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【ホントの事だろ!!】

【現代商船、海外競争会社のブラックメールに『心痛』】
2016.11.09 05:44 韓国経済

『韓国企業と取引すれば、韓進(ハンジン)海運の時と同じように被害にあう』

海外受注非常
世界1位のマースクも妨害工作
オフラインでは、更に深刻な状況

信頼高める方法準備至急


 「現代商船と取引すれば、韓進(ハンジン)海運の時と同じように被害にあう。韓国海運会社を信じてはならない」

 最近、海外の荷主は、そんな内容のEメールを受取っている。発信者はグローバル海運会社の1社である。Eメールには、「韓国海運会社は信用出来ない」と言う形のマタドール(Matador)でいっぱいである。国内の海運会社の従業員は、「中傷する内容の宣伝Eメールは氷山の一角。海外の海運会社は、営業現場で公然と韓国海運会社をこけ下している」と話した。韓進(ハンジン)海運の法廷管理(企業回復手続き)以降、国内の海運会社への海外のライバル会社の営業妨害工作が露骨になっていると、業界は呼び掛けている。

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韓進(ハンジン)海運の空白狙った過激な妨害工作

 8日、海運業界によると、最近、韓国の海運業界を貶める通称『ブラックメール(black mail)』が猛威を振るっている。韓進(ハンジン)海運の営業中止による空白を狙う陰湿な攻撃工作である。韓進(ハンジン)海運の荷主に接触し、荷物を奪う事が基本である。荷主に面会し、「韓国の海運会社は厳しいので、当社と取引しよう」と煽る発言も、はばからない雰囲気だと言う。

 世界1位の海運会社マースク、3位の日本の海運会社Kラインを中心に妨害工作が行われていると業界は見ている。手口は巧妙である。マースクは最近の韓国の海運業界の否定的な記事や予想資料をEメールに添付し、荷主に送信している。万一、名誉毀損など法的是非に問われる可能性を懸念し、痕跡を残さずに『韓国の海運業界は厳しい』との認識を持たせる手法である。特に、韓進(ハンジン)海運の法廷管理後、国内の海運業界で1位になった現代商船への牽制が激しいと業界関係者は言う。

 フランスの海運調査専門機関アルファライナーも、業界関係者と会った席で、「現代商船の見通しは暗い」と話し、現代商船が抗議している。海運業界関係者は、「世界のライバル会社の陰湿な攻撃工作で、海外で仕事を得る事に困難を経験している」と話した。現代商船関係者は、「荷主から『こんなブラックメールが届いたが事実か?』と質問され、契約過程で障害になっている」と話した。

韓国の海運業界、信頼回復策悩み

 韓国の海運会社は、心を痛めている。韓進(ハンジン)海運問題で被害を被る荷主を量産し、堂々と反論出来る根拠が無いからである。韓進(ハンジン)海運問題の被害者である荷主は、韓国の海運会社のマタドール(Matador)に納得する雰囲気だと、海運業界関係者は伝えている。そうで無くとも信頼を失っている所に、海外のライバル会社が妨害工作に乗り出し、新たな荷主の確保どころか、既存の荷主との関係を維持する事さえ容易で無いと言われている。一部では、「私が荷主でも、ブラックメールに納得する」と、自嘲的な反応を示ししている。

 現代商船は最近、海外の荷主を探しながら、信頼回復に注力している。今月初め、営業組織を改編し、専門性を育成するなど、競争力の強化を約束する内容の電子メールを海外の荷主に発送した。現代商船は、競合他社の妨害工作が激化する場合の対応策を悩んでいる。しかし、法的に対応するには限界があると、内部は判断している。ブラックメールはの大半が、韓進海運問題を問題視し、「他の韓国企業も、同じになる」と言う形の為、反論の根拠がハッキリしない。

 キム・ヨンム韓国船主協会副会長は、「韓進海運問題で、韓国の海運会社のイメージと信頼が地にに落ちている事が悩み。すぐに信頼を回復する事が困難なのは事実」と端っした。「政府が海運業界支援を確実にし、メーカーは支援を基に再び信頼を築く努力を続ける必要がある」と強調した。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016110810271

