かつての日本は美しかった

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【当然の結果】

【海外旅行コストパフォーマンス高く・・・海外で財布を開く人々】
2016.11.19 03:05 朝鮮Biz

不況のパラドックス・・・実質所得マイナス、海外のカード使用歴代最高
格安航空で中国・東南アジア旅行・・・国内旅行よりマシ
海外で浪費し、内需は益々縮小

『顔色を窺わず金が使える』高所得層も海外消費好む

 京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)市の会社員チェ某市は8月、妻と小学生の息子と3人でグアム旅行に出かけた。チェ氏は、「航空券、宿泊代、買物など、カードを使い過ぎて困った。しかし、国内旅行も高いので海外に行く」と話した。

 不況が長期化し、実質家計所得は減少しているが、逆に多数の人が海外旅行に出かけ、海外で使う金が増加しえちる。国境の外で大金を使い、国内で節約する『消費の空洞化』現象が明確になっている。沈む内需を更に押さえ込む要因と指摘されている。

所得は減少、海外旅行客は増加

 実質家計所得は昨年第3四半期以降、5四半期連続マイナスの流れを示している。所得増加率が物価上昇率を下回り、体感所得が減少している事を意味する。その為、財布の紐が硬くなっている。税金などを除いた使用可能額に占める実際の使用額を示す平均消費性向(第3四半期基準)は、2010年の77.9%→今年71.5%に縮小している。100万ウォンの内使える金は、6年前の779,000ウォン→今年715,000ウォンに減少している。

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 所得と支出の流れが明確な下降傾向を描いているが、海外消費は垂直上昇している。海外に出かける人が急増している。今年第3四半期の出国者は、昨年第3四半期(502万人)に比べ20.5%増の605万人だった。自然と、海外で金を使う事になる。今年第3四半期、国内居住者の海外カード決済額は37億8,400万ドルで史上最高である。第2四半期(34億7,000万ドル)に続き、2期連続史上最高を記録している。

 今年第3四半期は、海外旅行に有利な季節的要因があった。秋夕連休が最長9連休の『ゴールデンウィーク』の上、ウォン高だったからである。しかし、政策当局関係者は、「金を使うなら海外でと言う考えが根底にあり、内需不振の一因になっている」と懸念を示している。

富裕層、海外では注目されずに財布開く

 海外で消費する理由は様々で、富裕層が、このような流れを主導している。医師のキム某(39)氏は、「景気が悪く、最近周囲の平凡な会社員に、傲慢に振舞っていると思われたくない。海外では、顔色伺わずに金が使えるので気楽」と話した。企画財政部関係者は、「不正勧誘防止法(キム・ヨンラン法)の施行で、資産家は、他人の視線を気にせずに金を使いたいと考えている」と話した。

 経済規模が成長し、海外旅行は贅沢なものでなく日常化しているとの分析が力を得ている。今年第2四半期と第3四半期を比べると、海外のカード決済額の増加率(9%)が海外旅行の増加率(19.4%)を下回っている。多数の人が海外に出かけたが、1人当たりの使用額が大幅には増加しておらず、手頃な価格で実利型旅行を楽しむ人が多い事を意味する。

 新韓カード関係者は、「中国、東南アジアなど、近くて物価が低い国で、格安航空会社を利用し、質素な旅行を楽しむ人が多い為、旅行者数の増加規模に比べ、海外のカード使用額は僅かな増加に留まっている」と話した。

 海外旅行の敷居が下がり、不十分な国内の観光インフラを画期的に改善しなければ、今後も海外で金を使うトレンドは続くと専門家は指摘する。高価格、低品質の国内旅行より、「コストパフォーマンスが高い海外旅行を好む人が増加すると言う事である。チョ・ヨウンムLG経済研究院研究委員は、「不況の為、価格に更に敏感に反応し、商品別に几帳面に比較する事になる。景気が悪い時ほど、コストパフォーマンスが高い海外旅行を好む現象が現れている」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/11/19/2016111900197.html?main_hot2

チャンスがあれば、海外に移民したいが80%。(笑)
国籍ロンダリングはお手の物だし、愛国心の欠片も無い。

食事と買物だけなら旅行する必要は無いし、韓国は全てがボッタクリ価格だけど、観光地はさらに酷い。
そして、どこへ行っても中国人だらけ。
小中華を旅行するなら大中華を旅行した方が良くね?(笑)

色んな意味で当然の結果と言える。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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