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【11月末までに契約→12月始めには→12月末までには】

【現代商船、韓進(ハンジン)海運資産買収に問題・・・海運強国水の泡?】
2016.11.16 18:15 デジタルタイムス

大韓海運が優先買収請求権確保
ロングビーチターミナル株の入札で
現代商船、1ドルと書き『怪訝』
『業界と共鳴無い政府の対応に問題』


 現代商船の韓進(ハンジン)海運の優良資産買収は、1歩目でふら付いている。韓進(ハンジン)海運のアメリカ・アジア路線営業網など、最も重要な資産の買収前に苦杯を舐め、人員の吸収も真っ暗闇である。政府は、世界13位のコンテナ船会社の現代商船を5位に跳躍させると公言したが、人員と資産の吸収で、政策の意志が伺えないと指摘されている。

 16日、海運業界と法曹界によると、14日、SMグループの大韓海運が買収する事に決まった韓進(ハンジン)海運のロングビーチターミナル株の入札で、現代商船は1ドルと書いて提出した事が分かった。

 ソウル中央地方法院第6破産部(キム・ジョンマン首席部長判事)は、今回の本入札で、アメリカ・アジア路線の人員、海外の子会社、物流運営システムを必須買収資産に指定し、船舶とロングビーチターミナルは選択買収資産に分類した。売却資産の最低売却額が決定する一方、選択資産は今回の入札で希望価格を提示する必要は無かった。アメリカ路線の営業網の売却優先交渉者になれば、今後裁判所とロングビーチターミナル株の買収価格を交渉出来ると言う事である。

 これについて海運業と法曹界は、現代商船には韓進(ハンジン)海運の人員と資産の買収意志が無かったのでは無いかと指摘する。裁判所も、現代商船が希望額を提示する必要が無い選択買収資産の入札額に、1ドルと書いて提出した事に不快感を示している事が分かった。

 法曹界関係者は、「現代商船は入札結果の発表当日、『世界の船会社の合併やチキンゲームが続く状況を考慮すれば、懸念が残る状況と考えている』と発表し、裁判所は不快な反応を示した。裁判所の決定を尊重するとと言う会社の公式立場の真正性が疑われる」と話した。

 現代商船は、韓進(ハンジン)海運の優秀な人員を確保すると言う当初の政府発表とも離れた姿勢を示している。裁判所は、アメリカ・アジア路線の入札で、船舶の買収時、陸上従業員293人、海上従業員122人、海外勤務者281人など、700人程度の雇用を継承する必要があると判断し、内、陸上従業員の最低継承人員243人で、海上従業員と海外勤務者は大韓海運と新たに労働契約を締結するよう明記した。しかし、現代商船は、陸上従業員の最低承継人員数を下回る数字を提示した事が分かった。

 これについて、イム・ジョンリョン金融委員長は15日、「現代商船は、約100人の韓進(ハンジン)海運の人員を採用するなど、人員・資産を買収・吸収している」と話した。

 しかし、現代商船は同日、「吸収した人員は無く、検討し続けている」と伝えた。韓進(ハンジン)海運の法廷管理による物流大乱が爆発した後、金融当局と現代商船は、韓進(ハンジン)海運の優良資産を積極的に買収すると発表したが、実際は何の行動も取らなかった。

 業界の一部は、金融当局と現代商船は突発変数を考慮せず、安易に対応したのでは無いかと分析する。政府と現代商船は、入札に強力なライバルが登場する事を予想出来ず、現代商船が資産の買収について積極的に意見表明出来なかった結果と考えるべきと説明する。海運業界関係者は、「政府は海運業競争力強化策を発表し、現代商船を育成すると言ったが、僅か1ドルの入札額を書いて提出したところを見ると、状況が読めない事を明確に示している。政府が海運業界と共闘していれば、今回の入札は異なる結果になっていたと思う」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=029&aid=0002372457

ウケる~!!
現代商船の買収を政府が公言したから他社は入札に参加しないと踏んだか?判事の買収に失敗したか?
それ以外に、1ドルで入札なんて考えられない。

いずれにしても、根回しが足りなかった事だけは確実。
政府が圧力をかけ、大韓海運に買収を諦めさせる?
今のパク・クネ政権じゃ無理だね。(笑)

