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【犬の肉を食べる国が、犬をマスコットにするのか?・・・By IOC】

【大統領府、『珍島(チンド)犬』の為に出張】
2016.11.17 10:03 京郷新聞

・4月産業銀行がチョ・ヤンホ会長に『韓進(ハンジン)海運問題の協議』を要請
・『平昌(ピョンチャン)のマスコット』説得する為、キム・ジョンドク長官とIOCに

 韓進(ハンジン)グループのチョ・ヤンホ会長が4月、産業銀行から韓進(ハンジン)海運問題の協議を要請されたが、パク・クネ大統領の伴侶動物の珍島(チンド)犬を、2018年の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのマスコットに選定する為、自家用ジェットでスイスに出張していた事が分かった。

 造船業と海運業の危機で国家経済が彷徨う中、財界総帥が大統領の私的な嘆願を解決する為、自家用ジェットで海外に出張したのである。16日、韓進(ハンジン)グループの核心関係者のイ氏は、「チョ会長が4月7日、当時文化体育観光部長官だったキム・ジョンドクと一緒に、国際オリンピック委員会(IOC)を説得する為ローザンヌに出国する際、産業銀行のイ・トンゴル会長が電話して来た。産業銀行のイ会長は、チョ会長に会おうと行ったが、チョ会長は急いでローザンヌに行かなければならない。帰って来てから会おう」と答え、その日は会えず、後日会った」と話した。

 チョ会長が出国した時期は、韓進(ハンジン)海運が産業銀行に自律協約申請書を提出した4月26日の約3週前である。

 韓進(ハンジン)の別の核心関係者ナ氏は、「産業銀行が韓進(ハンジン)海運の病は重く、急いで対策を議論しようとチョ会長に連絡したのに、大統領の嘆願の為に協議が遅れた」と話した。

 ナ氏が言及した嘆願とは、大統領府が昨年夏からキム元長官を通じ、虎の代わりにパク大統領の伴侶動物の珍島(チンド)犬をオリンピックのマスコットに選定しろと圧力をかけた事である。イ氏は、「大統領府は昨年以降、珍島(チンド)犬をマスコットにしろと強要し、今年3月IOCの実態調査団に『犬はダメ』と言われ、チョ会長が4月、組織委員長の資格で長官と一緒にIOCを説得しに行った」と話した。

 しかし、韓進(ハンジン)海運問題を後回しにしてまで出国したチョ会長とキム長官は、IOCに門前払いされ帰国した。

 チョ会長の最側近トゥ氏は、「トーマス・バッハIOC委員長は、犬の話を切り出すと、すぐに部屋を出て行き、虎をマスコットに決めると約束した後、再び姿を見せた」と、2人がIOCで恥をかいた経緯を説明した。彼は、「バッハは、『犬の肉を食べる国が、犬をマスコットにするのか?』と言う立場だったが、大統領府の態度が余りに強硬で、チョ会長は拒否される事を知りながら、キム長官を自家用ジェットに乗せてスイスに行った」と付け加えた。
http://v.media.daum.net/v/20161117060346209?d=y

犬食って、犬肉用の犬じゃなく、犬種やサイズに関係なく、犬なら何でも食べるのよね?隣のペットを殺して食べるとか、野良犬を捕まえて食べるとか・・・。
牛や豚の様に、犬肉用に品種改良するとか無い訳?
ホント、気持ち悪い。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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