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【バカはパニック】

【トランプ善戦、
大異変に金融市場パニック・・・『第2のBrexit(ブレクジット)』レベル】

2016.11.09 13:08 聯合ニュース

KOSPI3%急落、KOSDAQ6%暴落、ウォン/ドル相場20ウォン下落
トランプ『私が当選すればBrexit(ブレクジット)の10倍のショック』・・・懸念が現実に?

 『まさか、あり得ない』と安心していた金融市場が、後頭部を強打された。

 アメリカの大統領選挙で、ドナルド・トランプ共和党候補が善戦する大異変が演出され、金融市場は6月のBrexit(ブレクジット)に次ぐパニックに陥っている。

 KOSPIが3%急落し、KOSDAQは6%暴落、ウォン/ドル相場は1ドル=1,150ウォン台に20ウォン近く下落している。

 6月24日のBrexit(ブレクジット)の投票当時も、EU離脱に反対する世論調査の結果を信じた金融市場関係者は慌てて予想外の結果に対応する事になったが、4ヶ月半で『第2のBrexit(ブレクジット)』が発生したのである。

 9日、国内の金融市場は、ゆったりとスタートした。

 ヒラリー・クリントン民主党候補の勝利に賭けながら、トランプの勝利の可能性も排除せず、KOSPIは前日の終値に比べ4.7ポイント上昇の2,008.08でスタートした。

 序盤は上昇を維持し、2,010ラインを超えた。

 KOSDAQも2.34ポイント上昇の626.53でスタートした。

 ウォン/ドル相場は、前日の終値より1ドル=6.0ウォン上昇し、1,129.0ウォンでスタートした。

 クリントンが当選すれば、アメリカの大統領選挙と関連する不確実性が縮小し、リスク資産を好む雰囲気が強くなるとの予想に伴う動きだった。

 金融市場は、不確実性を極度に嫌う。クリントンは安定を、トランプは不確実性を招くとの認識が、投資心理に影響したのである。

 『パニック』は、9日の午前11時頃始まった。

 トランプが、フロリダ、オハイオなどで善戦していると報じられたからである。

 午前11時、1ドル=1,135.6ウォンだったウォン/ドル相場は、僅か23分で14ウォン下落し、1,149.5ウォンになった。

 午後12時30分、1,150ウォンを突破し、1,153.85ウォンに下落した。

 ウォン/ドル相場の変動幅が24.9ウォンに達する『板跳び』が繰り広げられた。

 KOSPIも、午前11時以降、急激な下降曲線を描き始め、1,936ラインに墜落した。

 KOSDAQ指数は、581ラインに下落した。

 ニューヨークタイムズ(NYT)がリアルタイムの開票結果を反映して予想するトランプの当選の可能性は徐々に大きくなって行く。

 トランプ候補の当選の可能性は、同日午前11時30分頃、クリントンを上回り、午後12時40分現在91%を越えている。

 予想外の展開に、金融当局も緊迫した状態で動いていている。

 これに先立ち政府は同日午前7時30分、マクロ経済金融会議を行い、金融市場に過度な変動性が現れた場合、速かに市場安定措置を取る事を決めた。

 金融監督院も、市場状況点検会議を行い、「アメリカの大統領選挙の結果が、市場予測と異なる場合、株価が下落し、外国人の資金が流出するなど、国内の金融市場にダメージを与える可能性がある」との懸念を発表した。

 トランプ勝利の可能性が拡大し、通貨当局は午後2時、金融経済状況点検会議を行い対応策を点検する事にした。

 政府は午後4時30分、ユ・イルホ副総理兼記載部長官主宰の対外経済長官会議を行い、アメリカの大統領選挙の結果に伴う対応策を議論する事にした。

 午後3時には、国会で党政協議を行い、アメリカの大統領選挙の影響を確認した。

 トランプが当選すれば、アメリカの保護貿易主義の強化、地政学的リスクの拡大、政策の不確実性の深刻化など、世界の市場でリスク資産回避の心理が更に強化されると予想されている。

 トランプは、自身が当選すれば金融市場にBrexit(ブレクジット)の10倍を越えるショックを与えると公言している。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/11/09/0301000000AKR20161109110700002.HTML?template=2087

CNN、ニューヨークタイムス、ワシントンポストなど、民主党支持の偏った情報だけを鵜呑みにする馬鹿はビックリだろうけど、インターネットを見ると、圧倒的にトランプの支持者が多いし、アメリカの友人の話でもトランプの支持者が圧倒的に多いと聞いてたから、トランプの勝利は予想通り。

クリントンが勝とうが、トランプが勝とうが、円高に振れる事は想定内。
個人的には、クリントンより、日本にとっては利益になると思うしね?

韓国メディアは、自国に都合のいい内容の記事しか読まず、自国に都合のいい奴の話しか聞かないからパニックに陥っているだけの事。
韓国政府は、株式市場にも、為替市場にも、早速介入している。
ワロス曲線出現中。枯渇寸前のドルが、あっという間になくなりそう。(笑)

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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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