【現代商船、世界最大のアライアンス2M加入難航】
2016.11.20 19:13 韓国経済

アメリカメディア『2M加入拒否』
現代商船「完全な誤報・・・マースクが説明する』ビックリ

船体規模、期間など意見相違
6ヶ月進展無く『信じられない』・・・来月初めには加入決定


 現代商船のアライアンス加入が暗礁に乗り上げた。現代商船は5月以降、世界最大の海運同盟2Mアライアンスへの加入を推進して来たが6ヶ月間進展は無い。現代商船は、「加入は殆ど決定で、遅くとも来月初めまでに交渉を終える」と発表したが、業界は「信じられない」と反応している。18日(現地時間)、アメリカ最大の海運専門紙ジャーナル・オブ・コマース(JOC)は、「2Mは現代商船を『返品(spurn)した」と報じた。現代商船は、「事実でない」と反論したが、2Mの加入まで、難題が多いのは事実である。

2M加入切実な現代商船

 2Mは、世界の海運市場の28%(物流量基準)を占有している。世界1~2位の船会社デンマークのマースクラインとスイスのMSCが所属している。世界の主要船会社は、他の船会社と同盟を締結し、自社の船に他社の荷物を積み、営業網を拡大する。原価を削減し、サービス競争力を高める戦略である。

 流動性リスクを経験している現代商船は2M加入が切実である。大手船会社との同盟で、貨物、船、路線を共有すれば、運賃を下げ、安定した収益を得る事が出来るからである。現代商船は今年第3四半期、2,303億ウォンの営業損失を記録し、昨年第2四半期以降、6四半期連続赤字である。2M加入は、現代商船が3月、債権団と締結した条件付き自律協約の3つの条件の1つである現代商船が、『2M加入白紙説』に憤る理由である。

 現代商船関係者はJOCの報道に、『完全な誤報。記事について、マースクが訂正を要求する』と説明した。現代商船は2M加入を確信している。

船体規模・加入期間などで意見に相違

  2M加入は、明るいばかりでは無いと業界は見ている。現代商船は7月、2Mと共同運航了解覚書(MOU)を締結するなど、協力策を具体化した。当時2M加入は問題無く成功するかと思われた。相対的に、アジア・アメリカ路線が脆弱な2Mにとって、現代商船の招聘は支配力を拡大するチャンスでもあった。

 しかし、2M加入の細部交渉で意見の相違が発生した事が障害になった。2Mは現代商船に、「船舶を追加しない事」を要求した。現代商船は現在、船舶量(コンテナ積載量)457,000TEU(1TEUは長さ6mのコンテナ1個)で、マースクの1/7、MSCの1/5水準である。船舶量が多いほど競争力が大きくなる海運業界で、船舶の規模の現状維持条件を受け入れる事は難しい。政府は、先月発表した海運産業競争力強化策で、現代商船の船舶量の拡大方針を発表している。

 2M加入期間も変数である。現代商船は最低2年~最長5年を提案したが、2Mは『10年』と主張している事が分かった。現代商船は制約が多い2Mに長く留まれば、長期的に成長し難いと判断し、期間を縮小する方針である。2~5年後の状況を見て、2Mに再加入するか?別のアライアンスに加入するか?を検討する計算と知らされた。一方、2Mには、現代商船の船舶の割合を低く、長期間縛る意図があると見られている。

 現代商船がロングビーチターミナルの買収に失敗した事も交渉に影響している。最近2Mは、ロングビーチターミナルの買収失敗を口実に、更に不利な条件を追加する動きを見せていると伝えられている。

 現代商船と2Mは、遅くとも来月初めの妥結を目標に意見を調整している。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=015&aid=0003687766

大統領と政権の現在の状況を考えれば、政府支援など絵に描いた餅でしかない。
破綻寸前の国に、企業を救済する余力があるとは思えからね?(笑)

現代商船をアライアンスに組み込む事は2Mにとってデメリットしか無い。
赤字続きを理由に、買い叩いて買収するつもりなら別だけど。(笑)

で、11月末までに契約を終えると発表してたのに、12月初めには変ってるじゃん。
用船料交渉の時も、半年以上発表を先送りしただけだったし、拒否された事を12月初めまで発表出来ない事情があるだけじゃね?

