かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【あれ?】

【米日が独占する自動車用半導体市場・・・気を揉む韓国】
2016.11.11 06:00 朝鮮Biz

 クアルコムとNXPの『ビッグディール』後、日本ルネサス(Renesas)も規模を拡大し反撃を準備している。自律走行狂風と同時に急成長する車両用半導体市場は、米国と日本企業中心の2強体制を形成している。

 11日、業界によると、ルネサスは世界最大の自動車部品メーカー ボッシュ グループのESCRYPT社と自動車用部品、ソフトウェアプラットホームの開発で協業する事を発表した。ESCRYPT社は、インターネット攻撃、ハッキングを防ぐ車両用ソフトウェアと半導体技術に特化した企業として知られている。この技術は最近、クアルコムが買収したNXPの専門領域でもある。

 ルネサスは、日立製作所、三菱電機の半導体の部門を分社したルネサステクノロジーと、NECエレクトロニクスが統合し、2010年スタートした。2011年、東日本大地震で経営危機に陥ったが、民官ファンドの産業革新機構やトヨタ自動車の出資、大規模な構造調整を経て2014年黒字に転じた。

 今回のルネサスとスESCRYPT社の協業は、NXPの買収と同時に、世界最大の車両用半導体企業に跳ね上がったクアルコムを牽制する措置と思われる。クアルコムは、NXPの買収と同時に、自動車の頭脳に当るマイクロコントローラーユニット(MCU)、通信ネットワーク用チップ、セキュリティー用チップなど、該当市場で最も広いポートフォリオを確保する事になった。

 これに対抗し、ルネサスは自動車に特化した『正統主義』路線を選んだと見られる。ボッシュグループは、自動車業界で最も古い電装部品企業の1つで、子会社のESCRYPT社も自動車専用のセキュリティーソリューションに特化した企業である。

 ルネサスの某関係者は、「クアルコム、NXP、エンビディア、サムスン電子が生産している自動車用の半導体は、既存のモバイル機器に使用されているチップを自動車用に一部設計変更しただけ。ルネサスは、数十年間、未来型自動車専用チップを設計して来た」と説明した。

 これに先立ちルネサスは、アメリカの電気自動車用半導体企業インターシルを32億ドル(約3兆5,000億ウォン)で買収する事に合意している。世界の車両用半導体市場の占有率が40%に達するルネサスはインターシルの買収で、自律走行車や電気自動車などのエンジンの電子制御に特化した半導体の生産に拍車をかけると見られている。車両用半導体市場の奪還を狙った歩みである。

 世界の車両用半導体市場1位のクアルコム・NXPと2位のルネサスが規模を拡大し続け、車両用半導体を次世代事業として宣言したサムスン電子、SKハイニックスは辺境に押し出される様子である。

 ライバル会社が自動車用MCU、DSP、イメージセンサー、レーダーセンサーなどで、製品のポートフォリオを伸ばす中、サムスン電子とSKハイニックスは自動車用DRAM、フラッシュメモリ製品の一部を供給するだけに留まっている。自動車用Dラム市場では、アメリカのマイクロンが圧倒的な割合を占めている。

 有力自動車部品会社との協業速度も遅く、2社は心配をかけている。サムスン電子は、フィアットクライスラー(FCA)の部品子会社マニエッティ・マレリの買収交渉を行っている事が知られたが、年内の実現は困難と見られている。この会社の某グループFCAが、マニエッティを売却する代わりに、企業公開(IPO)を推進すると言う主張もある。SKハイニックスも、ヨーロッパ内の電装部品事業の強化の為、この会社と交渉したが成果が無い状態である。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/11/10/2016111002159.html

マニエッティ・マレリをサムスン電子が買収?
フィアットの系列会社だっけ?
交渉決裂じゃなかったっけ?
後で調べてみ~ようっと。
って言うか、友達がいるから聞いてみる。

イタリア人に朝鮮式の働き方を求めると辞めちゃうけどいいの?(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック