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【予想通りの結果に・・・】

【政府、中国企業を信じ・・・セウォル号の年内引揚げ霧散】
2016.11.11 22:23 韓国日報

船体引揚げ工法変更
中国企業の技術力・責任感に疑問
引揚げ過程で、船体棄損
失踪者収容・真相究明に影響


 セウォル号の引揚げが、再び年を越す事になった。当初今年7月の引揚げを約束した政府は、少しずつ引き揚げ可能時期を引き延ばし、最終的に『年内不可』と認めた。引揚げ遅延で失踪者の収容、事故の真相究明は、更に困難になり、中国企業を信用し過ぎた政府の安易な対応への責任論も高まっている。

 海洋水産部は11日、「船尾リフティングビーム挿入作業が遅れ、セウォル号の年内引揚げは困難になった」と発表した。イ・チョルジョ セウォル号引揚げ推進団長(代理)は、「今年の冬期の気象状態が悪く、作業は昨年の半分に留まる。船尾の作業が年内に終わるのかすら分からない状況」と説明した。

 船尾作業は、船尾周辺の土を除去し、下に掘削装置を入れて空間を確保後、リフティングビームを挿入する順で行われたが、船尾の堆積層が予想以上に丈夫な上、不規則で、作業が遅れている。その為、先月31日、船尾を持ち上げリフティングビームを設置し、ワイヤーをつなぎ、海上クレーンでつり上げる計画だった。しかし、風や高波の影響を受け易く、□波の高さ1m、□風速が秒速10m以下の塑造期にしか作業出来ず、塑造期は1ヶ月に2度しか無い。

 政府は、船尾の工程に続き、引き揚げ工法も変更する事にした。船体の引き揚げ時の海上クレーンを、油圧ジャッキが搭載されたバージ船(2隻)に変更し、船体を埠頭まで輸送するフローティングドックは反潜水式の船に交替すると言う。既に、使用する計画だった海上クレーンとフローティングドックは、冬季に北西風が強く吹き付ける事故海域に適していないからである。海水部関係者は、「既存の装置にするには、北西風がやむ4月の引揚げが可能だが、変更された工法は冬も作業可能」と話した。

 船尾に続き、船体の引き揚げ工法も変更され、引き揚げ会社の上海サルベージコンソーシアム(SSC)の技術力に問題があるのでは無いか?と指摘されている。ファン・テシク韓国海洋構造協会構造本部長は、「SSCが提案した工法は入札参加企業に無理な方法と指摘されていたにも関らずSSCに決定し困惑した」と話した。

 引き揚げが来年以降に遅れ、政府への不信は拡大し、遺体の収容の可能性が低くなる事が最大の問題である。引き揚げ過程で船体は毀損され続け、真相究明の証拠としての価値が低下する可能性があると懸念されている。すでに船主を持ち上げる過程でワイヤーが甲板に食い込み甲板の一部が破損している。SSCとの契約は今年度末までだが、SSCがこれまで引き揚げに使った金額は、成功後に受け取る額を大幅に越えている点で、SSCが責任感を持って、仕事を継続出来るのかも疑問である。

 そも為、政府はこれまでの過程、今後の日程などを詳しく公開すべきとの指摘もある。クォン・ヨンビン4・16セウォル号事件特別調査委員会真相究明小委員長は、「政府が軍事作戦のように接触を防ぎ、SSCに依存している。引き揚げ現場、関連資料、日程を公開する必要がある」と話した。
http://media.daum.net/v/20161111200215979

中国企業が落札した時点で、結果は分かっていた。

山の様な財宝を積んでる船なら、船体を傷付けず何とか引き揚げようとするかも知れないね?
が・・・中国共産党が、紙より軽い人民の遺体の回収なんて考えた事すら無い。
むしろ積極的に沈めて、事故そのものを隠蔽する。(笑)

中国企業が入札に参加した事には、引き揚げ以外の目的があるんじゃないか?
フト、そんな気がした事を思い出す。
その辺は大丈夫なんだろうか?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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