【現代商船、海運同盟『2M』加入水の泡?】
2016.11.20 22:46 ハンギョレ

2Mのマースク『受入れ困難』
現代商船は、『マースクのハプニング』と反論
不発時、国際路線の営業困難に
政府・債権団の自律協約予想外れ
大韓海運のアメリカ路線の見通し悪化


 世界最大のアライアンス『2M』を主導するデンマークの海運会社マースクが、最近荷主に「現代商船の2M加入は困難」と説明していた事実が分かった。国籍海運会社2社のアライアンスへの加入は不透明な状況にある。

 20日、海運業界とアメリカの海運専門メディア<ジャーナル・オブ・コモス>報道を総合すれば、マースクは今月初め、荷主に非公式に現代商船との交渉を説明し、「2Mは、現代商船を受け入れず、現代商船は、マースク、MSCと傭船契約を締結する形で協力する」と説明したと伝えられた。MSCは、マースクと2Mを構成するスイスの国籍海運会社である。当時マースクは荷主に、その場合マースクが現代商船の傭船と船舶(スロット・コンテナ適材空間)を買収する事になると説明していた事が分かった。傭船契約は、同盟加入に比べ、制限的な協力である。マースクは、「2Mはパートナーシップより買収で力を拡大して行く」と説明したと伝えられている。

 これらの事実は、<ジャーナル オブ コマース>が18日に報じ、マースクが一歩遅れで認めている。報道後マースクは、「立場が変わったので無く、現在も議論している」とし、現代商船も資料で、「マースクの営業部のハプニング」と発表した。マースクは今月初め、「現代商船とまもなく契約する」と発表していた。

 現在、アライアンスは、2M、オーシャンアライアンス、THE アライアンスに再編中で、アライアンスは同じ航路を運航する2社以上の船会社が利益拡大の為に結成する。アライアンスに加入しなければ、事実上国際路線の営業は不可能である。21日、韓進(ハンジン)海運のアメリカ路線の買収契約を締結する大韓海運と現代商船の2社は、アライアンス加入に会社の存続がかかっている。

 特に、現代商船の加入が遅れている事は深刻な問題である。今年5月、産業銀行など債権団は、韓進(ハンジン)海運と現代商船に自律協約の条件に傭船料の引下、社債の債務再調整、アライアンス維持をあげた。しかし、政府と債権団は、アライアンスに加入出来ない現代商船で無く、加入に成功した韓進(ハンジン)海運の法定管理を決めた。現代商船は至急アライアンスに加入し、存在価値を『証明』すべきだが遅れている。

 大韓海運のアメリカ路線の運営見通しも悪化している。同盟加入の有無、韓進(ハンジン)海運のアメリカ路線の顧客確保が核心とされているが、KB投資証券は15日に発表した投資報告書で、「大韓海運の目標株価を下方修正する。コンテナ事業の基盤が無い大韓海運が、韓進(ハンジン)海運の資産を十分活用出来るのか確認が必要な問題」としている。ハイ投資証券も同日報告書で、「アメリカ路線は供給過剰状態で、大韓海運のアライアンス加入の有無が決定しない点がリスク要因」と評価している。
http://media.daum.net/v/20161120224612352

現代商船のアライアンス加入について問い合わせて来た顧客への回答でしょ?
非公式だろうが、公式だろうが、顧客に嘘は吐かない。
決まってもいない事を言うはずも無い。
朝鮮人じゃないんだから。

荷主がワザワザ現代商船を名指しして問い合わせて来るって事は、韓進海運がアライアンスに参加するなら契約を見直すと言う事かと。
韓進海運の問題は現在進行形なのに、責任の所在すら分からない状況の上に、国全体が混乱している。
政治の混乱が、どこに飛び火するか分からない状況の国で、飛び火先として最有力な財閥企業と契約出来るはずが無い。

THEアライアンスが韓進海運の参加を拒否した時のコメントを思い出した。
「信用力の低い海運会社が加わると荷受けが難しくなるため、韓進を受け入れない方針」

韓進を現代に置き換えると、
「信用力の低い海運会社が加わると、荷受けが難しくなる為、現代を受け入れない方針」・・・誰も否定出来ない正しい選択ですね?(笑)

