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【みんな知ってて黙ってた・・・検察も、メディアも共犯者】

【検察『大統領を調査出来ずとも結論は出す』
・・・大統領府の引き延ばし戦略に正面対抗】

2016.11.17 09:21 東亞日報朝鮮語版

[民心に逆行する大統領府]検察捜査どこに?
チョン・ホソンの携帯電話-アン・ジョンボムの手帳から秘密漏洩
-職権乱用容疑立証に自信

疑惑究明出来なければ、特検捜査後逆風
・・・控訴状に記載される以外の情報公開の可能性


 「調査出来なければ出来ないなりに一定の結論を出すべきでは無いか?」

 事実上、検察の調査を拒否するパク・クネ大統領に、1日経って検察が発表した不満混じりの回答である。予期せぬ逆攻勢を加える大統領府に、検察は、更に強硬に対応するとの見方が支配的である。

 検察は16日大統領府に、「18日までに対面調査可能」と伝えた。「物理的な調査は不可能」とする大統領府に、検察も退くつもりは無いとの意向を突きつけた事になる。大統領府が調査の引き延ばし戦略を持ち出すのは、チェ・スンシル容疑者(60・拘束)らの控訴状に、パク大統領の容疑に触れる内容があれば、大統領弾劾の名分が出来る事を懸念しているからとの意見が大半である。しかし、検察は、大統領府の思惑は意に介さず、圧迫に乗り出したと見られている。

 それでも大統領府が応じなければ、検察が20日、一括起訴すると見られるチェ容疑者、アン・ジョンボム元大統領政策調整首席秘書官(57・拘束)、チョン・ホソン元付属秘書官(49・拘束)の控訴状に、パク大統領の容疑の記載を押し切る方針である。控訴状に優先的に含まれるパク大統領の容疑は、大統領府の文書流出、ミール財団・Kスポーツ財団の募金圧力になると見られている。

 罪名は、公務上の秘密漏洩、強要、職権乱用などで、第三者贈収賄罪も有効なカードである。検察一部は、「控訴状の内容を知れば驚くだろう」と言う。検察関係者は、「大統領を調査出来ずとも一定の結論を出す」と発言したのは、それを念頭にしたものと解釈されている。

 『粘る大統領府』に向かう検察が強硬でいられるのは、捜査チーム内部は十分自信があるからである。行政の長の大統領を対面調査すると言う事は、すでに様々な容疑を立証する手がかりを入手している証拠である。チョン元秘書官の携帯電話に残されてたパク大統領の通話の録音、アン元首席の手帳にあった日程が、パク大統領の容疑を立証する強力な証拠と見られている。検察は、アン元首席の手帳をチェ氏に見せ、追及していると伝えられている。

 状況論理から見ても、検察はすでにチェ容疑者らの控訴状で、パク大統領を名指しせざる得ない状況に置かれている。国民の期待を下回る捜査であれば、それに伴う逆風に耐えるのは困難との危機感が渦巻いている。

 そんな状況で、パク大統領が捜査に応じない事を理由に、大統領の内密な容疑の内容をキャビネットにしまえば、これまでの検察の努力は空念仏になる。与野党は近く発効される特検法に、国民の知る権利を保護する為、捜査内容をいつでも公開出来ると言う内容を入れた。検察が捜査で明らかに出来なかった内容を特検が公開すれば、国民の批判は検察に向かう事は避けられない。

 その為、検察は、特検に球が移る前に、パク大統領を圧迫する全ての手段を動員すると見られている。万一、パク大統領が、検察の捜査を拒否し、時間を稼ぎ続ければ、検察も、パク大統領と関連して確認した内容を問題の無い範囲で、国民に知らせる方法を選ぶ可能性がある。
http://news.donga.com/NewsStand/3/all/20161117/81374720/1

チェ・スンシル、チョン・ユンフェとパク・クネの関係について、そして何が行われているのか?は、検察も、メディアも、財閥一族も、官僚も全て知っていた。そして、隠し続けて来た共犯者でもある。

韓国メディア報道も、検察の捜査も、白々しいとしか言いようが無い。
パク・クネとチェ・スンシルが最も知られたくない異常な性癖と遊び癖、それを隠して何が捜査だ!!
ホントしらける。

日本のメディアも同じ。
肝心な事を隠しながら、連日報じる意味ある?

と言う事で、関係者全員の判決が出るまで、この問題は扱いません。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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