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【新規免税店5店舗、第3四半期も全社赤字・・・損失額1,200億突破】
2016.11.09 16:54 朝鮮Biz

 昨年末、許可されたソウル市内の新規免税店5店舗が、第3四半期も全社赤字を記録した。5社の第3四半期の赤字規模は500億ウォン台に達し、今年の損失総額は1,200億ウォンを越えた。

 9日、流通業界と各社によると、新規免税店5店舗は全社赤字を記録した。新世界DFが197億ウォン、ハンファタイムワールドが135億ウォン、SM免税店(ハナツアー)が64億ウォン、HDC新羅が30億ウォンの赤字を記録し、斗山(トゥサン)は公式に赤字の規模を公表していないが、グループによると、約70億~80億ウォンと予想される。

 5社の損失規模は500億ウォン台に達する。

 5社は、上半期も赤字を記録した。関税庁によると、今年上半期、新世界の100%子会社の新世界DFが175億ウォンの赤字で最も大きな損失を記録し、次にハンファガレリアが174億ウォン、斗山(トゥサン)が160億ウォン、SM免税店が140億ウォン、HDC新羅が91億ウォンの損失を記録した。上半期の損失と第3四半期の損失を合わせた総額は1,200億ウォンに達する。

 5社の内、黒字の可能性があるのはHDC新羅とされる。HDC新羅は第3四半期、売上1,000億ウォンで、30億ウォンの赤字を記録したが、9月の売上は400億ウォンで、手数料率が下がる局面にあり、第4四半期は黒字に転じる可能性がある事が分かった。

 残り4社は、今年だけで無く、来年も赤字の可能性が高い。インベスト投資証券、新韓金融投資は、新世界・ハンファガレリアなどは、来年も赤字が続くと予想している。

 流通業界は、今年年末新規事業者が増加する為、当分収益性の悪化は避けられないと診断している。 関税庁は年末、財閥企業3社、中小・中堅企業1社を許可する計画である。現在、財閥企業では、ロッテ百貨店、現代百貨店、新世界、SKネットワークス、HDC新羅が申請の意思を示している。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/11/09/2016110902477.html

免税店の許可制も、政権の利権の1つだから手放せない。
多分、在日ロッテは許可されない。
財閥企業3社は、現代百貨店、新世界、SKネットワークスかな?
HDC新羅は、サムスンのイ・ジェヨンの妹が経営する新羅ホテルのグループ会社。
サムスングループは、チェ・スンシル問題でゴタゴタしてるし、去年1店舗許可されてるから今回はダメかもね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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