【同盟加入期限カチ、コチと・・・現代商船運命の1ヶ月】
2016.12.02 01:00 中央日報朝鮮語版

年内、2Mに加入出来なければ回復難航
政府・海運業界、交渉結果に触覚


 現代商船は、世界最大のアライアンス2Mへの加入を控え、産みの苦しみを味わっている。現代商船は2M加入を条件に産業銀行から構造調整資金を支援され、海運同盟に加入出来なければグローバル海運会社に成長する事は不可能で、政府と海運業界は、交渉結果に神経を尖らせている。

 ウォールストリートジャーナル(WSJ)は1日、2Mは荷主の反発を理由に、現代商船を受け入れない事に決めたと報じている。2Mは、世界1位の海運会社デンマークのマースクと2位のスイスMSCが参加する世界最大のアライアンスである。現代商船が7月、2M加入の為の了解覚書(MOU)を締結した事が、構造調整中の現代商船が法廷管理を避ける事に決定的な役割を果たした。

 WSJは、2Mの役員の話を引用し、「顧客(荷主)が、韓進(ハンジン)海運の没落後、韓国の船会社 現代商船の受け入れを敬遠している」と伝えた。

 世界の海運業界は、2M、オーシャン、THAアライアンスなど、3つのアライアンスが主導している。アライアンスは海運景気の低迷に対応する一種のカルテルで、同盟企業は船舶、営業ネットワーク、内陸輸送物流網、寄港港湾(航海中に立ち寄る港)を共有し、コストを削減し競争力を強化する。

 2Mのスタートは来年4月である。連邦海事委員会(FMC)の承認検討と、補完書類の提出に最長90日かかる事を考慮すれば、遅くとも年末までには現代商船の加入の可否を判断する事になる。ほぼ同時期に、オーシャンとTHAアライアンスもスタートする為、現代商船が別のアライアンスに加入を打診する事も困難な状況にある。

 現代商船と債権団は2M加入不発説を否定している。現代商船は、「WSJは交渉内容を十分に理解せずに報道している。現在、2Mと具体的に交渉中で、来週ヨーロッパでミーティングを行い、交渉を終える計画」と発表した。産業銀行関係者も、「近く肯定的な結果が出る」と、加入可能と判断している。しかし、現代商船は、交渉決裂の可能性について、「遅くとも今月中に結論が出る」とし、即答を避けた。

 外信発の霧散説は、今回が初めてで無い。先月18日(現地時間)、アメリカの海運専門メディア ジャーナル・オブ・コマース(JOC)が、「2Mは現代商船を同盟に含まない代わりに、現代商船の船舶と土地を買収する形で協力する」と報じた。当時、現代商船は、『明白な誤報』と一蹴した。

 現代商船は第3四半期、2,303億ウォンの赤字を記録し、6四半期連続赤字に苦しんでいる。韓進(ハンジン)海運のアメリカ・アジア路線の営業権も、大韓海運に奪われた。活路は2M加入を通じた大手船会社への成長である。しかし、海運恐竜2Mは、船舶量制限、義務加入期間の延長など、現代商船に不利な条件を提示し、交渉は容易で無い状況にある。

 ハ・ヨンソク韓国海運物流学会顧問は、「法廷管理に入った韓進(ハンジン)海運の物流量は、主に他国の船会社に渡り、最も競争力がある韓進(ハンジン)海運のアメリカ路線も大韓海運が買収した為、2Mとしては現代商船の競争力に疑問を感じている」と話した。

 更に、「万一、現代商船がアライアンスに加入出来なければ、独自生存は不可能で、そうなれば我が国の海運・港湾産業の危機に繋がる」と懸念した。
http://v.media.daum.net/v/20161202010057289

11月末→12月初め→12月末・・・どんどん延びる。

今月末と言っても、ヨーロッパの企業はクリスマス休暇に入るから、早ければ16日(金)、遅くとも20日(火)が期限かな?
21日~2週間、クリスマス休暇に入るのに、20日までシッカリ働くとは思えないけど。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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