かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【韓国メディアは同罪!!】

【サムスン、チェ氏に35億与え、8兆利益?・・・『ゲート』級の予感】
2016.11.19 05:02 CBSノーカットニュース

国民年金、サムスン物産-第一毛織の合併時、政府の影響確認

 サムスンがチェ・スンシル親子に金銭的な支援をする直前、国民年金を通じ、途方も無い特典を受けたと言う疑惑が続いている。国民の老後の資金の国民年金が、特定の大企業の為に動いた可能性が提起されたのである。

 特に、チェ・スンシル親子に、直・間接的に数百億ウォン支援したサムスンは、むしろ国民年金の友好的な支援で、数兆ウォンの利益を上げた疑惑を持たれている。その為、サムスンは『被害者』で無く、政経癒着の『受益者』と見るのが妥当との主張がある。

◇ムン・ヒョンピョ元長官、国民年金専門委員に電話で影響力行使


 サムスン、国民年金、大統領府、チェ・スンシルの連結の輪が徐々に現れている。

 ムン・ヒョンピョ国民年金公団理事長は、保健福祉部長官だった昨年、サムスン物産と第一毛織の合併に関連し、国民年金の議決権行使専門委員に電話したと発表された。

 これに先立ちハンギョレは、ムン元長官が、専門委員に電話で合併賛成を勧め、大統領府も知人を通じ、賛成するよう圧力をかけたと報じた。これに対し、ムン元長官が翌日説明したが、かえって疑惑を確認する事になった。

 ムン元長官は、「合併の件で議決権行使専門委員に、争点と、専門家としてどう思うか?個人的に電話したが、賛成するよう言った事は無い」と説明した。

 しかし、主務部署の長官が、議決権行使専門委員に電話をした事自体、影響力を行使しようとした事を認めたも同然である。その上、ムン前長官は現在、国民年金公団の理事長である。明確に基金の運営の中立性を毀損し、年金公団の理事長を辞退すべきと指摘されている。

 国会保健福祉委員の共に民主党チョン・チュンスク議員室関係者は、「長官が独立性を保障すべき議決権行使専門委員に電話した事自体、年金基金の運営に政府が介入した事を認めた事になる。国民年金の理事長職から、直ちに退くべき事案」と話した。

◇国民年金の支援で、天文学的な利益を得たサムスン、パク・クネ-チェ・スンシルと取引したのか

 国民年金が『賛成票』を投じた事は、様々な面で釈然としない。当時、有名な諮問機構は、一斉に『反対』したにも関らず、国民年金は賛成票を投じた。

 大統領府と長官が乗り出し、サムスン物産と第一毛織の買収合併は国民年金の支援で、昨年7月17日かろうじて株主総会を通過した。

 合併の成功は、サムスンにとって、価値に換算出来ないほど大きなプレゼントだった。

 イ・ジェヨン サムスン副会長は、複雑な系列会社の構造で、支配権を強化出来る事になった。イ副会長は合併の成功で、サムスン物産を通じ、8兆ウォンに当たる4%のサムスン電子株に、間接的支配力を手に入れる事になったと財界は推定する。

 更に、サムスン物産は合併比率が低く調整され、7,900億ウォンの糸利益を受けたと評価される。一方、国民年金は、保守的に計算しても500億~1,200億の損失を被ったと推算されている。

 イ副会長は、ホン・ワンソン基金運営本部長の合併決定の3日前、単独面談した事も疑惑を育てている。大邱(テグ)大出身のホン・ワンソン基金運営本部長は、チェ・ギョンファン元経済副総理、アン・ジョンボム元大統領府政策調整首席の人脈と疑われている人物でもある。

 合併に成功したイ副会長は7月24日、パク・クネ大統領に単独面談したと検察は見ている。そして8月、サムスン電子の社長と法務チームの弁護士がドイツを訪れ、35億ウォン送金し、ミール財団とKスポーツ財団に204億を寄付した。

 国民年金の合併賛成決定に、政府が介入し、その対価として、チェ・スンシル親子と財団に数百億の金を支援したのであれば、サムスンにとっては最高の取引である。

 サムスンとしては、総額1,000億程度の『小金』で、数千億ウォンの糸を得、数兆ウォン相当の経営支配権も得た事になる。サムスンは、大統領府の圧力で金を出した被害企業で無く、対価として途方も無い利益を得た受益者であるとの主張もある。

 サム・ユンギョン共に民主党議員は、「疑惑が事実であれば、サムスンはチェ・スンシル親子と取引し、支配構造を強化し、数兆ウォンの利益を得た事になる。国民の老後を保障する公的基金に損害を与えたサムスンと現政権の悪辣な政経癒着疑惑を、検察の調査、特検、国政調査で暴く必要がある」と強調した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=079&aid=0002896782

韓国メディアは、大統領府、チェ・スンシル親子、サムスンと同罪!!
批判する資格は無い。
政府とサムスンから金貰って、連日、『国富流出』だの、『渡り鳥』だのとエリオットを批判し続けたじゃね~か!!
そして、↓サムスンのこの広告を全紙掲載しただろうが・・・。

