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【原因は?】

【中国、韓国ドラマ・映画・芸能輸入全面禁止?】
中国メディア『メディア関係者、韓流禁止令の公式文書待ちの状態』
2016.11.21 11:04 Pressian

 中国当局が、『限韓令(韓流禁止令)』を出し、韓国ドラマ、映画、芸能番組など、中国国内のTV番組、韓国芸能人のCM出演を禁止すると伝えられた。韓国のTHAAD配備への報復措置を履行されるのでは無いか?と懸念されている。

 <中央日報>は21日、<藝恩網>や<騰訊娯楽(テンセント)>など、複数の中国演芸関連メディア報道を引用し、中国政府から公式文書は出されていないが、「韓国ドラマ・映画・芸能番組、韓国作品のリメークコンテンツは全て放送禁止になる」と言う内容の公文書が出される予定と報じている。

 新聞は更に、中国国内の演芸専門SNS<伝媒圏>が、「これまで曖昧だった限韓令(韓流禁止令)が実体を現した。放送関係者は、中央の公式文書待ち状態」と報じられていると伝えた。

 <伝媒圏>は、中国当局は、この措置を9月1日付けで遡及適用しろと要求しているとし、「韓国企業・ブランド・広告モデルなど、韓国を示す全ての要素の放送を禁止する条項が含まれている」と報じている。

 新聞は今回の限韓令(韓流禁止令)で、△韓国の団体の中国国内の演出禁止、△新規韓国演芸企画会社への投資禁止、△1万人以上動員する韓国のアイドルの公演禁止、△韓国ドラマ・芸能協力プロジェクトの契約禁止、△韓国の芸能人が出演するドラマの中国国内の放送禁止が含まれると予想している。

 実際、現在中国国内では、韓国産ドラマや映画が、正式審議を通過出来なくなっている事が分かった。中国文化部が公開した海外映像物の輸入審議資料によると、昨年9月『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』を最後に、審議を通過した韓国作品は無い事が分かった。

 更に、韓国と中国の共同投資で製作されたドラマ『青い海の伝説』は、中国の審議を通過出来ず、SBSが放映し始めた状態である。

 中国の韓国産文化コンテンツの流通と韓国の芸能人の活動禁止推進は、THAAD配置が影響していると見られている。特に16日、国防部がロッテと城主のゴルフ場と国有地の交換を事実上決定した事で、この措置に繋がったとの分析が支配的である。

また、韓国と中国の共同投資で製作されたドラマである<青い海の伝説>の場合、中国審議を通過できなくてSBSで放映を始めた状態だ。

中国が韓国産文化コンテンツ流通と韓国芸能人の活動禁止を推進させるにはサド配置が影響を及ぼしていると見られる。 特に去る16日韓国国防部がロッテと城主(星州)ゴルフ場と国有地交換を事実上確定してこのような措置が出てきたという分析が支配的である。

 これについて、ウ・スグン上海東華大学校教授は、「中国は、小雨で服が濡れるように、韓国の状況を見ながら、制裁措置を決定して行く。THAADを急ぐほど、制裁は厳しさを増すと思われる」と懸念する。

 中国は、韓国がTHAAD配置決定を発表した7月以降、韓流コンテンツや芸能人の活動を徐々に制限して来た。8月、中国湖南衛星TVのドラマ<相愛穿梭千年2>の主人公だったユ・インナ氏は、2/3以上撮影した所で降板する事になった。

 更に、韓中合作ドラマとして、韓国と中国で同時放映した<むやみに切なく>のファンミーティングが突然キャンセルされている。
http://www.pressian.com/news/article.html?no=144604

本当にTHAADの報復?
何かやらかしたんじゃなくて?(笑)

限度知らずな韓流は嫌韓を生む。
アジアに広がる嫌韓の輪!(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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