本当の事を教えるメールが妨害工作?
現代商船の財務状況が、韓進海運以上にヤバイのは周知の事実で、政府支援が無ければ優良資産とやらを買収出来ない事も事実。政府支援の計画はあるものの、具体的には何1つ決まっていない。

アライアンス(2M)への参加も、MOUを締結しただけで契約には至らず、現代商船が『今月中に本契約する』と発表しているだけで、今日の時点で本契約には至っていない。
更に、現在の韓国の政治状況や経済状況を見れば、ヤバイ状態にある事は周知の事実。

何が名誉棄損だよ!!何が営業妨害だよ!!
マースクには、さっきメールしておいた。
Kラインには、明日連絡する。
韓国経済新聞は名誉棄損で提訴されろ!!

【船主協会、韓進(ハンジン)海運本入札不参加・・・コンソーシアム霧散】
2016.11.09 15:20 フィナンシャルニュース

 韓進(ハンジン)海運の北米・アジア路線の本入札に、韓国船主協会が参加しない事を決定した。船主協会が本入札に参加しない事で、船主協会主導で構想された中堅船会社を中心としたコンソーシアムは失敗に終わった。一部では、船主協会を筆頭に中堅船会社が韓進(ハンジン)海運の北米路線の本入札に参加すると予想して来た。

 船主協会の高位関係者は、「10日に予定されている韓進(ハンジン)海運の本入札に参加しない事にした。買収意向書を提出し、様々な方法を検討したが、入札に参加する事が困難になった」と発表した。

 船主協会は買収意向書の提出後、高羅海運、長錦商船、興亜海運など、中堅海運会社を説得し、本入札への参加を検討し、資金動員の為、プライベートファンドの引き込みに努力して来た。しかし、中堅船会社の大半が、コンソーシアムの参加に否定的な立場を変えず、プライベートファンドの募集でも困難を経験したと伝えられた。船主協会が、本入札に参加すれば、現代商船など、他の入札参加候補と協力し、『コリアンドリームチーム』結成すると言う青写真も水の泡になった。

 船主協会の本入札不参加で、現代商船、SMグループが本入札に参加する可能性が更に高くなっている。韓進(ハンジン)海運のアメリカ路線の買収意向書を提出した5社は、現代商船、SMグループ、ハイエンカンパニー、船主協会などである。

 現代商船は、経営陣が国内を代表する海運会社に登板する為のビジョンを最近発表するなど、韓進(ハンジン)海運の路線の買収に強い関心を示して来た。現代商船関係者は、「韓進(ハンジン)海運のアメリカ路線の本入札への参加の有無は、実態調査を通じ肯定的に検討している」と発表した。SMグループは大韓海運を買収後、良好な経営実績を記録し、韓進(ハンジン)海運の北米路線を物欲しげに眺めて来た。

 更に、政府が韓進(ハンジン)海運の路線回復の為、様々な支援策を発表し、企業の参加を要求して来た事も、現代商船、SMグループの本入札の可能性を高めている。

 しかし、現代商船を政府が全面支援していると誤解され、特典議論が発生した。韓進(ハンジン)海運労組は、そのような主張を繰り広げて来たが、現代商船への政府の船舶ファンドによる直接支援は事実で無い事が分かった。

 同時に、韓進(ハンジン)海運のアメリカ路線の入札には、船舶ファンドなど公共資金の使用の有無が問題だった。政府が公共資金の使用を禁止し、資金力が鍵になると見られている。

 金融委員会関係者は、「新造船を建造する信用資金の船舶ファンドは、韓進(ハンジン)海運の中古船を購入する入札資金に使用出来ない」と線を引いた。韓国エネルギー管理公団(KEMCO)も、韓進(ハンジン)海運のアメリカ路線の買収入札資金に、韓国エネルギー管理公団(KEMCO)の船舶ファンドを使用出来ないと発表した。
http://v.media.daum.net/v/20161109152003119

船舶ファンドの金で支援すると発表した政府も嘘を吐いていた事になる。
金を用意出来ずに買収出来る?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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