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【ざま~みろ!!】

【売れない船・・・金融圏『韓進(ハンジン)発第2の津波』の恐怖】
2016.11.17 19:21 ソウル新聞

担保の船舶44隻、
海外の債権者の仮差押さえ申請承認で売却不発・・・苦労の種に
一部は海外の差し押さえ情報不明『1兆ウォン払った上に負担抱え』


 「大幅に値引きし、契約直前に突然買収をあきらめるのはなぜですか?」(A銀行船舶金融関係者)

 「南アフリカ共和国で、韓進(ハンジン)海運の船舶だけで無く、韓進(ハンジン)が銀行の担保に入れたBBCHP(Bare Boat Charter Hire. Purchase:国籍取得条件付裸用船)も全て仮差押さえされそうなんです。あの路線以外、どこを運航出来ますか?」(船舶買収希望者)

 17日、金融圏と韓進(ハンジン)海運によると、最近A銀行は1,900万ドル相当の18万t級のバルク船の売却に失敗した。この船は、法廷管理状態の韓進(ハンジン)海運の融資の担保として差し押さえたものである。しかし、海外債権者が、確実に仮差押さえを認める南アフリカ共和国に、「ケープタウン港を通る韓進(ハンジン)海運の船の仮差押さえ」と要請し、承認された事が裏目に出た。船舶購入者は、『不安』を理由に、4日後に契約を控えた今月中旬キャンセルを通知した。

 韓進(ハンジン)海運発の第2次の衝撃への懸念が、金融圏で大きくなっている。韓進(ハンジン)海運が、銀行融資の担保に入れた船舶の売却が相次いで失敗しているからである。現在、金融圏に担保として差し押さえ、又は差し押さえる予定の船舶は、コンテナ船27隻、バルク船17隻など44隻である。中古船は、大きさ、老朽状況、用途などで価格は千差万別だが、1,000億ウォン前後の船舶もある。韓進(ハンジン)海運は、「業界で13,000TEU級の5年船は、使用年数基準で約900億ウォンと評価する」と説明した。

 船舶の売却が相次いで失敗するのは、韓進(ハンジン)海運の債権者が海外で、韓進(ハンジン)海運の資産でも、所属船でも無い、金融圏の担保物のBBCHPにも、異例的な『包括的仮差押さえ』をかけたからである。銀行は、「このような動きが更に拡散すれば、波紋が大きくなる」と緊張している。すでに、韓進(ハンジン)海運に約1兆ウォン融資し、担保の船舶の売却が不発になれば、債権回収に大きな影響が出るからである。

 BBCHPは、一種のリースで建造される船舶である。資金不足の海運会社は、租税回避地のパナマなど海外に設立した特殊目的法人(SPC)を通じ、金融圏から建造資金を借り、船を建造する。海運会社は、融資金の完済後、船舶の所有権を手に入れる。

 B銀行関係者は、「海外にSPCを設立し、海運会社に融資する理由は、税金の為だけで無く、海運会社に近づく可能性があるリスクを絶縁する一種の安全装置だが、なぜSPC所属の船舶まで、異例の仮差押さえをかけるのか分からない。銀行としては、融資金を回収出来ず、担保も失う2重被害になる」と訴えた。

 金融圏の融資残高は、産業銀行が6,660億ウォンで最も多く、KEBハナ銀行(890億ウォン)、NH農協銀行(850億ウォン)、ウリ銀行(690億ウォン)、KB国民銀行(530億ウォン)、輸出入銀行(500億ウォン)の順である。

 一部の銀行は、BBCHPの仮差押さえが承認された港と国さえ把握出来ない状態で、船舶に必要な人件費、油類費、管理費など、維持費用だけが増加して行く。韓進(ハンジン)海運は、銀行の担保の船舶情報は把握出来ないとしている。C銀行関係者は、「海外の仮差押さえ情報を知る事は困難で、法務法人を通じ、仮差押さえが承認された港はどこか?自主的に把握している。BBCHPの船舶の所有権が、どこにあるのか?法律的に議論が多く、アメリカとは異なり、中国、シンガポール、スペインなどは、(BBCHP船舶の)仮差押さえ申請を承認する為、鋭意注視している」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=081&aid=0002775050

※BBCHP(Bare Boat Charter HirePurchase:国籍取得条件付裸用船)は、船舶建造に際して外国の銀行などから調達した借入金を全額償還したときに韓国籍を取得(所有権を便宜置籍から韓国へ移転)する条件として①資金返済期間中の便宜置籍、②外貨建て資金による船舶建造を認める制度。

借入金を全額償還していないから、差し押さえられている。
それだけの事ですね?(笑)

海外の船主や銀行のえげつない取り立てが始まっただけの事。
だから、払うべき金は払って、国内問題にしろと何度も警告したのにね?(笑)
身に染みるて、簡単に金を借りようなんて思わなくなるくらい存分に味わえばいい。
地獄の様な取り立てを・・・。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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