 「サムスン物産と第一毛織は7月17日に合併のための株主総会を開催いたします。合併を通してバイオ事業など新しい成長動力を確保しグローバル競争力を持つ韓国を代表する企業として生まれ変わります。しかし、残念ながら、エリオットは株主総会で合併を葬ろうとしています。サムスン物産と第一毛織の未来が妨害を受けてもよいのでしょうか?・・・」

 「株主の皆さんは、1株でも私どもに委任してくださりますと、大きな力になります。代表電話にご連絡をいただけますと、当社社員がお伺いさせていただき、委任手続きをお手伝いさせていただきます」

更に、ソウル中央地方裁判所は、

【「サムスン物産・第一毛織の合併比率は正当」
…サムスンの手を上げた裁判所】

2015.07.02 10:12 中央日報日本語版

サムスン物産・第一毛織の合併をめぐるサムスンと米国系ヘッジファンド「エリオット・マネジメント(以下エリオット)」の法的攻防で、裁判所がひとまずサムスンの手をあげた。

ソウル中央地方裁判所民事50部(キム・ヨンデ部長)は1日、エリオットがサムスン物産を相手に出した株主総会招集通知・決議禁止の仮処分申請を棄却した。裁判所は、サムスン物産と第一毛織の合併比率(第一毛織1株あたりサムスン物産0.35株)に対して「合併比率が不公正だと見ることはできない」と判断した。

サムスン物産の持分7.12%を保有するエリオットは先月9日、合併契約書の議決株主総会(7月17日)を防ぐために仮処分申請を出した。エリオットは「資産価値などを土台にした公正価値(適正株価)はサムスン物産は10万597~11万4134ウォン、第一毛織は6万3353~6万9942ウォン」としながら「合併価額の起算日(5月25日)頃、サムスン物産の株価(5万5767ウォン)はこれに比べ非常に低く、第一毛織(15万9294ウォン)はあまりにも高かった」と主張した。

これに対して裁判所は「サムスン物産と第一毛織の合併比率は関連法令によって算定された合併価額に基づいたもので、算定基準となったサムスン物産と第一毛織の株価が不正行為で形成されたと思われる資料がない」と明らかにした。「公開市場の株価と関係なく一定の仮定のもとで計算した特定価格をむやみに会社の適正株価または公正価値と断言できない」ということだ。また「サムスン物産の経営陣が特定の意図でわざわざこの時を選択したとみる資料もない」と提示した。エリオットが「崔治勲(チェ・チフン)代表らサムスン物産の登記理事7人の違法行為を防いでほしい」として出した申請に対しては「エリオットが請求権を持つための株式保有期間(6カ月)要件を満たさず申請の資格がない」として却下した。

裁判所は、合併が第一毛織の大株主であるサムスングループ総帥一家の利益のために推進されているという主張も受け入れなかった。裁判所は「合併公示後、サムスン物産の株価が非常に上がるなど市場が肯定的に評価している」として「合併によってサムスン物産は損害だけを見て、第一毛織は利益を見るとは見難い」と話した。建設および商社分野の停滞を打開するためにレジャー・ファッション分野の潜在力を持つ企業との合併を推進したというサムスン側の主張を受け入れたのだ。

今回の裁判所の決定によりサムスン物産・第一毛織の合併計画が1つの峠を越えたという評価が出てくる。エリオットは主要株主を相手に合併に反対することを勧めているが、今回の決定で大義名分が色あせたためだ。エリオットの自社株の処分禁止の仮処分申請に対する決定がまだ残っているが、財界ではサムスン物産がKCCに自社株を売却したことを裁判所が判例に沿って認めるものと見ている。同じ裁判所で審理しているこの申請は17日の株主総会前に決定される予定だ。

この日サムスン物産は「合併が正当で適法に進められているだけに当然の結果」として「円滑に合併を終えるよう最善を尽くす」と公式見解を出した。サムスン物産と第一毛織は合併案内ホームページを開設して合併関連資料と会社の立場を本格的に知らせ始めた。エリオットが別途のホームページを開設して合併反対の主張を展開していることへの正面対抗だ。

エリオットは裁判所の決定に失望感をあらわした。エリオット側は「サムスン物産・第一毛織の合併案が公正でないだけでなく、サムスン物産の株主利益に反するという立場には変わりはない」という見解を発表した。また「今後も合併案の実現を防ぐために持続的に努力し、すべてのサムスン物産の株主も同じ選択をすることを強く勧める」とした。
http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=202584&servcode=400§code=430
http://japanese.joins.com/article/585/202585.html?servcode=400§code=430

政府とサムスンから金を貰ってメディアが散々世論を煽った結果、馬鹿な国民はまんまと乗せられ、沸騰するように盛り上がっていった。
そして、国民情緒が憲法よりエライ国のぼんくら判事キム・ヨンデは、エリオット敗訴を判決した。(笑)
ますは、キム・ヨンデを逮捕すべきじゃね?
サムスンから金貰ってるに決まってるし・・・。

全てが異常な国。
政府も異常、メディアも異常、国民も異常、そして司法はもっと異常!!
こんな国とまともに付き合えると思う?
狂いそうになるわ。(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック