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【18日以降が楽しみ?】

【大宇造船、
ソナンゴルの引渡し『来年に延期』・・・9,400億の社債償還不透明】

2016.11.15 11:32 イートゥデイ

 大宇造船海洋のソナンゴルプロジェクトの引渡しが来年に延期される可能性が高まっている。

 15日、造船業界によると、大宇造船はアンゴラの国営石油会社ソナンゴルと、ボーリング船(drill-ship)2基の引渡し交渉を行っているが、2度延期され、期限の11月末の引渡しも困難と見られている。

 債権団関係者は、「専門の交渉団を構成し、ソナンゴルと近く交渉を始める計画だが、今月末の引き渡しを期待するのは困難な状況。年内の引渡しの可能性も低い」と明かした。

 大宇造船は当初、今年6月末と7月末にdrill-ship2基をソナンゴルに引渡す予定だった。しかし、ソナンゴルが建造代金の10億ドルを用意出来ずに延期され、両者はその後、9月30日までのdrill-shipの引渡しを協議したが、ソナンゴルの資金の調達方法が決まらず、再び延期された。

 協議の過程で、9月30日に引渡し出来なければソナンゴルが遅延日数に応じ、一定額の加算金を追加で支払う事に合意し、11月30日までには引渡しになると希望したが、それも容易で無い状況になっている。

 一方、ソナンゴルのdrill-shipの引渡しは大宇造船の流動性確保計画の核心事案である。drill-shipの引渡し問題が解決しなければ、来年4月期限の社債の返済で流動性危機に陥る可能性がある。来年4~11月期限の大宇造船の社債規模は9,400億ウォンに達する。
http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1413325

発注元が契約をキャンセルした場合でも、罰則無し、負担ゼロ、前受け金は現金で返す契約。
よって、「ソナンゴルが遅延日数に応じ、一定額の加算金を追加で支払う事に合意」する事は絶対無い。

ソナンゴルがキャンセルすれば、受取済みの10~20%の前受け金をキャッシュで返す事になる。
1兆3,000億ウォンの10~20%=1,300億ウォン~2,600億ウォンをキャッシュで・・・。
大宇造船には金も無ければ、金を用意する能力も無い。
よって、筆頭株主の産業銀行が、国民の税金で返す事になる。(笑)

上場廃止を防ぐ為、更に支援する3兆2,000億ウォンに上乗せして支援する以外に無い。すると、4兆2000億ウォンとは別に、5兆以上、下手すりゃ6兆~7兆の支援が必要になる。

融資総額50兆ウォンで、倒産させれば金融機関の健全性に影響する事、失業者の急増を懸念し倒産させられないのに、融資総額が60兆超えじゃ益々倒産させられない。
倒産させる覚悟も無い癖に、労組にリストラに応じる同意書を提出しろと言っても同意するはず無いよね?
18日が同意書の提出期限らしいけど、18日以降、大宇造船海洋が法定管理行きに可能性やいかに?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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