley・死の渓谷)』と言う」と伝えた。

 機能性台所製品を製造するユ氏の会社は死の渓谷に入り込んだ3年目のベンチャー企業である。

 ユ氏は技術保証基金の支援やカードローンで用意した4億ウォンで、『におわない両面ファン』を開発・生産している。

 製品が噂になり、中国に1,900セット輸出し、日本のホームショッピング業者から20,000個注文を受けた。

 しかし、突然生産資金が無くなった。初期に起業資金を借り、技術保証基金など政策資金の追加支援も困難である。

 市中銀行は勿論、第2金融圏もリスク負担が大きなベンチャー企業の融資を忌避し、手を広げる所さえ無くなっている。

 ユ氏は「政府が昨年はベンチャーキャピタルを通じ4,000億ウォン程度を供給したが、今年は半分に減少し、来年は更に減少すると聞いた。注文を受けても金が無く製品が作れない今の心情は言葉で表現出来ない」と訴えた。

 ユ氏と同じように、資金難の中小企業家は、市中銀行の敷居を越える事が出来ず、非銀行券圏を訪れている。

 韓国銀行の経済統計システムによると、今年9月の中小企業の非銀行圏の融資残高は75兆860億ウォンである。

 これは、昨年同期比31.5%(17兆9,978億ウォン)増で、前月比で4.0%(2兆9,226億ウォン)増加している。

 ノンバンクは、相互金融、相互貯蓄銀行、セマウル金庫など第2金融圏が多数である。

 今年9月の相互貯蓄銀行の企業資金融資の平均金利(新規取扱基準)は年利7.9%で、都市銀行より4.5%以上高い。

 それでも非銀行圏の融資急増は、政府の造船業と鉄鋼業など脆弱産業の構造調整の影響で市中銀行が融資の敷居を高めた為と分析される。

 仁川(インチョン)南東公団の某金属製造会社の代表は、「市中銀行は、完璧に担保が無ければ融資せず、中小企業が主に利用する信用保証基金と技術保証基金も一時は売上の1/3まで無担保で融資していたが、現在は担保を要求する。貯蓄銀行など第2金融圏で無ければ手を広げる所が無い」と吐露した。

第2金融圏・中小機関融資も『針の穴』

 京畿道(キョンギド)安山(アンサン)の半月工業団地でアルミニウムの金型を作るK社代表は今年初め、設備投資と運転資金が必要で市中銀行を訪れたが引き返す事になった。

 17億ウォンが必要だったが、銀行は担保不足を理由に融資を断った。

 イ代表は、韓国産業団地の公団企業成長支援センターの支援で中小企業振興公団の政策資金を借り、急な火を消した。担保余力は無かったが、事業性と信用度が良い評価だったからである。

 このように、政府の政策資金、地方自治体が運営する経営安定資金融資支援、韓国銀行の特別運転資金など、中小企業が恩恵を期待する支援制度はある。

 しかし、K社のように狭い穴を通過し、資金支援される企業は運が良いごく少数で、大半の企業は恩恵から疎外されている。

 京畿道(キョンギド)の某製造会社の代表は、「政府やクラウディングファンディング支援会社は、バイオや情報通信など一部の有望業種に偏向して資金支援し、純粋な製造会社は相対的に不利益。政府の資金は、切実に必要な企業に輸血されるよう、制度を点検する必要がある」と指摘した。

 蔚山(ウルサン)の某化学プラント設計会社の代表は、「年間売上100億ウォン以上の中堅企業でも、確実な新製品・技術力がある企業が政策資金を独占する事が多い。政府の政策資金は現実とかけ離れている」と皮肉った。

 更に、「政府や地方自治体の資金支援は、主に年初に行われ、通常1~2ヶ月で限度額に達する。年末に支援を受ける所が無く、止むを得ず第2金融圏を利用したり、社債を得て高金利を負担する悪循環が繰り返される」と付け加えた。

◇ 現状維持だけでも・・・『内需・輸出不振で新規投資敬遠』

 慶北(キョンブク)亀尾(クミ)国家産業団地の中小企業は、内需・輸出不振が重なると、3.5%の低金利で、1年間利子を留保する資金さえ利用しない。

 今年企業の運営資金融資は220社、450億ウォンに留まり、昨年の339社、726億ウォンに比べ、276億ウォン減少している。

 某中小企業代表は、「内需も輸出も悪化し、製造会社は新規投資を敬遠し、現状維持に汲々とするケースが多い」と話した。

 韓進(ハンジン)海運問題の際、運転資金を借りた某企業は、「余りに急で差し迫った状況だった為資金支援されたが、大半の中小製造会社は低金利でも借入せず、内部的に運用可能な資金の範囲内で会社を運営しようとする」と説明した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=001&aid=0008846799

融資総額が預金総額を常に大幅に上回る状況で、国内には金が無い。
政府も、銀行も、海外で借りた金を貸していると言う事に気付こうよ。
そもそも、金貸しはボランティアじゃない。
金貸しは、困ってる人には貸さないものなの!!(笑)

聯合ニュースは、年間6,800億ウォンも政府予算を貰ってるじゃん?
本当に心配してるなら、その金を中小企業に貸してやればいいじゃん。
元を正せば政府の金なんだし、無担保・無利子で貸してやれ!!(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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